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『MD』読者の皆さま、初めまして!

皆さま初めまして。
今年の4月に入社しました編集部の鶴岡です。
これからよろしくお願いします(^^♪

少~し自己紹介させていただきますと、生まれも育ちも熊本県
そう、あの「くまモン」のところです。
これまで潜ってきたエリアは99.5パーセントぐらいが九州です(笑)
ですから、『MD』の取材で初めて、ダイバーの聖地と言われる伊豆に潜ったのです……。
九州とはまた違った生物や環境にいつもワクワクさせられております。

さてさて、10月の頭の3連休。皆さまはどこかお出かけされましたか?
私はちょっと遅めの夏休みをいただいたので帰熊(「きゆう」:熊本に帰るの意。おそらく方言ですね!)していました。
熊本に帰ったらやっぱりホームの天草に行きたい欲が抑えきれず、
天草でダイビングをしてきました。スポットは「白涛海水浴場」。

sirato
(この時はちょうど干潮でこんな風になってしまいました……)

ここは「タツノオトシゴ」がよく観察できて、冬場には「ダンゴウオ」も出ます!(日本で最南端といわれております)
こけぎんぽ@しらと
(こんなにかわいいコケギンポだっています)

何はともあれ、自分のホームがあるっていいですよね♪

10月10日(水)に発売された『マリンダイビング』11月号はそんな自分の「ホームの海」を見つけることができる特集が盛りだくさん! 関東在住の方はもちろん関西在住の方にもオススメのスポットがたくさん! 近くて通いやすい海をぜひこの機会に見つけてくださいね(^^)/

スパタラソの中の食事処
(天草は温泉もたくさんあって、キラキラの海を眺めながらの海鮮丼は最高でした~)





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2018-10-17(Wed)
 

皆さま、初めまして!

初めまして。
今年の春に入社しました、編集部の蕗澤音々です。
これからよろしくお願いします

突然ですが、皆さま、
先週の3連休は海に行きましたか??

私は行ってきましたよ~♪
伊豆大島!

1012up用

学生時代に所属していたダイビングサークルの合宿に、
OGとして参加したのですが、楽しかった~!

「秋の浜」で2本ダイビング
透明度バツグン! 水温もウエットでちょうどいい!
そして群れがすごい!

イサキとタカベがびっくりするほど群れていました。
写真がないのが残念

4チームに分かれて潜ったのですが、
別のチームではなんとニタリを見たそうです!
うらやましい~! 
なにが出るか分からないから、ダイビングはやめられませんね……

本当に、「日本の海は今がベストシーズン」だなあ、
と実感できた海でした。

さて、一昨日10月10日(水)に発売した『マリンダイビング』11月号では、そんな旬な日本の海を大特集!

週末に気軽に通える、伊豆半島、房総半島、三浦・湘南、紀伊半島の海を紹介してます~!
1000円クーポンでベストシーズンの海を潜りつくしましょ~
マリンダイビングwebの500引きクーポンも!

大島については、
『マリンダイビング』9月号もぜひチェックしてみてくださいね

ではでは

ぶらっとはうす
大島の「ぶらっとハウス」のパッションジェラート、おすすめです~


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2018-10-12(Fri)
 

『マリンダイビング』11月号本日発売!

こんにちは!
気温が下がったなと思った2週間前ぐらいに咳風邪を引き、医者に駆け込んだのに治らず
再び駆け込んだら肺炎には至っていないことを確認。強い抗生物質をもらってようやく治り、
これがアップする頃には海で取材をしているはず・・・のゴット姉さんこと後藤です。
寒くなったり暑くなったり、台風が来たり豪雨になったりといろいろ大変なので、
皆さま、健康と体は本当に大切に。

それにしても、あっという間に10月。
今年の夏は暑すぎた・・・と思ったのも今や懐かしく、夏が恋しくてたまらないわけですが、
10月10日発売の『マリンダイビング』11月号が本日発売されました!!

MD11月号
今月はこのカンナツノザヤウミウシが表紙となりました。かわいくないですか??


今回もたくさんのダイビングサービスや旅行会社の皆さん、メーカーの皆さん、
そしてライターさんやカメラマンさん、デザイナーさんらにお世話になりました。

編集長就任を祝って!と、ご協力していただいたメキシコのプラヤ・デル・カルメン、
イグアナダイバーズの松永さん、よねちゃんこと米本トシさん。
本当に本当に大感謝! ありがとうございました。
おかげさまで素敵なセノーテ&コスメル特集ができました💛
でも、プラヤ・デル・カルメンには日本人経営のダイビングショップはしばらくなかったので、
2015年にオープンした時もとても大変だったはずなのですが、
二人の頑張りで、昨年は街のど真ん中にお店までできて、本当に素晴らしいことだと思います。
プラヤ・デル・カルメン自体、あまり知られていないかもしれませんが、
いや、ダイバーの皆さんなら既にご存じのはずですが、
セノーテに近くて、コスメル島が目の前に浮かぶ、素敵な街。
私も何度か伺っていますが、メキシコの大好きな街の一つなんです。
ぜひ行ってほしいなぁ。何よりあの神秘的なセノーテの数々を見ていただきたいなぁ。
特集中には書くスペースがなくなってしまったのですが、
セノーテの中でも非常に有名な「グランセノーテ」は、大勢の人が入りすぎてしまい、
私が3年前に行った時はフィンの使用が禁止になっていました。それが今はスクーバダイビングも禁止に。
素晴らしい海となると大勢の人が詰めかけてしまい、環境が壊れていく・・・。それがつらいです。
でも、セノーテは今まで知られていなかった所が次々と発見され、開拓され、レジャーダイビングでも潜れるようになっていて、
新しいセノーテや新しいコースも次々と開拓されています。
そんな様子を特集でも見ていただければ幸いです。
Tajma Ha セノーテ
前にプラヤに行った時に潜ったセノーテの一つ、「タージマハ」。
水中にいる感じがしない透明感、幾筋もの光などなど、1つのスポットだけでもたっぷり楽しめるのに
スポットバリエーションがいっぱいあるのがまたスゴイ!


書きだしたら止まらないので、かなり絞り込んで・・・(笑)
あと、今回は「近くて、通える海へGO!」というのが巻頭特集なのですが、
つまりはダイビングは潜りこんでこそもっともっと楽しいし、スキルアップもできる。安全にも潜れるということで
皆さまにどんどん潜りに行って~!という企画なのです。
でも、潜りながらスキルアップを心掛けると、上達も早い!! ということで、スキル特集もいつもよりボリュームアップしてお届けしています。
その一部で、これからのシーズン、活躍するドライスーツを着用している時のスキルについてもご紹介。
ドライスーツ
私も手タレで登場しています(爆)

このドライスーツスキルの撮影では稲取マリンスポーツセンターさんにお世話になりました!
お恥ずかしながら、私は初めてお邪魔したのですが、海が目の前にあって、ダイビングプールもバッチリで絶好の環境。
感激しながらの撮影でした。

稲取マリンスポーツセンター
晴れ女絶好調!だった日


稲取といえば、キンメモドキでしょう!と、スタッフの方にオススメどころを伺い、港にある《なぶらとと》へ。
なぶらとと キンメの煮つけ
予算的には完全オーバーでしたが、注文して良かった!な「キンメの煮つけ定食」。
やっぱいいなぁ。キンメ。


海の仕事はこれがあるからたまりません(^^)。

ところで、11月号の制作も最後の最後で、週末も出勤しなければ間に合わない!という事態に陥ったわけですが、
会社に行ってみると、似たようなボーダー集団が。ボーダーしかいない(笑)。

ボーダー

出勤した社員4人が全部ちょっとずつ違うボーダー柄。こんなこともあるのかと、仲良く『マリンダイビング』を作っている編集スタッフなのでした。

皆さま、今月も『マリンダイビング』11月号をぜひ買ってくださいね!
あと、アンケートも切手不要なので、ぜひ送ってください。皆さまのご意見やご感想が私たちの心の糧になっていますので~!!
よろしくお願いいたします!!
 
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2018-10-10(Wed)
 

イルカに囲まれる!御蔵島

こんにちは。島です。
先日、プライベートで、初めての御蔵島に行ってきました!
もちろん目的はイルカ

MIKURA.jpg

間近に見るイルカたちに感激!
こっちの顔をのぞきこむ
私も周りをぐるりと一周する
右を見て、イルカたち近い! と思ったら左にも! おまけに下まで…これってイルカの群れと一緒に泳いでる〜!? 
♪───O(≧∇≦)O────♪
MIKURA-U.jpg

今年は21尾の子どもが確認されているそう。
親と一緒に泳ぐ姿、うーんかわいい

MIKURA3.jpg

ドルフィンツアーのボートはこんなかんじ。
P9070051.jpg

島の周りをイルカを探して進み、船長&ガイドがイルカを見つけると
「正面からイルカが来るからね。はい、入って!」 ザブン
しばらくイルカと泳いだらボートに上がって、また見つけたらザブン
約2時間ほどの間に5,6回(途中から何回入ったか不明!)海へ。
最後の方は、ぜぇぜぇはぁはぁ
楽しいけど、ハード!

MIKURA

お世話になった民宿まるいの女性ガイドのみなさん、ありがとうございました!
みなさん、いい顔してますよねこれもイルカ効果!?

餌付けしているわけではない野生のイルカたちとこんな風に泳げるところ
世界広しといえどもそうそうありません!
海だけじゃなく、山歩きツアーもあって、こちらもおすすめですよぉ!
樹齢数百年以上? にもなる巨樹のある森、
オオミズナギドリという海鳥の世界最大の繁殖地、満天の星空
屋久島や小笠原諸島にも負けない、世界遺産級の自然が!! 
基本はガイド付きツアーを申し込み、ガイドに案内してもらいます。

MIKURA1.jpg
南郷地区にある巨樹「大ジイ」。根回りは13㍍以上も!
IMG_20180908_093508.jpg
「大ジイ」の名がつくのがわかる!

とはいえ、御蔵島は断崖絶壁に囲まれた人口320人ほどの小さな島
宿の数も限られ、船が着岸できないことも多く、
御蔵島行きを5回決行して、5回目にしてようやく上陸できたという人もいるくらい行くのが大変な島。

そんな賭けはできない! という方は、
三宅島からも御蔵島へのドルフィンツアーがあるので、そちらを利用する方が確実かも。
三宅から御蔵まで船で40〜60分くらい。日帰りドルフィンツアーがあります。
島そのものも、火山が作り出した風景はハワイ島にも負けない迫力で地球の大きさを実感できて一見の価値あり!
「ブラタモリ」気分で地形や地層、楽しんじゃって! 
スクーバダイビングもできるので、イルカもダイビングもどちらも楽しみたい人は三宅島へ!

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三宅島のメガネ岩から見るサンセット 水平線に突き出ているのは三本岳

miyake1.jpg

伊豆諸島の旅に欠かせない、東海汽船の船・橘丸から見る三宅島。船旅、思ってた以上に快適

マリンダイビング8月号でも三宅島&御蔵島の特集しています。詳しくはこちらを!

MD08H1-150pix_2018070920375359f.jpg


ドルフィンスイムは
ライフジャケット着けたまま水面に浮いているだけでも楽しめますが、
スキンダイビングができればさらに楽しい!
苦手な人は少し練習してから行くとより楽しめますよ〜♪
(注:スクーバダイビングでは潜れません&今年は11月15日で終了です)
いろいろルールがあるので、事前に確認してくださいね!


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2018-09-28(Fri)
 

宮古島で夏休み

こんばんは! 編集部の新井です。
9月ももう下旬。
この夏、皆さんはどこかへ行かれましたか?
ダイビングを楽しめましたか?

私はというと、発売中の『マリンダイビング』9月号(8/10発売)で宮古島特集を担当したときから、
「また宮古島に行きたいなあ」と思っていたのですが、
先日ご縁があり、急遽行ってきちゃいました(^^)
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東洋一美しいといわれている「与那覇前浜ビーチ」。海水浴シーズンということもあり、観光客は多かったのですが、ビーチが広いので広々と過ごせます


海も陸も魅力がたっぷりで、近年人気急上昇中の宮古島。
飛行機も宿も全然予約が取れない! 
特に島一番の繁華街である平良市街地に立ち並ぶ居酒屋さんは、夕食時はどこも満席。
予約をするか、タイミングが合わないと入れません。
同じ時期に行った数年前より、絶対に観光客が多い!
宮古島旅行を考えている人はぜひ、早め早めの準備をおすすめします。
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観光地化されていない穴場ビーチもまだまだあります。ただ整備されていないところも多いので、行く際は注意してくださいね


宮古島では海で遊びまくったのですが、特に印象的だったのが、
行き先を知らずに乗った知人の船で、到着したのが“八重干瀬(やびじ)”だったこと!
SNSでこの夏、海・旅好きの女性の間で話題となっていた印象の八重干瀬。
私もずっと行ってみたい!と思っていました
(実際に9月号の誌面にも登場しているので、ぜひ読んでみてくださいね♡)。
池間港から出発したので、船に乗ること約20分で八重干瀬に到着!
ターコイズブルーの海とキラキラの白砂、広がるサンゴ礁、大きなウミガメとの遭遇……。
息をのむ美しさに感動の連続でした!
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水面ギリギリまでサンゴ礁が広がっていて、太陽の光を受けてキラキラときれい!

でも「八重干瀬のサンゴは近年減少傾向にある」と地元の人は口をそろえて言っていて、
今目の前で見た美しい光景をこれ以上壊さないためにも、自分にできることを考えなければいけないと再実感しました。
現在制作中の『マリンダイビング』11月号(10/10発売)では、日焼け止めとサンゴの関係についても紹介予定です。
この特集から、サンゴを守るために自分たちができることを考えてほしいと思っています。
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今回は時間の関係上、ダイビングができなかったのが本当に残念! でも、スノーケリングでも楽しめちゃうから宮古島ってすごい!

楽しくて勉強になった4日間でした。
東京に戻ってきた瞬間、秋を感じる気候になっていてびっくりです……。
皆さんも季節の変わり目ですので、体調を崩さないよう、お気を付けてお過ごしくださいね。





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2018-09-21(Fri)
 
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水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

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