『マリンダイビング』10月号取材で魚にモテモテ!?

皆さま、こんにちは!
今年の東京は一体どうなってるんだろう!?
体が海と太陽と夏でできている私は、この天候じゃ生きていけません。。。

なんて言いながら誰よりも元気な、『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤です。
副編と言いながら、編集作業だけでなく、あいも変わらず取材、ライティングもしているのですが、
今日発売の『マリンダイビング』10月号では、ラッキーにも4つもエリア特集の取材も担当させていただいてしまいました!!

今月号は「初公開! 初取材!」ということで、まず本誌初公開は
モルディブ・ダール環礁南部の《カンディマ・モルディブ》。
潜れればサイコー!と思っている筆者ですが、モルディブのリゾートの素晴らしさは
やっぱりハマる。

Kandlima Maldives
ジェッティ(桟橋)が長いということは、ハウスリーフの先端まで遠いということなのだが、許す!(笑)

Kandima Maldives HQ
レセプションは「HQ」と呼ばれるのですが、天井が高くて、光も射し込み、
インテリアも凝りに凝っていて、一気にテンションアップ!
(はらだまカメラマン、何を言っているんでしょうね?)

Kandlima

SkyStudioKandima

私が泊まったのは「Sky Studio」というカテゴリーの、いちばんリーズナブルな客室。
最近の新しいリゾートは豪華な方向にどんどん行っていたのですが、こちらはリーズナブルなのに快適!を目指していて
好感度大。だだっ広いお部屋よりもなんか落ち着くんです(笑)。

Sky Studio, Kandima
部屋は2階建ての2階になっていて、テラスからは全室海が見えるのもうれしい。
しかもブランコが! ここに座ってぶらんぶらんしながら、まどろんだら気持ちよさそう・・・(夢は実現しなかったんですが。涙)

Kandima Maldives
今回はウエルカムなんちゃらは、”ウエルカム・マカロン”でした!(いろいろ変わるらしい)

この島がスゴイのは、リゾートを建てるときに、自然に生えていたヤシの木をはじめとする木々を
かなり残していること。
海岸線には絵になるヤシの木がいっぱい! (コレ、絶対にモルディブフリークにはたまらないはずです!)
Coconut tree Maldives

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
インテリアはどこでもかなり奇抜で、明るいカラーを使っています。
私は元気になれるからかなり気に入りました!
Kandima Maldives

Kandima Maldives

取材時はまだ建設中の水上コテージ”アクアヴィラ”エリアにもプールが!
Kandima Maldives
インフィニティプールってやつですね~。

・・・ちょっと紹介しようと思ったのに、長くなってしまいました。
でも、詳しくは本誌にて(^^)

海外は、もうひとつ、10月末ぐらいからシーズンスタート。長い休養期間を経て、魚影もますます濃くなっているであろう
タイのアンダマン海、シミラン諸島&リチェリューロックを、カオラック発で取材、特集を組みました。
私にとっては初取材の「ハレルヤ」号でございます。
こちらについては、本誌を見ていただきつつ、またここかMyブログで書こうかと思います。

さて、4つの取材&特集の2つは伊豆半島。
これからどんどん透明度がアップして、魚影が濃くなるニッポンの海、伊豆半島の海です!

一つは東の富戸。
こちらでは、この9月15日から期間限定でオープンする「ピラミッド」こと「ヨコイソ沖」へ!
東京から2時間ぐらいで、水中ピラミッドに潜れちゃうというスゴイところです。

いました、いました、ブリのこども、ワカシかイナダの群れ。
富戸ピラミッド

動画もちょっと撮ってます!



そういえば、「ピラミッド」では。。。
ガイドの石原郁美さんに呼ばれ、行ってみると、ドチザメが!
この「ピラミッド」を開拓した当時は「たくさんいたんだけど、最近いないんだよね」と入る直前に
漁協の方が話をしていたので、諦めていたのに、いたんです、ドチザメが。

撮影の邪魔をしないように、私は結構5m以上離れたところで見ていたのですが、
そのドッチーが、まっすぐ、本当にまっすぐ、私のほうに向かってきたんです。
カメラを構えながら固まる私。
見えていないのか、私が何かフェロモンを出していたのか、まったくわかりませんが、
どんどん近づいてくる。
下手に動くと逃げられてしまうので、もう固まっているしかない。
サメ
これで私とドッチーの距離は1mぐらいでしょうか。

うーむ。困った。さすがにジョーズのように食べられたりはしないだろうと思いつつも、やや恐怖感を覚える私。
50cmぐらいまで近づいたときの写真は本誌に使ったのですが、
その際に、私がちょっと動いたみたいで、
そのドッチーくん、「ハッ!」と気づいて、体を翻し一目散に逃げていってしまったのでした。
(そういえば、昔、バリでマンボウが同じような感じで近づいてきたことを思い出しました)。

なんだったんだろう?
やっぱり私からフェロモンを出していたんだろうか?(笑)

しかも、同じ「ピラミッド」で、今度はミノカサゴにもじっと近づいてこられ・・・
ミノカサゴ
真正面でずっと写真が撮れました。フォトコン入賞モノでしょー(笑)

ということで、富戸のボートも富戸の「ピラミッド」も私は初取材だったんですが
ドルフィンウェーブさん、石原さん、本当にありがとうございました!!

ほかのボートスポットも潜りましたが、いや、ここはどこ!?な魚影の濃さ。
ヤバイです。また行かなければ!です。

長くなっておりますが、あと1カ所。取材させていただいたのは
西伊豆、田子です。

田子といえば「フトネ」!
キンギョハナダイがめちゃくちゃスゴイといわれているスポットですが、
田子ダイビングセンターの敏腕ガイド、吉田さゆりさんは
「今年はイマイチなんですよね。その代り、回遊魚がスゴイ!」
と言うので急遽、回遊魚を撮影しに出かけさせていただいたんです。

田子フトネ
本当にスゴイ!! カンパチがものすごい勢い!!

田子フトネ
イサキやタカベの群れもハンパないし。。。

ちなみにキンギョハナダイの群れも、さゆりさんは「今年はたいしたことない」とおっしゃってましたが、
いやいやいやいや・・・
もう感動モノでした。

しかも。本誌にも書いたんですが、魚が近いのもスゴイこと。
上の写真も一切、クローズアップしておらず、コンデジのワイドいっぱいのままで撮ったもの・・・
すごすぎるでしょう?

恐ろしいことに、伊豆の海はこれからどんどん魚影が濃くなるわけで、
これからももっと期待できるってことで・・・
週末、休みがとれたら、行きたい!!

ということで。行きたい海満載の『マリンダイビング』10月号
もう、絶対に、見なくちゃあかんですよ、これは!!
マリンダイビング10月号 2017

あ、ところで、この表紙ですが、
モデル?になってくださったのは、ガイド会でもおなじみの有名人気ガイドさんです。
さて、誰でしょう?

わかった方はコメント欄にお願いします♪
抽選で1名さまに私から何かプレゼントしちゃおうかなぁ(^^)
(関係者は除きます・・・)





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2017-09-08(Fri)
 

新人連投ですがお付き合いください!

皆さんはじめましてー!
編集担当新人の平井といいます。
今月からブログも書かせていただくことになりました!
これからよろしくお願いします!

学生時代、ダイビングサークルでは大瀬崎ばかり潜っていたのであまり他のスポットを知らなかったのですが、
とてももったいないことをしていたなとひしひし感じています!
今回私は取材で東伊豆の川奈に行かせていただいたのですが、楽しいですね! 川奈!!

今月発売号の川奈特集ではいつもとちょっと違った、スキルトレーニング中心の記事となっています。
私も水中に同行させていただいたのですが、MAPと水中の位置をしっかり把握するのって難しいですね……。
でも、意識することで水中での視界が広がったり、今エントリー口からどのくらい離れているか考えるようになったり、生物も自分で探しやすくなった気がします!
ほら、こんなところにコケギンポ発見!
川奈_ギンポ_平井

え?なんで初めて行ったスポットでそんなに水中に詳しくなれたかって?
それは 『マリンダイビング』10月号(9/8発売) 、「川奈特集」をじっくりご覧ください♪

そして!川奈のアイドル、ウミガメのスージーちゃん!
川奈_カメ_平井
伊豆でほぼ通年カメと出会える海ってそうそうないんじゃないでしょうか。
取材時はどうやらお昼寝中だったようで、目がとろ~んとしているような……?

こんな魅力たっぷり、ビギナーでも親しみやすい川奈。
特集は 9月8日発売の『マリンダイビング』10月号 に掲載されています!
ぜひ、川奈をホームグラウンドに伊豆の海を楽しみましょう!

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2017-09-01(Fri)
 

はじめまして! 『マリンダイビング』の新人です!

皆さま、はじめまして!
今年の春から『マリンダイビング』に入社しました、
編集新人・新井夏海です。
海が大好き 
ダイビングはもちろん、SUP(スタンド アップ パドル)やサーフィンなどのマリンスポーツも大好きです
おかげさまで、今年の夏も真っ黒に日焼け中……。それでもやっぱり海へ行くのはやめられませんね。
皆さまの“海に行きたい!”という気持ちも高められるような誌面を作成できるように頑張りますので、温かく成長を見守ってくださったらなあ……と思います。
今後ともよろしくお願い致します!

先日『マリンダイビング』10月号(9/8発売)の取材で大瀬崎に行ってきました。
私は静岡県の清水の大学でダイビングサークルに所属していたため、アクセスの良い大瀬崎にはよく通っていたのですけど、やっぱり大瀬崎いいですね~!
ダイビングエリアが広いため、さまざまなタイプのダイバーが集まります。
私が取材に行った日は夏休みまっただ中!
ダイビング合宿をしていた学生ダイバーや、友人とダイビングを楽しむ社会人ダイバー、一人でがんがん潜りに行っちゃう本格ダイバーまで、本当にさまざまな方がダイビングを楽しんでいらっしゃいました。

ph14_P8071047_新井
ここでは大瀬崎「湾内」の犬をお見せしちゃいます!
みなさん大好きかわいいお魚たちもたくさん見てきたので、その模様は『マリンダイビング』10月号を要チェックです!


その他にも、スキルアップ情報やマンタの季節到来の石垣島特集、旬のエリアランギロア特融など盛りだくさん! 10月号はいつもよりちょっと早い9月8日(金)に発売です。いますぐ予定表にメモしといてくださいね~♪

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2017-08-25(Fri)
 

2017 Road to Summer

残暑お見舞い申し上げます!
皆さん、夏を楽しんでいますか?
ゴット姉さんこと『マリンダイビング』副編集長の後藤ゆかりです。

台風や豪雨の影響で甚大な被害を受けた地域の方もいらっしゃると思います。
心よりお見舞いを申し上げます。

さて、小さな出版社の『マリンダイビング』スタッフは
年明けから4月のマリンダイビングフェアに向けて、
そしてそれが終わるや否やGW進行、夏の増刊号……と
全社挙げて、周りのライターさんやデザイナーさん、印刷会社の担当者や校正さんなども巻きに巻き込みながらの
大大制作モードに入るのですが、
今年は、ワタクシ、なんだか特に例年にも増して、忙しかった。
が、この8月10日に発売された『マリンダイビング』9月号を最後に、
また平常進行に戻れるということで、ちょっと気分はハイになれる号でもありました。
制作期間は超短期間だったので、多くの方にご迷惑をおかけしましたが。
本当に皆さま、ご協力をありがとうございました。

終わらない入稿はない。
そんな名言を吐いた、ライターのAさんにも助けられ、
できましたよ、『マリンダイビング』9月号!
マリンダイビング9月号 2017

付録も付いています!
なんと、人気の石垣島のダイビングマップとお魚ガイド、ダイビングスポットガイド満載!!
何気に裏表紙の写真も、好きなんですけど。
ご協力をいただいた石垣島の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、本誌もまたたっくさーーんの方にご協力をいただきました。

パラオ特集では、久々に現地のダイビングサービスの多くの方の声を掲載。
デイトリップ、ダイブクルーズと楽しめる、今のパラオをお届けしています。
作っているそばからもうパラオに行きたくなって仕方なかった~。
パラオの皆さま、ありがとうございます!!

ちなみに夏のパラオって当たるとこんなステキな風景にも会えます♪
パラオ
Photo by Yukari Goto

パラオ ジャーマンビーチ
Photo by Yukari Goto



そして、ロタ特集は、水中写真家・鍵井靖章さんの撮り下ろし!
9月に出される写真集にもたくさん作品が掲載されているロタですが、
その素敵な写真をお届けできるなんて、最高です。
ロタも、ブルーパームスさんで潜りたくなる特集でした!!

アジアもまたたくさんの皆さまにご協力いただき、素敵な記事になりました。
バリのスランガンマリンサービスさん、
モアルボアルのチキチキダイバーズさん
ボホールのノバビーチリゾートさん、
サンガラキとコモドを扱っているクラブアズールさん、
ありがとうございました。

そうそう、巻頭では、「初心者応援号」ということで
「中性浮力を鍛える」と題して、普段できる練習方法を披露。
また、関連記事として「バランスのとれるBC選び」を企画。
各メーカーさんの、ビギナーや女性ダイバーにも中性浮力がとりやすいBCを紹介していただいています。

ほかにも「ダイブ&トラベル大賞2018」の中間発表があったり
(コレ、ご覧いただくとかなり盛り上がれるハズです!)
奄美大島伊豆大島などの”島ダイビング”の特集があったり、
週末に行きたい関東・関西の近場の特集があったりと
盛りだくさんな内容になっています。

7月31日に発売された『楽園モルディブ2018』ともども、
楽園モルディブ2018
ぜひご覧ください!
買ってくださるともっとうれしいです(^^)

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2017-08-09(Wed)
 

ダイビングを始めたい! 上手くなりたい!!人必見の一冊

こんにちは!
月刊『マリンダイビング』編集のゴット姉さんこと後藤です。

昨日、『マリンダイビング』8月号増刊の
『DIVINGスタート&スキルアップ』というビギナー向け雑誌が発売されました!!
寿るい 表紙モデル

表紙モデルは寿るいちゃん!
この一冊、表紙だけでなく、グアムやスキルアップページで大活躍。
私もるいちゃんのレスキューダイバーコース挑戦に同行取材させていただきました。
ホント、めっちゃカワイイんだけど、根性は昭和の女子並みにあるので、
とっても助かりました。ありがとうございました!!

頭からお尻まで、地味~なモノクロページもめちゃくちゃ気合が入っている一冊。
オープンウォーターコースのマニュアルも大事ですが、
ダイビングを楽しむなら絶対に読んでいただきたい、バイブル的な内容になったかと思います!

また、広告記事ではありますが、今回、世田谷のブルーアンドスノーさんで
オープンウォーター講習、アドバンスドオープンウォーター講習の追っかけレポートもしました。

登場していただいたのは、K-1ファイターズの4人(4人も!)と、モデル&タレントの2人。

武尊、卜部兄弟、山崎秀晃、堀みづき、楓、ブルーアンドスノー
左から《ブルーアンドスノー》の社長でインストラクターの高橋秀嘉さん、K-1の山崎秀晃選手、武尊選手、堀みづきさん、楓さん、卜部功也さん、卜部弘嵩さん


めちゃくちゃ豪華です。K-1好きが見たらもう天と地がひっくり返るぐらい大騒ぎのはずです。
ゴット姉さんも舞い上がり気味でした。

ちなみに、撮影は北川暢男カメラマン。
相変わらずいろんな体勢で写真を撮ってます。
北川暢男撮影

北川暢男撮影 K-1ファイターズと
地べたに寝転び、そして近づいていきました。

こういう取材って実はちゃんと講習なんかしてないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
ガチでしています。真剣です。

ブルーアンドスノー
オープンウォーターコースの学科講習を受ける卜部兄弟と楓さん

ブルーアンドスノー
アドバンスドオープンウォーターコースの学科講習を受ける山崎秀晃選手、武尊選手、堀みづきさん


プール講習だって真剣です。

プール講習
初めてのウエットスーツを着て水に浮かび、「浮く~!」と喜ぶ3人

オフショット
久しぶりのダイビングではしゃぐみづきちゃんと武尊選手

オフショット
プール講習前に記念写真を撮る楓さん、卜部兄弟


ん!? 遊んでる!?
ええ、遊んでますが、真剣にプール講習だってやったんです。ホントです。
(その内容は、誌面をご覧ください!!)

海洋実習もそりゃもう真剣です。
まあ、遠足みたいな雰囲気で始まりましたけど。
楽しくダイビングをするのが《ブルーアンドスノー》流なのです。

卜部兄弟オフショット
フードって楽しい~♪と卜部兄弟

武尊 オフショット
子犬と遊ぶ武尊選手

山崎秀晃 オフショット
ナイトダイブ講習へ行く時に、日中の疲れで落ちる山崎選手

富士山の前でナイトダイブ 平沢
ナイトダイブだよ~とみづきさん
平沢 富士山前 ナイトダイビング
ちなみに今回は富士山が目の前に見える平沢でナイトダイブ講習と
ボートダイビング講習をした。ここロケーションが抜群!


え、真剣じゃない!? いえいえ私が撮ってるオフショットなので(汗)。
ついでに画像がなぜか大きい・・・すみません。

伊豆のダイビングっていうのは、講習でもファンダイブでも
ダイビング後のお風呂が超気持ちいい。選手たちも同様のようで・・・
ダイビング後のお風呂 平沢
平沢の大きなお風呂がありがたかった~

平沢
ナイトダイブ後のお風呂も最高。全部脱ぐのはやめてくださいね(笑)


それにしても、引き締まった裸体を毎日のように拝めるなんて
すごいイイ仕事です(笑)。自分も引き締まった体になった気分になってしまうのがコワイ。全然ぶよぶよなのに。
都合の悪い話はさておき・・・

海洋実習は泊まりがけ。
大瀬崎の《サンライズ大瀬あねっくす》では、めちゃくちゃ豪華な夕食を用意していただきました。

サンライズ大瀬あねっくす
わぁーーーい、舟盛りだーい!と卜部弘嵩選手、功也選手、楓ちゃん

サンライズ大瀬あねっくす
相変わらず”上って”写真を撮る北川を、なまあたたかいまなざしで見上げる皆さん

などなど、講習の内容やレポートは
『DIVINGスタート&スキルアップ』をよ~くご覧いただくことにして・・・

海洋実習の帰りにはみんなでお食事へ。
いけすや まご茶定食
大瀬崎・平沢から沼津に向かう途中にある《いけすや》にて、まごちゃ定食

いちごプラザ
お約束の《いちごプラザ》では、お約束の「いちご大福」をペロリ

な~んて、帰りもワイワイ楽しく戻ってきたのでした。

《ブルーアンドスノー》の高橋社長をはじめスタッフの皆さん、モデルになっていただいた皆さん、
カメラマンのキタさん、現地の皆さま、本当にありがとうございました!!


それにしても・・・5月から1カ月に2冊ペースという過酷なスケジュールのため、
今回もライターさん、デザイナーさん、印刷所の皆さんに多大なご協力をいただき、
『DIVINGスタート&スキルアップ』も発売にこぎつけることができました!!
自分も相当頑張ったつもりですが、編集&ライターのさとまきこと佐藤麻岐さんも、超頑張っていただきました。
ライターさん、カメラマンさんも頑張っていただきました。
たくさんの人が絡んで作った一冊。ぜひ皆さまにも読んでいただきたいです。
980円と決して安くはないけれど、高くもないので、買っていただきたいです(^^)
ぜひよろしくお願い申し上げます。


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2017-06-30(Fri)
 

マンボウより珍しい!?

こんにちは!

ヤバイ、私のブログの番だった!!
と、思いきや・・・前回のブログも私!?
大変誠に申し訳ありません、忙しいのは私だけではなかった。。。のか。。。
Facebookやらツイッターやらと、最近はSNSもいろいろな情報をアップしているので
私もそうですが、スタッフのみんなのブログが滞りがちに・・・。
猛反省です。

さて・・・
ついに増刊ラッシュ、始まりましたよ~!
まずは5月30日に、海が大好きな女子向けのマガジン
『LaSCUBA』のearly summer(Vol.10)が発売に!


LaSCUBA 10
表紙は寿るいちゃん@はての浜(久米島)

私はオヤジ女子なので、メインには入れてもらえず(ウソです! 余裕がないんです!!)
でも、編集&ライターの一スタッフとしてお手伝い。
パラオの特集と、ノンダイバー向けの特集を担当しました。

パラオは、たぶん世界で一番たくさん、パラオのことを書いているんじゃないかってぐらい
これまでもたくさん特集を組んできましたが、
今回は、「海よし、陸よし、人もよし 完璧宣言! パラオ」ということで制作。
もうかれこれ25年以上は存じ上げている、ベテランパラオ人ガイド&ボートオペレーターのブランコさんや
現地で活躍している日本人の堀義雄さん(お二人ともアクアマジックパラオ)などに登場していただいてます。
モデルはタレントとしても活躍している福井仁美さん。
モデル業界には珍しく、こんがり日に焼けた、パラオが似合う女性です。

福井仁美さんパラオ
Photo by Hajime Ishikawa

福井仁美さん
Photo by Hajime Ishikawa

仁美ちゃんもスタイルが良くてカワイイですが、
なに、このパラオの美しさ!!
海に囲まれて、潮の影響をさまざまに受けるパラオは、
本当に表情が豊かで、一瞬一瞬が見逃せません。

さて。もう一つは、ダイバーになる!特集。
これは6月29日発売の増刊『DIVINGスタート&スキルアップ』でもっと大々的に紹介するので、
ダイジェスト版的な感じの紹介ではありますが・・・
世田谷にある《ブルーアンドスノー》さんで
K-1ファイター4人(!)とモデル&タレント2人の計6人に
オープンウォーターとアドヴァンスを受けてもらいました。

大瀬崎のビーチはGW明けすぐの平日だったので、ガラガラだったのですが、
壮観!
ブルーアンドスノーでダイビング始める K1
右から卜部弘嵩選手、卜部功也選手、楓ちゃん、堀みづきちゃん、武尊選手、山崎秀晃選手、
そして《ブルーアンドスノー》のオーナーでインストラクターの高橋秀嘉さん
Photo by Nobuo Kitagawa

大瀬崎のほかに、アドヴァンス講習のために近年オープンした平沢へ。
淡島へもボートダイブで行ったのですが、私的には平沢のビーチも淡島も初!
秘かに喜んでおりました。

が、ここでお会いしたとある大瀬崎のガイドさんに・・・
「後藤さんに会うなんて、
大瀬崎でマンボウに会うより珍しい!」と言われる始末。

そんなことないですから(笑)

ちなみに、石垣島でも昔、「マンタより珍しい」と、写真を撮られたことがあったっけ・・・。

話がそれましたが・・・
6人も講習生がいるとにぎやかなこと、にぎやかなこと・・・
スケジュールも押せ押せで、高橋社長をはじめ、スタッフの皆さんは本当に大変だったと思いますが、
いや~、本当にいい時間を過ごさせていただきました。
たまには真剣にダイビングの勉強をすると、リフレッシュできて、いいですよ。
既にCカードを取得して、ベテラン域に入っているダイバーの方にはオススメです。

ところで、『LaSCUBA』Vol.10では、
ダイバーになるための記事をもう1本、担当しています。
「ブルボンちなみ」さんに出ていただいて、書いているんですが
(ブルゾンでもなく、ちえみさんでもないんですけどね)
めっちゃ面白い読み物になっていると自負しております。

こちらもぜひ併せてじっくりと読んでいただければ幸いです。

ってことで、ブログジャックして、
来週は『マリンダイビング』7月号の宣伝を書いちゃうぞ~(たぶん)。


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2017-06-02(Fri)
 

いつかのブラックマンタ

皆さん、こんにちは。
今年のGWは週休2日制の方にとってもかなり長くお休みが取れたのではないでしょうか。
私は、会社はお休みでしたが、
「ここで休んだら『La SCUBA』がヤバイ、『マリンダイビング』の次号がヤバイ」と
休日返上。天気がよかっただけに、めちゃくちゃ悔やまれる毎日でした。

ところで、GWといえば、私たちの出版業界には
「GW進行」という恐ろしく締め切りの早い進行があり、
4月は本当に死にもの狂いでした。

毎月、締め切りは破るためにある・・・という感じなんですが、
それにしても私が印刷会社の担当者なら「いい加減にしろ!」と怒り狂うぐらいの遅れまくり。
なのに、なのに、5月2日、
『マリンダイビング』6月号の見本誌が届いたのです!

md6hyoshi.jpg


信じられない神技! ついその数日前に真っ赤になった校正紙を戻したばかりだったのに。
やればできるじゃん!(と言って遅れたら、また怒られるわけですが)じゃなくて、
本当にありがたいことです。

内容は・・・反省も多々あるわけですが、
皆さまに胸を張ってお買い上げいただける内容がてんこもり!
ぜひご覧ください。

さて、表紙のブラックマンタは
北川暢男カメラマンがニューカレドニアのヌメア「ブーラリパス・アウト」(パス・ドゥ・ブーラリ・アウト)で
撮ってきてくれたものです。

ちなみに、表紙の写真は千載一遇のチャンス!だったんですよ。
その1カット前がこちら。
Passe du Bourali Out, Black Manta
Photo by Nobuo Kitagawa

で、表紙の写真の次のカットがこちら。
Black Manta New Caledonia
Photo by Nobuo Kitagawa
横位置になっていますよね。
本誌に使えても表紙にはもう使えないわけです。
本当に1カットだけ。
だから写真撮影ってやっぱり面白い。


それはともかく、今月はマンタに会える海をいろいろ~モルディブ、沖縄&離島~紹介していますが、
マンタが大好きな私。
萌えます。

「ブーラリパス・アウト」では何度かブラックマンタにも会えているのですが、
もう10年ぐらい前かなぁ。
まずエントリーしてアウターリーフ側に行き、
グレイリーフシャークの群れを見たり、
バラクーダとか大型回遊魚の群れを見た後、
リーフの棚でどでかいヤイトハタに会って(タマカイかと思った、ぐらい大きかった)
ペインテッドアンティアスに浮かれていたら、何やら黒いものが視界に。

ブラックマンタだ~! しかも1尾、2尾、3尾、4尾……

中にはお腹が白い普通のマンタもいるけれど、
ブラックマンタがこんなに!?

カメラマンが写真を撮るのを邪魔しないよう
カメラマンの前に出ないようにするものの、
マンタがこっちに向かってきて目の前に来るので、
撮影の邪魔にならなきゃいいけど……と心配したものの、
カメラマンは別のマンタとランデヴー。
それぞれが「My Black Manta」状態だったという贅沢な時間に。

途中、フランス人グループが入ってきて、
ヤバイ、マンタを取られる!と心配したものの、
向こうも気を遣ってくれたのか、いつの間にか泳ぎ去っていった。
なので、マンタはやっぱり目の前に。

その頃はまだカメラマンはフィルムを使っていたから
フィルムもなくなり、NDLもなくなりかけ、エアもいい感じでなくなってきたので、
浮上しようということになったものの、マンタはまだそこにいる。

後ろ髪をひかれながら、
マンタを置き去りにしたまま浮上するなんて
超贅沢!と思いながら、エグジットした思い出が蘇ってきた。

こういう出会いがあるから、ダイビングはやめられない。

ま、その時、私はカメラを持っていなかったから運が良かったのかもしれませんが!
でも、その後に行った時には透明度が残念ながら悪かったのですが、動画にしてました。
https://www.youtube.com/watch?v=-jI-kNZWbKw


皆さんもまだまだ素敵な出会いが待ってます。
どんどんダイビングに出かけてくださいね!

なお・・・『マリンダイビング』6月号は5月10日(水)発売!
ぜひ読んでくださいね♪

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2017-05-09(Tue)
 

ミノカサゴの恋?@富戸

こんにちは、編集部の堤です!


先日、はらだまカメラマンと富戸の取材に行ってきたのですが、
思わぬスクープ(?)を激写することができたので皆様に一部始終をお見せしますね。(=゚ω゚)ノ


東伊豆・富戸のビーチスポット「ヨコバマ」を潜っていたときのこと…


1P3090033.jpg
コソデウミウシの撮影に集中している原田カメラマン。
ステキなカットを撮るべくシャッターを切る姿、カッコイイですね!


するとそこに……?


1P3090034.jpg
ひょっこり現れたミノカサゴちゃん(女の子かは不明)が、
スス~っと吸い込まれるように原田カメラマンの元へ。

1P3090036.jpg
見つめ合う2人……。

と思いきや、ミノカサゴのアピール空しく、ひたすらウミウシを撮影し続ける原田カメラマン。
それでもじーーーっと原田カメラマンを見つめて、まったく動く気配のないミノカサゴ。
何とも健気!!



1P3090038.jpg
結局最後まで原田カメラマンの前を陣取り、離れることはありませんでした。
そして、原田カメラマンもその思いに応えることはなく……(笑)。


私は富戸の海を取材しつつ、「ミノカサゴの恋(?)」を陰から見守り……。大笑い(ゴメンナサイ)。

頑張れミノカサゴ! 原田カメラマンが振り向いてくれるその日まで!




ということで、も生まれる"富戸の春"を特集した
月刊『マリンダイビング』5月号が、4月10日に発売しました!!
少し暖かくなる、これからのシーズンの見どころもたっぷりご紹介!
富戸のほかにもオススメエリアに、ダイブ&トラベル大賞の結果も大公開!


淡い桜色のイバラタツが目印を探してね。
2017_MD5.jpg

春は出会いの季節……今年も、たくさんの海の生き物たちに会いに行こう!
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2017-04-14(Fri)
 

新人ダイバー歓迎@マリンダイビングフェア

こんにちは!
すっかりご無沙汰してしまいました、ゴット姉さんこと
マリンダイビング副編集長、後藤ゆかりです。

いよいよ明日4月7日(金)から9日(日)、
マリンダイビングフェアが開催されます!

マリンダイビングフェア2017


あっという間にこの日がやってきてしまいました。
準備は整ったはずなのですが、忘れ物がないかどうか不安でいっぱい。
でも、またたくさんの海好き、ダイビング好き、水中写真好きな方々に会えると思うと
ワクワクどきどきです!

今年、『マリンダイビング』のブースでは、
1年生ダイバー大歓迎!ということで
「海ガール×海ボーイ」コーナーに掲載OKな方を大募集!
Cカードを見せていただいて1年生ダイバーであれば、
ワタクシ、ゴット姉さんがビギナー向けに書いた本『スクーバダイビング読ん得ガイド』をプレゼント!
読ん得ガイド ゴット姉さん

さらに、
写真を撮らせていただき、掲載OKな方は
『マリンダイビング』に載って、掲載号もプレゼントというダブルでお得企画を開催します。


また、これからダイビングを始めたいという
ノンダイバーにもプレゼントが。
ノンダイバーを連れてきてくださったダイバーの方にもプレゼントをお渡ししています。

さらに!
今回は、1年生ダイバーじゃない方も
『マリンダイビング』に載っちゃおう!ということで、
ブースで撮影大会を実施!

撮影に参加された方は、お一人1回限りになりますが、
豪華賞品が当たるくじ引きも実施!!
南の島のリゾート宿泊券や、ハウジング、
かわいいTシャツなどなどが当たるくじ引きに、あなたも参加しませんか?

ということで・・・
ほかにもまだまだ声を大にして言いたいことが山ほどある
マリンダイビングフェア

ぜひぜひ来て、楽しんでくださいね♪

追伸:
2年ほど前にタイのタオ島でお会いした、Cカード講習真っただ中の女子ダイバー。
『マリンダイビング』の「海ガール」に掲載させていただいたので、よく覚えているのですが、
ナント、この3月、お世話になったダイビングサービスでスタッフになっていることが発覚!!

ダイビングが人生を変えちゃうって、やっぱりスゴイなぁ・・・
やっぱりダイビングはいいなぁ・・・と思った後藤でした。

まあ、自分もダイビングで人生が変わっちゃった一人ですけど(笑)

この楽しくて素晴らしい世界を、多くの方に体験していただくためにも
まずは、池袋サンシャインシティで開催する
マリンダイビングフェア2017に来ていただきたいと思うわけであります。

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2017-04-06(Thu)
 

ニタリぐるぐる、フィリピンはやっぱりスゴかった

こんにちは!
寒い日が続き、あったか仕様の私は、乾燥しまくって大変なことになっておりますが、
2月4日は立春。春はすぐそこまでやってきています。
『マリンダイビング』副編のゴット姉さんこと、後藤ゆかりです。

ここ2、3年、『マリンダイビング』のフィリピン特集というと、何かと担当させてもらっていて、
昨年から今年にかけてWeでおなじみの《ワールドツアープランナーズ》さんが取り扱っている
ボホール(パングラオ)、モアルボアル、マラパスクア、リロアンに行かせていただきました。

2月10日発売の『マリンダイビング』3月号に掲載されるのはマラパスクアとリロアン。
セブ島の南北両極端、つまりセブ島をその名のとおり縦断してきたわけですが、
マラパスクアは今回は老舗ダイブリゾート《エキゾティック・アイランド》に、
リロアンは、超久しぶりに《マリンビレッジ》さんに、お世話になってきました。

《マリンビレッジ》さんには、私が水中撮影のノウハウを教わった関口義輝さんという名ガイドがいらっしゃるのですが、
その関口さんの教えを受けた、ローカルガイドさんたちがすごかった!

水中で見つけた生き物を見せてくれるときに、
カタカナが書けちゃうんです。

ユキンコボウシガニと書けるフィリピン人ガイド
ルイさんが「ユキンコボウシガニ」を見せてくれる。
あまりの大きさに大笑いしちゃった個体。


取材ということで、カメラマンの北川と私+ガイドは関口さん、ルイさん、ジョゼスさん3人という
超贅沢なガイドをしていただく機会もあり、次から次へと休む暇もなく見せてくれる。
タフなコンデジも最後には本体が熱くなっちゃったようで、曇りまくることもしばしば。

リロアン、やっぱり海がすごくて楽しい~!
(本誌発売前なのでまだあまり書けないんですが!!)


しかし、マラパスクアのガイドさん、ウィルさんも素晴らしかった。
マラパスクアといえば、ニタリなのだが、
彼なりに作戦を立ててくれたようで、

北川カメラマンと私しかベスポジにいない!という贅沢な時間も。

ニタリ@モナドショール

Thresher shark@monadshoal

ほかのダイバーがいないところで、北川さんの目の前でぐるぐる、
私の前でぐるぐるとニタリが回っているわけですよ。

ニタリがぐるぐるしている動画はこちら!

https://youtu.be/bIF92PYs4U0
すみません、やはり早朝暗いうちに潜っているので、
なかなか上手に撮れませんが!!

特に翌朝はベスポジ一番乗り!と出かけたのは良かったが、
前日より海が濁っていて、写真が撮れない・・・

でも、クリーニングステーションに、海底のほうから何匹も何匹も湧き上がってくるニタリ、
目に焼き付けましたヨ!

ということで、2月10日発売の『マリンダイビング』3月号、お楽しみに!!
2017年3月号 マリンダイビング

あ、この号は潜水事故も大特集しておりまして・・・
2015年の潜水事故事例も発表させていただいています。
皆さん、安全第一で潜りましょうね!!

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2017-02-03(Fri)
 
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