早いもので12月号発売!

もう11月か~。もう立冬か~。
などと毎日つぶやいているが、
時間の経つのがあまりにも早い2017年。
もう『マリンダイビング』も今年最後の12月号が発売される。
ま、12月には新年号が出るわけだが、いずれにしても一年を締めくくる12月号。
なんか力が入ったな、と思うのは私、ゴット姉さんこと後藤、だけだろうか?

表紙はこちら。
MD12月号表1

制作のときに”ウミガメや海の生き物を大切にしよう”というハワイ生まれのミュージカルを観たせいだろうか(笑)
特集とは関係のない久米島のウミガメちゃんの写真を選んでいる自分がいた・・・。

本誌の特集は、水中写真家の鍵井靖章さんにパラオの撮り下ろし特集をしていただき、
古見きゅうさんに、『MD』としては久しぶりのチューク特集のお写真を提供していただいた。
ほかにもバハカリフォルニアのシロナガスクジラやコククジラ、
トンガの水中ザトウクジラなど、見応えたっぷり♪

今月はまた「ワンダフル水中写真」と題して、
沖縄や波左間のガイドさんたちにさまざまなタイプのお写真を提供していただいた。
読者の久保忠孝さんにもトンガのヒートランのお写真を提供していただいたり、
水中メルヘン写真普及協会の皆さまにもさまざまなタイプのメルヘン写真をたくさん提供していただいた。

水中写真、楽し~!!

ということで、皆さまにもぜひご覧いただきたいのである。
(出し惜しみしてすみません!)

ほかにも、自分が担当したページは結構あるのだが、
新しくオープンした海や新製品などをまとめた「海のトピックス2017総決算」などなど、
とにかく、見て、楽しんでいただけたらうれしいなぁ。

また今月号は、恒例の付録
カレンダー2018
が付いてくる!
カレンダー表紙
カレンダーの表紙。2018年は『マリンダイビング』が創刊50年を迎えるので、記念カレンダーとさせていただいている。

カエレンダー表4
こんな写真が使われています!

カレンダー中面
中面はこんな感じ。
読者の皆さまの「書き込みがしたい」「書き込める紙がいい」といったリクエストにも
全力でお応えしているカレンダー!

こんな素敵な付録が付いて、お値段据え置き1000円。
これは、電子版ではなく、ぜひ書店でお買い求めいただきたい。

マリンダイビングSHOP


・・・と、今、12月号のことを書いたところで、
もう1月号に心をワープさせなければならないんだな。ふぅ~。

1月号は本誌創刊50年に突入ってことで、こちらもまた記念号。
次号もお楽しみに~♪

P.S
気持ちを切り替えるために、ちょっと旅してきまーす♪


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2017-11-09(Thu)
 

MDクラブはいいこといっぱい

こんにちは!編集担当の平井です
だんだんと涼しくなり、秋になってしまったなぁと思っていたら、
もうそろそろ冬になりそうですね……。
オフィスに暖かい飲み物とひざ掛けが欠かせなくなりそうです!

さて、皆さんは「マリンダイビングクラブ通信」というページをご存知ですか?
IMG_2650.jpg
このページは月刊『マリンダイビング』の定期購読をしてくださっている会員の皆さんからの
お便りやお写真をご紹介するページです!
いつも楽しいご報告を送って下さる皆さん、ありがとうございます

毎月届くお便りには、皆さんがいかにダイビングが好きか、人生が変わったか等々、
たくさんの思いが詰め込まれており、読んでいるととてもほっこりした気持ちになります(*ノ∪`*)
ダイビングって一生の趣味だよなぁ、わたしもこんな風にずっと楽しく続けていきたいなぁ、としみじみ感じるものです。

このページに載りたい方、毎月本屋さんで買ってくださっている方!
せっかくなのでぜひ定期購読のお申し込みを!
マリンダイビングクラブ会員になるといいこといっぱいですよ!

まず、入会すると雑誌を送料無料で毎月ご自宅までお届けします!これで買い忘れもないですね♪

さらに、IDナンバー入りの会員証を発行いたします!
カード
マリンダイビングのロゴが入ったオリジナルカードです!

さらにさらに! 小川保カメラマン撮影のイルカがかわいいオリジナルタオルをプレゼント
ph9 MDCタオル画像 サイズ:34×85㌢
速乾性抜群、手触りもきもちいい!と評判です。



また、毎年4月に行われているマリンダイビングフェア
2018年は4月6日(金)~8(日)の3日間ですね。
ここではクラブ会員専用のラウンジや抽選会などが開かれています。
ph3 _TA77382
抽選会では、かなーり豪華な賞品が用意されていますよ……(*゚Q゚*)?

是非この機会に会員登録して、今年のフェアに遊びに来てください!!!
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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2017-11-02(Thu)
 

休日は海好きが集うエリアへ

こんにちは! 編集担当の新井です!

私は逗子海岸で行なわれた「NIGHT WAVE 光の波のプロジェクト in ZUSHI」に参加してきました。
このイベントは、波打ち際に打ち寄せる波を自然の力を利用して青く発光させて演出する逗子の海のお祭りです。
波の表情によって変化し続ける幻想的な光を
海の音を聞きながら楽しむ本当に素敵な時間でした。
1


私はこの会場で、SUP(スタンドアップパドル)にLEDライトをつけて漕行するデモレーションに
出演してきたのですが、これがまた神秘的!
多くのカップル、ご夫婦、ご家族が手を繋ぎながら海と光を見つめるなんともロマンチックな時間でした♥
普段海に足を運ぶことがない人も、
海に興味をもってもらえるイベントだったのではなかったのかなと思います。
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こんな素敵なイベントが行なわれている逗子海岸からすぐそこの「葉山」ではダイビングも行われています。
先日、『マリンダイビング』12月号「葉山&宮川湾」特集のために取材に行ってきのですが楽しかった~!
葉山と宮川湾は同じ相模湾に属しているのですが、海の中の様子はまた違っていて……。
1日ずつじゃ見きれない!
リピーターが多いのがうなずける海でした。

盛りだくさんな海の中の詳しい情報は誌面でお伝えします。素敵な写真満載ですよ!

『マリンダイビング』12月号(11/10発売)
をチェックしてくださいね。
2017年最後の号、総決算です。これは読むしかありませんね!


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2017-10-27(Fri)
 

秋が全速力でやってきた!

こんにちは~。編集担当の平井です

ついに10月、夏が終わってしまいましたね。少し寂しい気もしますが、
近場の海の中はまだ温かく、また秋から冬にかけて透明度も上がるベストシーズン!

……ということで、今月発売の11月号(10/10発売)では、
都心からわずか90分で到着できる城ヶ島に行ってきました~!

センター
《城ヶ島ダイビングセンター》は8月に移転リニューアルしたということで、ピッカピカ!
設備も充実していて、とっても快適でした♪


水中はというと……、
「昨日は風が吹いちゃったからなあ、ミクロのウミウシは岩の隙間に隠れちゃっているかもね」とのこと。
確かにミクロ級の個体はお目にかかれませんでしたが、
普通のサイズなら探さずともけっこういましたウミウシくん!

ガーベラミノウミウシ

ウミウシウオッチングにはイマイチと言われた取材日でさえ、1日だけで15種くらい見ることができました
これがトップシーズンともなると、1ダイブで30種以上も見られるとのこと!
これはウミウシ好きなら行くしかありませんヽ(≧∀≦)ノ!!! 
私もウミウシ大好きなので、また行きたいなぁ……。

詳しい様子は、今月発売のマリンダイビング11月号(10/10発売)をチェックしてみてくださいね!

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2017-10-05(Thu)
 

フォトコン入賞への道!

こんにちは! 編集担当新人の新井です!


もう10月はすぐそこ。夜仕事が終わって社外に出ると、ひんやりとした空気が流れていて、
「あぁ、夏はもう終わってしまったんだなあ……」と悲しくなり、足取りも重くなります……。

そんな仕事終わりの先日、楽しかったことがありました。
東京・永田町駅にある「洋風居酒屋永田町OCEAN」で開催された、
“宮古島フォトコンテスト”の対策セミナーに参加させていただきました。

先生は審査員を務めるむらいさちさん。
参加者の皆さんとお酒をかわしつつ、フォトコンのあれこれを学ばせていただきました。
ダイビング好き、海好き、宮古島好き、さまざまな方が集まり語り合う、温かくて楽しい空間でした~。
皆さまありがとうございました!
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フォトコンと言えば……
『マリンダイビング』では10月号(9/8発売)から「フォトコン入賞への道」という、
『マリンダイビング』主催の「地球の海フォトコンテスト2018」に入賞するための
秘密を詰め込んだ新連載がスタート。

この連載、私が編集を担当させていただいているのですが、
セミナーに参加してきて学んだことを考えつつ書かせていただいています。
ぜひ、お手に取ってのぞいてみてください。
きっと、フォトコンに挑戦したくなるはずです。
MD10H1-500pix_20170908204539f25.jpg

今年の「地球の海フォトコンテスト2018」の応募締め切りは2018年1月22日(月)必着となっています。

さあ、撮影ダイビングに急ぎましょう!
そして、第2回「フォトコン入賞への道」は絶賛制作中!
掲載は『マリンダイビング』11月号(10/10発売)となっています。
フォトコンに応募したことがない方も!
フォトコンで入賞したい方も!
これを読んでフォトコン入賞へ一歩リードしちゃいましょう。

その他にも、一人前のダイバーになるステップアップとしての情報満載な
『マリンダイビング』11月号の発売をお楽しみに!
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2017-09-29(Fri)
 

『マリンダイビング』10月号取材で魚にモテモテ!?

皆さま、こんにちは!
今年の東京は一体どうなってるんだろう!?
体が海と太陽と夏でできている私は、この天候じゃ生きていけません。。。

なんて言いながら誰よりも元気な、『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤です。
副編と言いながら、編集作業だけでなく、あいも変わらず取材、ライティングもしているのですが、
今日発売の『マリンダイビング』10月号では、ラッキーにも4つもエリア特集の取材も担当させていただいてしまいました!!

今月号は「初公開! 初取材!」ということで、まず本誌初公開は
モルディブ・ダール環礁南部の《カンディマ・モルディブ》。
潜れればサイコー!と思っている筆者ですが、モルディブのリゾートの素晴らしさは
やっぱりハマる。

Kandlima Maldives
ジェッティ(桟橋)が長いということは、ハウスリーフの先端まで遠いということなのだが、許す!(笑)

Kandima Maldives HQ
レセプションは「HQ」と呼ばれるのですが、天井が高くて、光も射し込み、
インテリアも凝りに凝っていて、一気にテンションアップ!
(はらだまカメラマン、何を言っているんでしょうね?)

Kandlima

SkyStudioKandima

私が泊まったのは「Sky Studio」というカテゴリーの、いちばんリーズナブルな客室。
最近の新しいリゾートは豪華な方向にどんどん行っていたのですが、こちらはリーズナブルなのに快適!を目指していて
好感度大。だだっ広いお部屋よりもなんか落ち着くんです(笑)。

Sky Studio, Kandima
部屋は2階建ての2階になっていて、テラスからは全室海が見えるのもうれしい。
しかもブランコが! ここに座ってぶらんぶらんしながら、まどろんだら気持ちよさそう・・・(夢は実現しなかったんですが。涙)

Kandima Maldives
今回はウエルカムなんちゃらは、”ウエルカム・マカロン”でした!(いろいろ変わるらしい)

この島がスゴイのは、リゾートを建てるときに、自然に生えていたヤシの木をはじめとする木々を
かなり残していること。
海岸線には絵になるヤシの木がいっぱい! (コレ、絶対にモルディブフリークにはたまらないはずです!)
Coconut tree Maldives

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
インテリアはどこでもかなり奇抜で、明るいカラーを使っています。
私は元気になれるからかなり気に入りました!
Kandima Maldives

Kandima Maldives

取材時はまだ建設中の水上コテージ”アクアヴィラ”エリアにもプールが!
Kandima Maldives
インフィニティプールってやつですね~。

・・・ちょっと紹介しようと思ったのに、長くなってしまいました。
でも、詳しくは本誌にて(^^)

海外は、もうひとつ、10月末ぐらいからシーズンスタート。長い休養期間を経て、魚影もますます濃くなっているであろう
タイのアンダマン海、シミラン諸島&リチェリューロックを、カオラック発で取材、特集を組みました。
私にとっては初取材の「ハレルヤ」号でございます。
こちらについては、本誌を見ていただきつつ、またここかMyブログで書こうかと思います。

さて、4つの取材&特集の2つは伊豆半島。
これからどんどん透明度がアップして、魚影が濃くなるニッポンの海、伊豆半島の海です!

一つは東の富戸。
こちらでは、この9月15日から期間限定でオープンする「ピラミッド」こと「ヨコイソ沖」へ!
東京から2時間ぐらいで、水中ピラミッドに潜れちゃうというスゴイところです。

いました、いました、ブリのこども、ワカシかイナダの群れ。
富戸ピラミッド

動画もちょっと撮ってます!



そういえば、「ピラミッド」では。。。
ガイドの石原郁美さんに呼ばれ、行ってみると、ドチザメが!
この「ピラミッド」を開拓した当時は「たくさんいたんだけど、最近いないんだよね」と入る直前に
漁協の方が話をしていたので、諦めていたのに、いたんです、ドチザメが。

撮影の邪魔をしないように、私は結構5m以上離れたところで見ていたのですが、
そのドッチーが、まっすぐ、本当にまっすぐ、私のほうに向かってきたんです。
カメラを構えながら固まる私。
見えていないのか、私が何かフェロモンを出していたのか、まったくわかりませんが、
どんどん近づいてくる。
下手に動くと逃げられてしまうので、もう固まっているしかない。
サメ
これで私とドッチーの距離は1mぐらいでしょうか。

うーむ。困った。さすがにジョーズのように食べられたりはしないだろうと思いつつも、やや恐怖感を覚える私。
50cmぐらいまで近づいたときの写真は本誌に使ったのですが、
その際に、私がちょっと動いたみたいで、
そのドッチーくん、「ハッ!」と気づいて、体を翻し一目散に逃げていってしまったのでした。
(そういえば、昔、バリでマンボウが同じような感じで近づいてきたことを思い出しました)。

なんだったんだろう?
やっぱり私からフェロモンを出していたんだろうか?(笑)

しかも、同じ「ピラミッド」で、今度はミノカサゴにもじっと近づいてこられ・・・
ミノカサゴ
真正面でずっと写真が撮れました。フォトコン入賞モノでしょー(笑)

ということで、富戸のボートも富戸の「ピラミッド」も私は初取材だったんですが
ドルフィンウェーブさん、石原さん、本当にありがとうございました!!

ほかのボートスポットも潜りましたが、いや、ここはどこ!?な魚影の濃さ。
ヤバイです。また行かなければ!です。

長くなっておりますが、あと1カ所。取材させていただいたのは
西伊豆、田子です。

田子といえば「フトネ」!
キンギョハナダイがめちゃくちゃスゴイといわれているスポットですが、
田子ダイビングセンターの敏腕ガイド、吉田さゆりさんは
「今年はイマイチなんですよね。その代り、回遊魚がスゴイ!」
と言うので急遽、回遊魚を撮影しに出かけさせていただいたんです。

田子フトネ
本当にスゴイ!! カンパチがものすごい勢い!!

田子フトネ
イサキやタカベの群れもハンパないし。。。

ちなみにキンギョハナダイの群れも、さゆりさんは「今年はたいしたことない」とおっしゃってましたが、
いやいやいやいや・・・
もう感動モノでした。

しかも。本誌にも書いたんですが、魚が近いのもスゴイこと。
上の写真も一切、クローズアップしておらず、コンデジのワイドいっぱいのままで撮ったもの・・・
すごすぎるでしょう?

恐ろしいことに、伊豆の海はこれからどんどん魚影が濃くなるわけで、
これからももっと期待できるってことで・・・
週末、休みがとれたら、行きたい!!

ということで。行きたい海満載の『マリンダイビング』10月号
もう、絶対に、見なくちゃあかんですよ、これは!!
マリンダイビング10月号 2017

あ、ところで、この表紙ですが、
モデル?になってくださったのは、ガイド会でもおなじみの有名人気ガイドさんです。
さて、誰でしょう?

わかった方はコメント欄にお願いします♪
抽選で1名さまに私から何かプレゼントしちゃおうかなぁ(^^)
(関係者は除きます・・・)





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2017-09-08(Fri)
 

新人連投ですがお付き合いください!

皆さんはじめましてー!
編集担当新人の平井といいます。
今月からブログも書かせていただくことになりました!
これからよろしくお願いします!

学生時代、ダイビングサークルでは大瀬崎ばかり潜っていたのであまり他のスポットを知らなかったのですが、
とてももったいないことをしていたなとひしひし感じています!
今回私は取材で東伊豆の川奈に行かせていただいたのですが、楽しいですね! 川奈!!

今月発売号の川奈特集ではいつもとちょっと違った、スキルトレーニング中心の記事となっています。
私も水中に同行させていただいたのですが、MAPと水中の位置をしっかり把握するのって難しいですね……。
でも、意識することで水中での視界が広がったり、今エントリー口からどのくらい離れているか考えるようになったり、生物も自分で探しやすくなった気がします!
ほら、こんなところにコケギンポ発見!
川奈_ギンポ_平井

え?なんで初めて行ったスポットでそんなに水中に詳しくなれたかって?
それは 『マリンダイビング』10月号(9/8発売) 、「川奈特集」をじっくりご覧ください♪

そして!川奈のアイドル、ウミガメのスージーちゃん!
川奈_カメ_平井
伊豆でほぼ通年カメと出会える海ってそうそうないんじゃないでしょうか。
取材時はどうやらお昼寝中だったようで、目がとろ~んとしているような……?

こんな魅力たっぷり、ビギナーでも親しみやすい川奈。
特集は 9月8日発売の『マリンダイビング』10月号 に掲載されています!
ぜひ、川奈をホームグラウンドに伊豆の海を楽しみましょう!

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2017-09-01(Fri)
 

はじめまして! 『マリンダイビング』の新人です!

皆さま、はじめまして!
今年の春から『マリンダイビング』に入社しました、
編集新人・新井夏海です。
海が大好き 
ダイビングはもちろん、SUP(スタンド アップ パドル)やサーフィンなどのマリンスポーツも大好きです
おかげさまで、今年の夏も真っ黒に日焼け中……。それでもやっぱり海へ行くのはやめられませんね。
皆さまの“海に行きたい!”という気持ちも高められるような誌面を作成できるように頑張りますので、温かく成長を見守ってくださったらなあ……と思います。
今後ともよろしくお願い致します!

先日『マリンダイビング』10月号(9/8発売)の取材で大瀬崎に行ってきました。
私は静岡県の清水の大学でダイビングサークルに所属していたため、アクセスの良い大瀬崎にはよく通っていたのですけど、やっぱり大瀬崎いいですね~!
ダイビングエリアが広いため、さまざまなタイプのダイバーが集まります。
私が取材に行った日は夏休みまっただ中!
ダイビング合宿をしていた学生ダイバーや、友人とダイビングを楽しむ社会人ダイバー、一人でがんがん潜りに行っちゃう本格ダイバーまで、本当にさまざまな方がダイビングを楽しんでいらっしゃいました。

ph14_P8071047_新井
ここでは大瀬崎「湾内」の犬をお見せしちゃいます!
みなさん大好きかわいいお魚たちもたくさん見てきたので、その模様は『マリンダイビング』10月号を要チェックです!


その他にも、スキルアップ情報やマンタの季節到来の石垣島特集、旬のエリアランギロア特融など盛りだくさん! 10月号はいつもよりちょっと早い9月8日(金)に発売です。いますぐ予定表にメモしといてくださいね~♪

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2017-08-25(Fri)
 

2017 Road to Summer

残暑お見舞い申し上げます!
皆さん、夏を楽しんでいますか?
ゴット姉さんこと『マリンダイビング』副編集長の後藤ゆかりです。

台風や豪雨の影響で甚大な被害を受けた地域の方もいらっしゃると思います。
心よりお見舞いを申し上げます。

さて、小さな出版社の『マリンダイビング』スタッフは
年明けから4月のマリンダイビングフェアに向けて、
そしてそれが終わるや否やGW進行、夏の増刊号……と
全社挙げて、周りのライターさんやデザイナーさん、印刷会社の担当者や校正さんなども巻きに巻き込みながらの
大大制作モードに入るのですが、
今年は、ワタクシ、なんだか特に例年にも増して、忙しかった。
が、この8月10日に発売された『マリンダイビング』9月号を最後に、
また平常進行に戻れるということで、ちょっと気分はハイになれる号でもありました。
制作期間は超短期間だったので、多くの方にご迷惑をおかけしましたが。
本当に皆さま、ご協力をありがとうございました。

終わらない入稿はない。
そんな名言を吐いた、ライターのAさんにも助けられ、
できましたよ、『マリンダイビング』9月号!
マリンダイビング9月号 2017

付録も付いています!
なんと、人気の石垣島のダイビングマップとお魚ガイド、ダイビングスポットガイド満載!!
何気に裏表紙の写真も、好きなんですけど。
ご協力をいただいた石垣島の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、本誌もまたたっくさーーんの方にご協力をいただきました。

パラオ特集では、久々に現地のダイビングサービスの多くの方の声を掲載。
デイトリップ、ダイブクルーズと楽しめる、今のパラオをお届けしています。
作っているそばからもうパラオに行きたくなって仕方なかった~。
パラオの皆さま、ありがとうございます!!

ちなみに夏のパラオって当たるとこんなステキな風景にも会えます♪
パラオ
Photo by Yukari Goto

パラオ ジャーマンビーチ
Photo by Yukari Goto



そして、ロタ特集は、水中写真家・鍵井靖章さんの撮り下ろし!
9月に出される写真集にもたくさん作品が掲載されているロタですが、
その素敵な写真をお届けできるなんて、最高です。
ロタも、ブルーパームスさんで潜りたくなる特集でした!!

アジアもまたたくさんの皆さまにご協力いただき、素敵な記事になりました。
バリのスランガンマリンサービスさん、
モアルボアルのチキチキダイバーズさん
ボホールのノバビーチリゾートさん、
サンガラキとコモドを扱っているクラブアズールさん、
ありがとうございました。

そうそう、巻頭では、「初心者応援号」ということで
「中性浮力を鍛える」と題して、普段できる練習方法を披露。
また、関連記事として「バランスのとれるBC選び」を企画。
各メーカーさんの、ビギナーや女性ダイバーにも中性浮力がとりやすいBCを紹介していただいています。

ほかにも「ダイブ&トラベル大賞2018」の中間発表があったり
(コレ、ご覧いただくとかなり盛り上がれるハズです!)
奄美大島伊豆大島などの”島ダイビング”の特集があったり、
週末に行きたい関東・関西の近場の特集があったりと
盛りだくさんな内容になっています。

7月31日に発売された『楽園モルディブ2018』ともども、
楽園モルディブ2018
ぜひご覧ください!
買ってくださるともっとうれしいです(^^)

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2017-08-09(Wed)
 

ダイビングを始めたい! 上手くなりたい!!人必見の一冊

こんにちは!
月刊『マリンダイビング』編集のゴット姉さんこと後藤です。

昨日、『マリンダイビング』8月号増刊の
『DIVINGスタート&スキルアップ』というビギナー向け雑誌が発売されました!!
寿るい 表紙モデル

表紙モデルは寿るいちゃん!
この一冊、表紙だけでなく、グアムやスキルアップページで大活躍。
私もるいちゃんのレスキューダイバーコース挑戦に同行取材させていただきました。
ホント、めっちゃカワイイんだけど、根性は昭和の女子並みにあるので、
とっても助かりました。ありがとうございました!!

頭からお尻まで、地味~なモノクロページもめちゃくちゃ気合が入っている一冊。
オープンウォーターコースのマニュアルも大事ですが、
ダイビングを楽しむなら絶対に読んでいただきたい、バイブル的な内容になったかと思います!

また、広告記事ではありますが、今回、世田谷のブルーアンドスノーさんで
オープンウォーター講習、アドバンスドオープンウォーター講習の追っかけレポートもしました。

登場していただいたのは、K-1ファイターズの4人(4人も!)と、モデル&タレントの2人。

武尊、卜部兄弟、山崎秀晃、堀みづき、楓、ブルーアンドスノー
左から《ブルーアンドスノー》の社長でインストラクターの高橋秀嘉さん、K-1の山崎秀晃選手、武尊選手、堀みづきさん、楓さん、卜部功也さん、卜部弘嵩さん


めちゃくちゃ豪華です。K-1好きが見たらもう天と地がひっくり返るぐらい大騒ぎのはずです。
ゴット姉さんも舞い上がり気味でした。

ちなみに、撮影は北川暢男カメラマン。
相変わらずいろんな体勢で写真を撮ってます。
北川暢男撮影

北川暢男撮影 K-1ファイターズと
地べたに寝転び、そして近づいていきました。

こういう取材って実はちゃんと講習なんかしてないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
ガチでしています。真剣です。

ブルーアンドスノー
オープンウォーターコースの学科講習を受ける卜部兄弟と楓さん

ブルーアンドスノー
アドバンスドオープンウォーターコースの学科講習を受ける山崎秀晃選手、武尊選手、堀みづきさん


プール講習だって真剣です。

プール講習
初めてのウエットスーツを着て水に浮かび、「浮く~!」と喜ぶ3人

オフショット
久しぶりのダイビングではしゃぐみづきちゃんと武尊選手

オフショット
プール講習前に記念写真を撮る楓さん、卜部兄弟


ん!? 遊んでる!?
ええ、遊んでますが、真剣にプール講習だってやったんです。ホントです。
(その内容は、誌面をご覧ください!!)

海洋実習もそりゃもう真剣です。
まあ、遠足みたいな雰囲気で始まりましたけど。
楽しくダイビングをするのが《ブルーアンドスノー》流なのです。

卜部兄弟オフショット
フードって楽しい~♪と卜部兄弟

武尊 オフショット
子犬と遊ぶ武尊選手

山崎秀晃 オフショット
ナイトダイブ講習へ行く時に、日中の疲れで落ちる山崎選手

富士山の前でナイトダイブ 平沢
ナイトダイブだよ~とみづきさん
平沢 富士山前 ナイトダイビング
ちなみに今回は富士山が目の前に見える平沢でナイトダイブ講習と
ボートダイビング講習をした。ここロケーションが抜群!


え、真剣じゃない!? いえいえ私が撮ってるオフショットなので(汗)。
ついでに画像がなぜか大きい・・・すみません。

伊豆のダイビングっていうのは、講習でもファンダイブでも
ダイビング後のお風呂が超気持ちいい。選手たちも同様のようで・・・
ダイビング後のお風呂 平沢
平沢の大きなお風呂がありがたかった~

平沢
ナイトダイブ後のお風呂も最高。全部脱ぐのはやめてくださいね(笑)


それにしても、引き締まった裸体を毎日のように拝めるなんて
すごいイイ仕事です(笑)。自分も引き締まった体になった気分になってしまうのがコワイ。全然ぶよぶよなのに。
都合の悪い話はさておき・・・

海洋実習は泊まりがけ。
大瀬崎の《サンライズ大瀬あねっくす》では、めちゃくちゃ豪華な夕食を用意していただきました。

サンライズ大瀬あねっくす
わぁーーーい、舟盛りだーい!と卜部弘嵩選手、功也選手、楓ちゃん

サンライズ大瀬あねっくす
相変わらず”上って”写真を撮る北川を、なまあたたかいまなざしで見上げる皆さん

などなど、講習の内容やレポートは
『DIVINGスタート&スキルアップ』をよ~くご覧いただくことにして・・・

海洋実習の帰りにはみんなでお食事へ。
いけすや まご茶定食
大瀬崎・平沢から沼津に向かう途中にある《いけすや》にて、まごちゃ定食

いちごプラザ
お約束の《いちごプラザ》では、お約束の「いちご大福」をペロリ

な~んて、帰りもワイワイ楽しく戻ってきたのでした。

《ブルーアンドスノー》の高橋社長をはじめスタッフの皆さん、モデルになっていただいた皆さん、
カメラマンのキタさん、現地の皆さま、本当にありがとうございました!!


それにしても・・・5月から1カ月に2冊ペースという過酷なスケジュールのため、
今回もライターさん、デザイナーさん、印刷所の皆さんに多大なご協力をいただき、
『DIVINGスタート&スキルアップ』も発売にこぎつけることができました!!
自分も相当頑張ったつもりですが、編集&ライターのさとまきこと佐藤麻岐さんも、超頑張っていただきました。
ライターさん、カメラマンさんも頑張っていただきました。
たくさんの人が絡んで作った一冊。ぜひ皆さまにも読んでいただきたいです。
980円と決して安くはないけれど、高くもないので、買っていただきたいです(^^)
ぜひよろしくお願い申し上げます。


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2017-06-30(Fri)
 
気になるキーワード検索 例:)小笠原
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水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

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