FC2ブログ

『LaSCUBA Instagram Album』スペシャル!

こんにちは、
編集部の蕗澤です。

みなさま、週明け12月10日(月)は、
『マリンダイビング』1月号の発売日です! 
内容は、、、まだ言えませんが!
週明け、書店で探してみてくださいね

そして本題!
1月10日に発売の2月号なのですが……

フォトジェニックな海の写真を皆さまからお寄せいただき、
「LaSCUBA Instagram Album」を、
増ページスペシャル版でお届けします!


あなたの写真が雑誌に載っちゃうかも!

@lascubamagをフォローして、
「#lascuba」または「@lascubamag」をタグ付けして投稿してみてください!

お待ちしてます~!

ちなみにマリンダイビング増刊『La SCUBA』の
インスタグラムページ
はこんな感じです↓

LaSCUBAインスタ
きれいな海の写真をたくさん投稿してるので、良かったらフォローお願いします♪

今年のブログは、私はこれが最後です。
ちょっと早いですが、みなさまメリークリスマス&良いお年を……

来年はどこに潜ろうかな~?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-12-06(Thu)
 

遅めの?夏休み

こんにちは、編集部の平井です

『マリンダイビング』12月号(11月10日発売)の作業も無事終了したので、
私は先週遅めの夏休みをいただき、まさかの人生初!の沖縄旅行へ行ってきました~♪

今回は家族との旅行だったのでダイビングは1日しかしなかったのですが、
それでも十分楽しむことができました(。>ω<。)ノ

潜った場所は本部! ダイブブリーズの内山さんにお世話になりました
沖縄本部PB080252
カラフルな魚たちや元気なサンゴを見てしっかり癒されてきましたよ❤

さあ、しっかり楽しんできたので、今月の残りの仕事も頑張らないと~!



…ちなみに、お休みの話とは全く関係ないのですが、
先日マリンダイビングWebで公開されたドライスーツのスキルでモデルをやらせていただきました。
皆さんのお手本となれるよう!撮影前にしっかりと打ち合わせをしたのですが、いかがでしょうか!?
是非チェックしてみてくださいね!
「ドライスーツ着たことないから役立ったよ!」という方が少しでもいてくれたら嬉しいです(/∀\*)❤

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-11-15(Thu)
 

英語版はじまりました♪

Hi !!

こんにちは!
編集担当の蕗澤です。

なんで突然「Hi !!」かというと、、(笑)

実は、11月あたまに英語版の「マリンダイビングWeb」が完成したんです!

ふきざわ英語スクショ

やった〜!

現在は沖縄に特化したものになっていますが、
ゆくゆくは全国を網羅していくつもりです!

もし外国人のお知り合いなどいましたらぜひシェアしてください!
日本ではこんなにダイビングできるよ!って世界に広めましょ〜!!!
夢がありますよね😍

分かりやすい英語で書かれているので「英語苦手…😰」という方はお勉強にもなるかも?

定期的に現地の海情報なども更新していくので、ぜひチェックしてみてくださいねっ


マリンダイビング12月号(11/10日発売)も好評発売中です。
ダイビングに行きたくなる…!!! ブラックマンタ、かっこいい!!!
いつでも海を感じられるカレンダーも付いています💕

切手不要のアンケートはがきもお待ちしてます!

ではでは、
寒くなってきましたが風邪に気を付けてがんばりましょ~!

ふきざわ花
全然関係ないですが今日11月14日は私の誕生日です!
だれか、島をプレゼントしてくれないかな〜笑 写真はグアムのアコークローです😚



このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-11-09(Fri)
 

久米島のブラックマンタが表紙に!

こんにちは! ゴット姉さんこと月刊『マリンダイビング』編集長・後藤ゆかりです。
あっという間に11月。すっかり気温も下がり、体温調整ができずに困っている(?)のですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

月刊誌をつくっているとあっという間に1カ月は過ぎるもので
明日11月10日(土)は『マリンダイビング』12月号が発売されます!

12月号は新しいトピックがたくさん詰まっていて、何をクローズアップすべきかヒジョーに迷うわけですが、
まずは表紙にも登場した久米島のマンタ物語を。

10月に入り、台風25号が去るのを待って飛んだのですが、
実は1月発売の2月号に掲載する予定だったわけです。
なぜそんなに早く行ったかというと・・・
久米島に新しいマンタスポットが誕生した!というニュースを聞きつけたため。
これまでも久米島には冬になるとマンタは出ていたのですが、捕食マンタというか、
クリーニングステーションがなく、ホバリングするのは非常に希だったのです。
ところが、昨年11月に《久米島潜水》のオーナーガイド、町田宗良さんがクリーニングステーションらしきポイントを発見。
その辺の発見ストーリーはぜひ12月号をご覧いただきたいのですが、
町田さんは、久米島ダイビング安全対策協力会(以下、安対協)の会長でもあって、
安対協のみんなで調査していこうという話になったのです。

それで約1年が経ち、安対協でもそろそろ公に発表してもいいのでは・・・となったのを聞いて、
本誌は取材に飛んだわけです。
で、最初は新年に出すということで取材を進めていたのですが、
皆さんの熱い想いを聞いているうちに、「これはもう今すぐ出そう!」ということに。
現地から編集部に電話して、話を取り付け、11月10日発売に滑り込ませることにも成功。
明日の発売を迎えることになったわけです。

ってことで、表紙も予定していたものを変えて、久米島のマンタに。
しかも、新しいマンタスポット、ブラックマンタとの遭遇率も非常に高いということで、この表紙になりました!

md1812hyo1.jpg
齊藤靖行カメラマンとしては、納得がいかなかった時の写真なのですが、なかなかどうして、スゴイものです!


それにしても、本当にブラックマンタとの遭遇率が高いのにはびっくり!
ここ数年、石垣島周辺でも目撃例があるとは聞いていたのですが、まだレアなのに
久米島では潜るたびにほぼ毎回ブラックマンタが!

manta
すみません、私の拙い写真ですが・・・


そして、本当にクリーニングステーションが存在していることもこの目で確認!!

cleaning manta
ホンソメワケベラがマンタのお尻のほうにいるのが写ってますよね。
(すみません、拙い写真で)


久米島ダイビング安全対策協力会
今回、実際に海に案内してくださった安対協の有志の方々。

イーフスポーツクラブ久米島潜水久米島ダイビングセンターSHIRAHAMAJiC久米島ダイブエスティバンの皆さま、
本当にありがとうございました!!

結局、私は5回潜って5勝! 100%の遭遇率。齊藤カメラマンは7回潜って6勝!
(うち1回は、新マンタスポットではなく、北風が強くなってしまって冬の通りすがりスポットだったのですが・・・)
でも、すごい遭遇率ですよね!?
ってことで、『マリンダイビング』12月号では新しい久米島のマンタスポットをはじめ、
久米島の見どころを大大特集!!


また、最終日にダイビングができない時間を使って、陸回りもびっちりしてきたのですが
久米島は陸もおもしろい!!


マリンダイビングWebでも12月10日アップで久米島特集にも載せる予定ですが(新スポットのマンタの動画が見られる予定!)、
回った中でも久米島ホタル館が、ホタルの季節ではなかったのですが、いいお話がたくさん聞けて、
自然好きな私にはたまらなく楽しかったです。きっとダイバーの皆さんも気に入るはず~!

久米島ホタル館
久米島ホタル館は建物の裏手にちょっとした川や湿地帯、山……と久米島を凝縮したような自然環境があり、
こうした自然がいかに海を豊かにしているかがわかってきます。


そんなこんなで、どこかにも書きましたが、国内にマンタのクリーニングステーションがまだあるとは思っていなかった私。
日本はやっぱりスゴイなぁと感動したのでした。


感動といえば・・・久米島の後にやはり取材に出かけた房総半島南端の波左間もすごかった!!

ウミエラ畑 波左間海中公園 房総ダイビング

カメラマンはらだまが感動した写真は『マリンダイビング』12月号に掲載されておりますが、
私もその後に・・・。コンデジでもこんなに撮れるウミエラ畑@高根


ウミエラのお花畑!! 信じられないぐらい広範囲でお花ようなポリプを広げていました。

そんな波左間特集もご覧くださいね♪


マリンダイビング付録カレンダーが一番
お待ちかねの付録「2019海を旅するカレンダー」も付いて定価据え置きの『マリンダイビング』12月号

ぜひ買ってください^^!!


このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-11-09(Fri)
 

そろそろドライスーツの季節ですね

皆さんこんにちは! 編集部の新井です(^^)
最近寒くないですか⁉ 例年この時期、こんなに寒かったでしょうか?
既に冬用の羽毛布団&フリースのパジャマで寝ている私は、真冬どうしたらいいのか悩みどころです……。

寒い時期=ドライスーツでダイビングをする時期も到来ですね!
来月発売の『マリンダイビング』12月号(11/10発売)では、
「ドライスーツの使い方講座」特集を担当しました。
ドライスーツを使いこなして、冬も温かくダイビングを楽しもう!という特集なのですが……。
実は私自身、あまり好きじゃなかったんですよね、ドライスーツ。
“吹き上げが起きたらどうしよう……”という恐怖心から、ドライスーツで潜ることを極力避けていました。

そんな思いを抱きつつ、原田カメラマンと取材に行ってきました。
インストラクターから実際に、ドライスーツ着用時のスキルのあれこれを教えていただきつつ撮影!
「こうすればよかったのか!」と、取材しながらもとっても勉強させていただきました。
上野公園
取材を行なったダイビングプール。入念に撮影の打ち合わせをしてからエントリー!

特集を書き終えた今、教えていただいたスキルを試したくてウズウズ。
これで私も、透明度がバツグンに良くて、気持ちがいい冬の海を快適に潜れる気がします!
今年の冬は温かいエリアに逃げず(笑)、ドライスーツで潜ってみますね!

皆さんも11/10発売の『マリンダイビング』12月号を読んで、
これからの時期の海も楽しみましょう!
12月号はほかにも、本誌初公開のスポット情報や、
創刊50年記念特別企画、ダイバーなら絶対見たい50のネイチャーシーンなど盛りだくさんですよ~♪

そして、そして、『マリンダイビング』11月号も好評発売中です!
通える海で上達しよう!をテーマに、伊豆・湘南・三浦・房総・紀伊エリアのご紹介や、
本誌ではなかなかお目にかかることができない沖縄県・伊是名島も登場したりと盛りだくさん。
ドット柄がかわいいカンナツノザヤウミウシの表紙が目印です♡
MD11月号



このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-25(Thu)
 

『マリンダイビング』11月号本日発売!

こんにちは!
気温が下がったなと思った2週間前ぐらいに咳風邪を引き、医者に駆け込んだのに治らず
再び駆け込んだら肺炎には至っていないことを確認。強い抗生物質をもらってようやく治り、
これがアップする頃には海で取材をしているはず・・・のゴット姉さんこと後藤です。
寒くなったり暑くなったり、台風が来たり豪雨になったりといろいろ大変なので、
皆さま、健康と体は本当に大切に。

それにしても、あっという間に10月。
今年の夏は暑すぎた・・・と思ったのも今や懐かしく、夏が恋しくてたまらないわけですが、
10月10日発売の『マリンダイビング』11月号が本日発売されました!!

MD11月号
今月はこのカンナツノザヤウミウシが表紙となりました。かわいくないですか??


今回もたくさんのダイビングサービスや旅行会社の皆さん、メーカーの皆さん、
そしてライターさんやカメラマンさん、デザイナーさんらにお世話になりました。

編集長就任を祝って!と、ご協力していただいたメキシコのプラヤ・デル・カルメン、
イグアナダイバーズの松永さん、よねちゃんこと米本トシさん。
本当に本当に大感謝! ありがとうございました。
おかげさまで素敵なセノーテ&コスメル特集ができました💛
でも、プラヤ・デル・カルメンには日本人経営のダイビングショップはしばらくなかったので、
2015年にオープンした時もとても大変だったはずなのですが、
二人の頑張りで、昨年は街のど真ん中にお店までできて、本当に素晴らしいことだと思います。
プラヤ・デル・カルメン自体、あまり知られていないかもしれませんが、
いや、ダイバーの皆さんなら既にご存じのはずですが、
セノーテに近くて、コスメル島が目の前に浮かぶ、素敵な街。
私も何度か伺っていますが、メキシコの大好きな街の一つなんです。
ぜひ行ってほしいなぁ。何よりあの神秘的なセノーテの数々を見ていただきたいなぁ。
特集中には書くスペースがなくなってしまったのですが、
セノーテの中でも非常に有名な「グランセノーテ」は、大勢の人が入りすぎてしまい、
私が3年前に行った時はフィンの使用が禁止になっていました。それが今はスクーバダイビングも禁止に。
素晴らしい海となると大勢の人が詰めかけてしまい、環境が壊れていく・・・。それがつらいです。
でも、セノーテは今まで知られていなかった所が次々と発見され、開拓され、レジャーダイビングでも潜れるようになっていて、
新しいセノーテや新しいコースも次々と開拓されています。
そんな様子を特集でも見ていただければ幸いです。
Tajma Ha セノーテ
前にプラヤに行った時に潜ったセノーテの一つ、「タージマハ」。
水中にいる感じがしない透明感、幾筋もの光などなど、1つのスポットだけでもたっぷり楽しめるのに
スポットバリエーションがいっぱいあるのがまたスゴイ!


書きだしたら止まらないので、かなり絞り込んで・・・(笑)
あと、今回は「近くて、通える海へGO!」というのが巻頭特集なのですが、
つまりはダイビングは潜りこんでこそもっともっと楽しいし、スキルアップもできる。安全にも潜れるということで
皆さまにどんどん潜りに行って~!という企画なのです。
でも、潜りながらスキルアップを心掛けると、上達も早い!! ということで、スキル特集もいつもよりボリュームアップしてお届けしています。
その一部で、これからのシーズン、活躍するドライスーツを着用している時のスキルについてもご紹介。
ドライスーツ
私も手タレで登場しています(爆)

このドライスーツスキルの撮影では稲取マリンスポーツセンターさんにお世話になりました!
お恥ずかしながら、私は初めてお邪魔したのですが、海が目の前にあって、ダイビングプールもバッチリで絶好の環境。
感激しながらの撮影でした。

稲取マリンスポーツセンター
晴れ女絶好調!だった日


稲取といえば、キンメモドキでしょう!と、スタッフの方にオススメどころを伺い、港にある《なぶらとと》へ。
なぶらとと キンメの煮つけ
予算的には完全オーバーでしたが、注文して良かった!な「キンメの煮つけ定食」。
やっぱいいなぁ。キンメ。


海の仕事はこれがあるからたまりません(^^)。

ところで、11月号の制作も最後の最後で、週末も出勤しなければ間に合わない!という事態に陥ったわけですが、
会社に行ってみると、似たようなボーダー集団が。ボーダーしかいない(笑)。

ボーダー

出勤した社員4人が全部ちょっとずつ違うボーダー柄。こんなこともあるのかと、仲良く『マリンダイビング』を作っている編集スタッフなのでした。

皆さま、今月も『マリンダイビング』11月号をぜひ買ってくださいね!
あと、アンケートも切手不要なので、ぜひ送ってください。皆さまのご意見やご感想が私たちの心の糧になっていますので~!!
よろしくお願いいたします!!
 
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-10(Wed)
 

9月10日発売!『マリンダイビング』10月号は石垣島大特集

こんにちは!
『マリンダイビング』編集長になったばかりの後藤です。
たくさんの方にお祝いの言葉をいただき、本当に感謝感激です!
しかし、それと同時に身が引き締まる思いです。
(お祝い飲みが多く、身は大きくなってしまってますが・・・ヤバイ・・・汗)

さて、週が明けた10日の月曜日は『マリンダイビング』10月号の発売日!
あまりにも1カ月が経つのが早く、
チコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねーよ!!」と思いっきり叱られそうです。

とはいえ、10月号も働きましたよ~。飲んでいるだけじゃないんですよ~(笑)。
まあ、周りのデザイナーさんやライターさんほか皆さんのおかげでしっかり本になったわけですが。
マリンダイビング10月号_2018


今回担当した特集の一つが
「本誌創刊50年記念 石垣島」特集です。

石垣島といえば、新人の頃、初めての夏休みに友達と遊びに行ったのを皮切りに、
何十回と行かせていただいたのですが、始めの10年ぐらいは、なかなか潜らせてもらえず・・・当時は、
カメラマンだけが潜って、編集者はひたすらダイビングショップさんを回ってお話を聞いていたんです・・・
まあ、そのため耳年増にはなっていて、石垣島のことをよ~く学べたものですが!!
その後、ダイビングもしなくちゃ海の中のしっかりとした記事が書けない!という方針に変わり
取材時に海に潜ることもあったのですが、
その頃は「マンタよりも珍しい、MDの後藤を見た!」とネット上に書き込まれたりもしました(笑)。

そんな思い出いっぱいの石垣島。特集は、
”まじむんこみてぃ”創らせていただきましたよ!!

今回は、川平、北部、市街の石垣島中のエリア滞在で楽しめる海をたっぷりご紹介。

川平といえば、マンタ!ですが、マンタ以外にも話題になっているナカモトイロワケハゼなどの情報も載ってます。

北部は、最近サンゴ礁大復活の伊土名沖を紹介。

そして市街は、いろいろな海の楽しみ方をたっぷり掲載しています。

ということで、ちょっと前に撮ったものもあるのですが、
素人の私でもこんなに撮れちゃう石垣島シリーズ!ってことで・・・(笑)

石垣島北部 いとなドーム 水中写真
北部「伊土名ドーム」は、このキラッキラの光のカーテンが素敵♪

北部 平野インリーフ
石垣島最北端のさらに先にあるサンゴ礁「平野インリーフ」。浅瀬のサンゴ礁にいろんな魚がわらわらと・・・

石垣島北部 安良口
石垣島北部は東に広がる太平洋に回り込んで潜ることも! 外洋側の透明度の良さもゴキゲン!

石垣島 北部 ダイビング
北部太平洋側の「安良口」ではリーフの壁沿いにたくさんのウミウシの仲間がいた。
キイロウミコチョウに似ているけれど黒い縁取りのある、たぶんオレンジウミコチョウ

石垣島 荒川
石垣島の川平エリアの中でも吉原から米原にかけての海岸線が今、おもしろい。
写真は荒川沖の「シュリンプガーデン」で。地味なんだけど数の多さがものすごいシコクスズメダイの乱舞

シュリンプガーデン 浅瀬
こちらも「シュリンプガーデン」の浅瀬。いや、メインは水深22~23mの真っ白な砂地にある小さな根なのだが、
浅瀬のリーフの棚もなんか、癒されるんですよね~。

荒川 シュリンプガーデン ウミウシ
「シュリンプガーデン」では大好きなウミウシ、イガグリウミウシも見せてもらった!

石垣島 ビタローの根 竹富島北
大好きな・・・といえば、石垣島の南部エリアでよく会えて大感激なハナヒゲウツボ。
「ビタローの根」でダイビングチームうなりざきの曾我さんに見せてもらったもの。

魚のクリーニング
「ビタローの根」では、自分と同じぐらいの大きさのキンギョハナダイをクリーニングするホンソメワケベラが。

・・・と長くなるので水中はこれぐらいにしておいて・・・。
でも、潜れば潜るほどいろいろな魚の生態や珍しい魚や生き物に会えて、
気持ちよく癒される石垣島の海。
まだまだ書き足りないドラマがいっぱい!!

島の上もめちゃくちゃ楽しくて、しかも訪れるたびにいろいろな変化があるので、やめられない。
名蔵湾 マングローブ
マングローブが群生する川の河口域。写真は名蔵湾だが、北部の吹通川も気楽に行けるマングローブ群生地

トントンミー
河口では、潮の満ち干を利用していろいろな生物が生息。
ぴょこんぴょこんと動きがかわいいトントンミーと呼ばれるミナミトビハゼ(またはトビハゼの仲間)もあちこちに。

街の真ん中にもガジュマル
街の中心地にも大きなガジュマルの木が。

ハイビスカス
街の中や島の至る所にハイビスカスが。種類もいっぱいあって、こんな見たことのない形と色のハイビスカスに出会った。

ユーグレナモール入り口ユーグレナモール
八重山の伝統工芸品、ミンサー織りは「いつ(五)の世(四)までも末長く」と、機織りの女性が男性に願いをこめて、帯を織ったものだという。そんな伝統的な五と四の柄が、島一番のお買い物どころ、ユーグレナモールの入り口の道路に描かれている。

石垣島の街路樹はヤシの木?
その一方で、街路樹がヤシの木という市街エリアも!

そして、何と言っても食!
近海で獲れる魚介類がいっちばんオススメなのだが、やっぱりこちらも捨てがたい。
石垣牛
そう、石垣牛。
有名店はなかなか予約が取れないが、ランチならわりと食べられる店も。
写真は街のど真ん中、「730コート」に昨年オープンした《石田屋》さんのランチのお肉。
サシが繊細で、とっても美味しかったです(^^)。

ということで!
『マリンダイビング』10月号ではプロのカメラマン、齊藤靖行さんらによる素敵な写真で構成。
そちらをぜひお楽しみに!!

うーん。ほかにも紹介したい(書きたい)特集もいっぱいあるのですが、
まずは10日発売のこの石垣島特集、お楽しみくださいね。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-07(Fri)
 

阿嘉島へ行きたい!

お久しぶりです! 編集部の新井です。
皆さん、お盆休みはどこかへ行かれましたか? ダイビングはされましたか?
私は週末に千葉と静岡の海へ行ってきたのですが、それはそれは道路が混んでいて……。
渋滞中って眠くなりますよね。特に海で遊んだ後はものすごく眠くなります。
皆さんの眠さ撃退法があればぜひ教えていただきたいです。

さて、現在発売されている『マリンダイビング』9月号(8/10発売)で担当した「沖縄県・阿嘉島特集」。
2_20180824162625873.jpg
書いているうちにどんどん増してくる阿嘉島へ行きたい欲!
それぐらいステキな島なんです。
ソーダブルーの海の中、真っ白な砂地を飛ぶようにダイビングしたい!
ため息が出るほど美しいビーチでお昼寝がしたい!
頭上に降り注ぐような満天の星が見たい!
素朴な雰囲気が残る島で、のんびり島時間を感じたい!
私の好きな島の雰囲気そのものでした。
ということで、決めちゃいました“阿嘉島旅行”♪
遅れて取る夏休みを使って行ってこようかと計画中です。
楽しみだなあ~。

2018_MD9_201808241626252e2.jpg
行く前から私を虜にした阿嘉島の情報は、
現在発売中の『マリンダイビング』9月号をチェックしてくださいね。
宮古島や石垣島といった沖縄情報や世間で話題になったタイの洞窟事故の詳しい見解など、
盛りだくさんの創刊50年記念夏の特大号、必見です!







このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-08-24(Fri)
 

祝! 原田カメラマン写真展開催!

こんにちは!
編集担当の平井です

夏休み真っ盛り、
今年は猛暑が続いていますのでなおさら海に行きたい欲が増してきますね
しかし私はなかなか予定を立てることができず、
7月はダイビングに行きそびれてしまいました……。

そんな私は少しでも海を感じるために!
先日、7月27日(金)~8月2日(木)に「富士フォトギャラリー銀座」で開催されていた
我が社の専属カメラマン「はらだま」こと
原田雅章の写真展 「ウミノイロ」 にお邪魔してきました!

P7270003.jpg
会場での原田カメラマン

会場には原田さん選りすぐりの色鮮やかな写真がズラリ
海の中は青色だけではない、
な世界が広がっていることを改めて感じることができました。

写真展
原田カメラマン(手前)と写真展に訪れた編集部の面々
(肝心の写真が光っていて見えない……! 実物はとっても綺麗でしたよ!)

写真展に行けなかった方も、
原田カメラマンの写真は毎月 『マリンダイビング』 に掲載されていますので、
あなたのお気に入りの写真を見つけてくださいね

お気に入りの写真を決めたら、ぜひアンケートはがきを送ってもらえると嬉しいです!
読者プレゼントもありますからね!
このはがきは切手不要で送ることができますので、ドシドシご応募お待ちしております……!

2018_MD9.jpg
今月号の表紙はニタリですよ~!

今月(か来月……)こそは潜りに行くぞ!と決意を固めた平井でした(=゚ω゚)ノ
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-08-17(Fri)
 

MD9月号特集・石垣島とマラパスクアで

ということで、引き続き、ゴット姉さんこと後藤です。
やることは今までどおり、変わっておりません(笑)。

さて、『マリンダイビング』9月号は、たくさんの方々にご協力いただいて、
ライターさんやデザイナーさん、印刷所の方にも本当に頑張っていただいて
何とか発売することができたという、綱渡りな一冊だったわけです。
本当に皆さまありがとうございました。

私もいくつか企画を担当しているのですが、
まず、三保仁先生に書いていただいた「タイ洞窟事故救出にはケーブダイビングが役立っていた」の記事は
最初から最後までじっくり読んでいただきたい。
サッカー少年とコーチ13人が無事救出されたのは奇跡でしかなかったことがよ~くわかります。

また、巻頭では故・舘石昭が『マリンダイビング』で日本初登場をさせてブームになった海を特集。
今では有名なモルディブも、ちょうど40年前の1978年、本誌と今は休刊中の『海と島の旅』で
日本で初公開した、奇跡の海でした。
いずれも今なお、魅力的なダイビングスポットとなっているところを紹介しています。

海の良さ、ツアーの行きやすさで若者を中心にガンガン伸びているセブ島。
その先の離島、ボホールとマラパスクアの特集も担当。

ボホールといえば、フィリピン随一の魚群スポット、バリカサグ島へのアクセスがとってもラクチンな島。
コンデジでもこんな感じで撮れちゃうんですよ、ギンガメアジの群れが。
ギンガメアジ群れ
もちろん、その気になればもっとアップな写真も撮れます!

また、トウアカクマノミがとっても浅いところで会えるのも魅力。
トウアカクマノミ
写真は大好きなスポット「カリパヤン」(パングラオ島)で。よく見るとイソギンチャクの下にカニが隠れてます!

あと、私的にはコレが気に入ったのですが・・・
テンツキチョウチョウウオ
テンツキチョウチョウウオの群れ。超珍しいと思うのですが、いかがでしょう?

マラパスクアといえば、ニタリ!ですが、ニタリ以外にも見どころはいっぱい。
グルクマの群れ
ガトー島という、マラパスクア島の北西に浮かぶ岩の島は「ガトーケーブ」が有名なんですが、
ケーブの周辺にはグルクマの大群が! グルクンじゃないですよ、グルクマですよ。
アゴが外れるんじゃないかと心配するぐらい大きな口を開けて捕食しながら泳ぐことで有名。
しっかりそんなシーンが見られました。

ほかにもマクロ生物が多くて・・・
カエルアンコウ
カエルアンコウもいろいろな種類がいて・・・

ヒトデにいるヒトデヤドリエビ
キレイな青いヒトデにはヒトデヤドリエビもいたりして・・・

スパインチークアネモネフィッシュ
日本にはいないクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュもあちこちに。
この赤ちゃん、めっちゃ小さくてかわいかった~!!

フリソデエビ
フリソデエビもしっかり見せてもらい・・・
《Exotic Island Dive & Beach Resort》のガイドさん、ありがとうございました。

どうしよう、まだ紹介したいんですけど、長くなってますよね。
でも、これだけは・・・石垣島だけは・・・(笑)
今回お世話になった《シートリップDS太造之店》のたいぞうさん。
昔からよ~くお世話になっていたのですが、実はガイドしていただいたのは初めて!
ガハガハ笑って大声で関西弁でお話しされる豪快な方なのですが、
海の中でのガイディングも豪快な一方、とっても繊細! びっくりです。
_5120961石垣_太造の根8_シャークロック
オリジナルスポットもいっぱい持っていて、ここは「太造の根8」、別名「シャークロック」。
スカシテンジクダイがぐわっと群れる根や、ウミウシがいっぱいついている大きな根が印象的でした。
あと、真っ白な砂地と・・・(本誌特集で齊藤靖行カメラマンが撮った写真を見てくださいね!)

_5120978.jpg
取材時はまだまだでしたが、きっと今頃めっちゃ群れているんだろうなぁ・・・(遠い目)

_5120983太造の根8
こんな光る貝、ウコンハネガイもいたりして・・・

石垣島特集も『マリンダイビング』9月号で絶対に見ていただきたい必須特集なのです。

そして、石垣島特集には、本誌7月号でも話題を博した
石垣島ダイビングガイド青年会有志の方にも再びご登場いただいてます。
石垣島ダイビングガイド青年会 有志
7月号では天の川やらなにやらでまさしく満天の星!の下、撮影してきてくださいましたが(上は未公開写真です)、
9月号ではまた驚きの集合写真が!! 半端ないって、さすが青年会だわ、もう見ないではいられないやん。なお写真となっております。
あ、彼ら9人がイチオシの石垣島アフターダイブ情報も必見です。

ということで、本当に長くなってしまったので、ここらでやめておきますが・・・・
明日8月10日発売の『マリンダイビング』9月号
ぜひお楽しみに!!!!




このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-08-09(Thu)
 
気になるキーワード検索
プロフィール

雑誌・月刊マリンダイビング

水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

MD公式アカウントはこちら
MD_marinediving
マリンダイビング







ランキング参加中★MD公式ブログ
FC2おすすめブログ

ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

1日1クリック☆お願いします
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
MD公式ブログ QRコード
QR
携帯からでもご覧いただけます
Power Push
La SCUBA Vol.11
DIVINGスタート&スキルアップ2019
楽園モルディブ2019
沖縄ダイビングガイド