初めまして!

こんにちは~。
初めてブログを書かせていただきます、編集担当の新人、堤と申します。

初めましてなので、少しだけ自己紹介させていただきます!


私、小さい頃からずーっと水泳をやっておりまして、
(´-`).。oO(いつか海の中をイルカと一緒に自由に泳いでみたいなー。)

そんな思いから、大学でダイビングサークルに入りました。




・・・・・・まだイルカと一緒に泳いだことございませんッ

肝心のイルカちゃんを忘れてしまうくらいダイビングが楽しかったんですね。
というか、ダイビングサークルなのでドルフィンスイムメインじゃないことを考えていませんでしたね。

ただ、広い海に包まれ、漂う心地よさ。たくさんの生き物との出会い。
同じダイバーの方々との出会い…。
スクーバダイビング、ハマらない理由がなかったわけです! 1㍉もございません! ハイ楽しい!

そんなこんなで今に至ります。

私関西の学生だったので、伊豆方面は潜ったことがなかったのですが・・・・・
先日の土肥ロケでは、

_DSC24601235.jpg
土肥「飛島沖PartⅡ」にて

私「ゴボゴボゴボゴボ・・・!!!!!」
 (群れすげーーーーーーーーーーー!!!カメラに収まりきらないーーーーーー!)

※レギュ咥えてて言葉にならない叫び



_DSC0288.jpg
土肥「湾内」にて

「……。」



_DSC0290.jpg


「……ハッ!!!!!」 


何かヤバいことでも思い出したんかな。




群れから生き物たちの細かい表情まで、とにかく一本一本がおもしろさ全開!

思わず私もゴボゴボ叫んじゃう海。恐るべし土肥。
10月8日(土)発売の『マリンダイビング』11月号でもご紹介中です!
MD_20161007185811435.jpg

おう! ピンクがまぶしい!
発売して一週間。まだゲットしていない方はこのピンクが目印です◎


『MD』読んでダイビングして、みなさんもぜひゴボゴボしてください。




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2016-10-19(Wed)
 

タオ島おすすめビーチ

リゾートダイビングに浸ってました。
編集担当の山口です。
先日のテレビ番組で自分のお気に入りのビーチが紹介されて嬉しかったので、ここでも紹介します!

ロケーションはタイ・タオ島の「ティエンビーチ」
タオ島のビーチなら繁華街のサイリービーチが紹介されるだろうと思ってたのでビックリ!

街から外れていて、整備されてない道を通り、教えてもらわないと行けないような場所にあります。

《ハードティエンリゾート》というリゾート内のビーチです。繁華街の賑やかさとは無縁。
周りには何もないのでものすごーく静かで、透明度の高い綺麗な海が広がっています。


奥の白い砂浜がティエンビーチ




遠浅なビーチで、朝にシュノーケリングするとブラックチップシャークに会えたりします。

芝生の上にヤシの木が立ち並び、プールもあってと、タオ島の中でもかなり落ち着いた雰囲気のリゾートです。










リゾート内なのでのんびりくつろぎながら過ごせそうなレストランがあったり

部屋はバンガロースタイル


自然と一体化していて、癒しを追求したような空間です。
タオ島に住んでいた時、この場所が気に入って何度も休日に通いました。






タオ島のダイビングシーズン、10月いっぱいまでですが、行く機会があったら「ティエンビーチ」にも行ってみてください!
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2015-10-23(Fri)
 

マクロパラダイス 伊豆大島

気象神社効果まだまだ続きます!
編集担当の山口です。

もう2週間前の話になりますが、シルバーウィークに伊豆大島へ行ってきました!
9月上旬に行ってきた勝山に続き、気象神社のご利益にあやかり、
全日程、見事に晴れました!


大島へ行く前は丁度台風が近づいていたときでしたが、通り過ぎて浅場が少しうねる程度。

どうやら台風を遠ざけてしまうほどの力を授かったようですヾ(・∀・)ノ
おかげで「秋の浜」、「王の浜」、「ケイカイ」、「野田浜」と主要なスポットは全て潜れました!

最近マクロ撮影に夢中になってる僕のおすすめは「王の浜」です。(写真の下手さはご了承ください…。)

水中は溶岩が固まってできた地形になっているから岩陰がたくさんあって、探せばいろいろ出てきます。
特にシルバーウイークは南方の魚が多くて、幼魚もたくさんいて飽きることなかったです!

コロダイ幼魚


サザナミヤッコ幼魚


ミナミハコフグyg

エントリーしてすぐの湾内、水深2mくらいのところに集結していて、1本そこで終わってもいいなと思いました。
生物多くて、浅い。マクロ好きには最高の贅沢ですね! あまりにおもしろかったので気付いたら70分くらい潜っていました!

今回唯一のワイドがこれ
イサキの大群!

「ケイカイ」のアーチの中にわんさかといました。

いい大きさに成長していたので見ごたえ十分!
群れは動くし、迫力あるからシャッター何度も切ってしまいますねー

どこのスポットおもしろいくらい生物が豊富だし、自分でも見つけられる楽しみがあるので、とても1ダイブでは足りないくらいでした。

ヨゴレヘビギンボ婚姻色


こんなきれいなのにヨゴレの名がかわいそう。

ハナタツも2匹でいました!
fc2blog_201510072251293b7.jpg
人気のマクロ、今までは写真で見るばかりでしたが、写真に納められるのは嬉しいもんですね!
今回行ったメンバー自分以外全員関西出身でした。
関西から遠いけど、行く価値ありますよ!
関西からもぜひ足を運んでみてください。
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2015-10-07(Wed)
 

1センチ以下の世界

気象神社の御利益にあやかりました。
編集担当の山口です。

しばらく太陽を見ていなかった9月上旬。
そんな中、今年の6月にグランドオープンした千葉県の勝山で潜ってきました。

この日のために!というか、どこか出掛ける予定を立てるたびに、取材のたびに雨が降るので、勝山に行く1週間前に高円寺にある気象神社に行き、お参りしてきました。

そのご利益があって、雨ばかりの9月上旬に見事太陽を呼び戻すことができました!

「かっちゃま」の愛称で親しまれている勝山は『マリンダイビング』7月号で特集されているエリア。
編集担当として初めての取材がここでした。そこでアクセスの良さ、ご飯の美味しさ、海の生態系の面白さに惚れてプライベートで行きたい!と思っていたのです。

東京駅からバスが出ていて、ハイウェイアオシス富良里まで1時間30分。あっというまです。


ガイドしてくれたのは取材時もお世話になった《かっちゃまダイビングサービス》の魚地さん。
目が良すぎてびっくりしました。
1センチあるかないかぐらいの大きさのウミウシやウミウサギの仲間を次々に見つけて紹介してくれるんです!
マニアックな世界ですが、ご覧ください。

まず、これ。クロマルケボリガイ

①P9050024

あまりに小さすぎて一瞬トラフケボリに見えましたが、名前の通りクロマルの模様が。
和名がついたのが2008年と新しいウミウサギの仲間 です。

と撮っていると
また次のミニマムサイズの獲物が。

ムラサキミノウミウシです。
①P9050038
おそらく1センチはない、こんな小さすぎるウミウシ見たことないと思わず水中で声が出ました。
これを見つける魚地さんにもびっくりです。

次のダイビングでも
「ここにいるよ!」とウミトサカを指す魚地さん。
自分「???」

ウミトサカの枝分かれしてる奥の方をよ~く探すと「いた!」

P9050083.jpg
テンロクケボリです。

これも1センチないぐらい。しかもウミトサカと同じような色なので、一瞬目を離しただけで見失いそう・・・。


もちろん大きいものもいます。
P9050071 - コピー
写真では大きさはわかりづらいですが、20センチくらいのニシキハゼ
大きいものと言いましたが、すみませんマクロです。
デカすぎてハゼとは思えない・・・。


ほかにも伊豆より南にいるはずの生物がここにいたり、もっと深場にいるはずの生物がかなり浅場にいたりなど
生物相がすごく豊富なんですが、ここ東京湾なんです。
東京湾のイメージって工場や貿易港があったりなど、生物が豊富なんて思いもしなかったんですが、
勝山でイメージ変わりました。

東京湾海底谷から来る深層水と東京湾に流れ込む多数の河川の栄養豊富な水に育まれてきたこの生物相。
ソフトコーラルも成長しすぎてます!
①P9050100


忘れちゃいけないのが、勝山で潜ったダイバー限定で食べられる「ダイバー御膳」
③P9050161

名物のイカメンチをはじめ、その日勝山獲れた海の幸を煮魚、刺身、フライにして贅沢に使ってます!
このダイバー御膳を食べにリピートしようと思うぐらい美味しいです。幸せな食事です。

隣に漁協の食堂があるので、窓から御膳を受け取ってサービスの目の前で、ウエットスーツのままいただきました。


勝山はウミウシマニアにはたまらない、マニアでなくてもハマる本当におもしろい生態系をしています。
マリンダイビング7月号、または今月発売した10月号の「NEWエリア」にも掲載されていますのでご覧ください!
MD10H1-500pix.jpg

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2015-09-11(Fri)
 

極上の無人島バケーション

こんにちは!
初めてブログを書かせていただきます、
新人編集担当の山口と申します。

唯一の男性編集担当です!

少し自己紹介させていただきます。

生まれは静岡ですが、関西の大学出身で、
インカレのダイビングサークルに所属していました。

それがきっかけでダイビングにハマってしまい、
学生時代はダイビングのためにアルバイトを頑張っていた日々でした。
貯めたお金でサークルが企画するツアーに参加して、
学生ながらいろんな海に行かせてもらっていました。


今日は今更&私事ですが、今年の3月に行った卒業旅行の話をしようと思います。

卒業旅行はチュークのジープ島に行ってきました!

ジープ島は世界の絶景第1位にも選ばれた、青い海の上に白い砂の小島がぽつんと浮かび、ヤシの木が数本立っている、
まるで絵に描いたような島…へたくそな写真でありますが、ご覧ください!

P3103890.jpg

ここに3泊4日、9ダイブしました。

朝1本目はこのジープ島からビーチダイビングします。

ジープ島の周りには第2次世界大戦で沈んだ日本船がたくさんあって、9ダイブ中半分はレックダイブなのですが、それよりもこのジープ島のハウスリーフに圧倒的に感動しました。

P3103935.jpg
どこまでも…


P3103703.jpg
限りなく続く手つかずのサンゴに圧倒されました。
イルカに会えなくても、これといった大物が出なくても、
このサンゴの上を泳いでいるだけで幸せ最高潮でした!


ジープ島は一周5分で周れる小さな無人島なので、それなりの生活環境の中で寝泊まりします。


電気はジェネレーターが18時から21時まで稼働。←この時間にカメラを充電できます!


水は雨水利用していて、
シャワーは1人バケツ一杯の雨水! それをビーチの上で浴びる←最高に気持ちいい!
滞在中、突然のスコールに遭いましたが、ジープ島では恵みの雨!
みんなで一斉に天然のシャワーを浴びました。すごく寒かったけど。

FullSizeRender.jpg

寝床はコテージが2棟あって、(ほとんど外で寝てた)
コックが朝昼晩作ってくれます。


リゾートに比べたら何もないけど、
それが良かったんです。
こんな素敵な無人島生活に慣れてから
経由地のグアムに1泊した時はみんな軽くカルチャーショックを受けていました(笑)

都会リゾートにないものなら全てそろっている。
それがジープ島です!

昼間はサンゴに癒され、
IMG_1005.jpg


夕方は夕日に癒され、
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夜は満天の星の下で、
波の音を聴きながら寝て、

朝日を浴びて起きる。


こんな極上の無人島バケーションを楽しめるのはおそらくジープ島だけでしょう!
長いお休みが取れた時はジープ島を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
24時間癒されっぱなしですよ!


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2015-07-31(Fri)
 

屋久島で潜ってきました!

こんにちは!
編集担当の三井です。

マリンダイビングフェア準備でばたばたの編集部を見て見ぬふりして・・・(笑)
屋久島に遊びに行ってきました(*^_^*)

お世話になったのは《屋久島ダイビングサービス もりとうみ》の原崎森さん。
今回は1日だけだったので「一湊」というスポットでダイビング!


背景が女子ウケすると人気のサンゴだそうで。
私もテンションアップ。

10603318_938769922808380_6429081869654068237_n.jpg

ブルーがキレイな屋久島。
ハナゴンベの青抜き!!!
近寄っても全然嫌がらずに撮らせてくれました。

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こちらはグリーンが美しいナガレハナサンゴ!
マクロ写真は背景が美しければ被写体はなんでもいいんだ!
ということを教えていただきました。
ニセアカホシカクレエビもかわいい。

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スミレナガハナダイ、オス!
ややサロンパスぎみ。

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メスのお腹は卵でふっくらしてました。

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麻のようにキレイなアヤニシキの胞子。
さらにここからコロコロしている胞子が大きくなるのだそう。
不思議でした・・・!

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1日2ダイブだけでは物足りず・・・
絶対また遊びに行きたいと思います!


ダイビングの翌日には縄文杉にも行ってきました。
普段山登りやトレッキングをまったくしない三井ですが、
この日は朝は6時から夕方5時くらいまで、
休憩をのぞくと10時間くらい歩き続けました。

行程中途中一番テンションが上がったのは
縄文杉を見たときではなく、
かわいらしい小鹿に出くわしたときと
ウミガメと魚にそっくりな屋久杉の切り株を発見したときでした(笑)


そして最後に縄文杉を見て思ったこと。

IMG_3724.jpg


私はやっぱり海が好きだ!
ダイビングが大好きだ!


ということ(笑)

私には山はまったく向いてないみたいです。

今回はダイビングは1日だけでガマンだったので
次は絶対滞在中毎日潜るぞー!!!!!

これからはウミガメの産卵時期、
透明度も抜群になってくる季節。
皆さんもぜひ潜りに行ってみてくださいね!!!!
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2015-04-01(Wed)
 

小笠原へ行こう!~おがさわら丸乗り方・過ごし方~

前回小笠原滞在中の楽しかったことを書きました、WEB担当しばたです。
今回はおが丸こと、おがさわら丸の乗り方などご紹介したいと思います。
(前回:小笠原 父島に行ってきました

おがまる

小笠原旅行の行程はこちらのページを見ていただくとして・・・
MDweb

10:00竹芝桟橋出航の2等船室に乗ってゆきましたが、私が狙うのは
レディースルーム!
通常のオープンな空間の2等船室とは違って、30~40人程度が雑魚寝する個室。(3~4部屋あります)
女性しかいないため、着替えるのもある程度オープン!部屋でカップ麺などの食事をとる人は
見たことがありません。そして何より・・・・いいにおいがするのですっ・・・

ですが、このレディースルーム事前予約ができません。先着順です。

船に酔いやすい私は普通の2等船室だと臭いに負けて酔う可能性大。
早起きして、人名票(乗船のための整理券)の早い番号をGETする必要があります。
手順は窓口の横にでかでかとパネルで説明があります。
手順
画像をクリックすると読める程度に大きい画像が開けますよ。


9:00までに人名票引き換えに並んでいる必要がありますが、私は8:00少し前に
竹芝桟橋に到着!(浜松町の駅から竹芝桟橋は重い荷物を引いてでは、
思いのほか距離があるので時間がかかることを想定してください。)

甲斐あって33番の人名票をGETすることができました。
これでレディースルームは約束されたも同然です。(`・ω・´)

人名票
※人名票は乗船の際に半券切り取られますが、もう半券は降りるときに必ず必要になります。
絶対に失くさないようにしましょう!(乗った人と降りた人の数を確認するためですよ~)


船の入り口でスタッフの方に元気よく「レディースルームをお願いします!」というと
ピンクなど色つきの席札を渡してくれます。番号の場所が25時間半、過ごす
自分のエリアになります。(席に置いてある紙は手書き・笑)

テリトリー!
運よく端っこの場所GET!!3年前にはカーペットの床に毛布が敷かれて、四角い寝にくい枕だったのが
マット&柔らか枕に変わっていた!!感激!船室内は寒いことが多いので防寒具必要です。
ちなみに私はマットレスの下に敷く銀マット持参でした。かさばるけど、超快適。


出航したらばあとは湾内の景色を眺めるもよし
ブリッジ下
レインボーブリッジの下通った時は写真撮るよねぇ。

レストランでご飯食べるもよし
メニュー
メニューはこの2倍くらいある。

生姜焼き
おいしかった豪華生姜焼き

レストラン
丸窓が船の旅情を誘いますレストラン。

ラウンジでオリジナルカクテル飲むもよし(甘い)、
船内で焼いたアップルパイ食べるもよし(アイス乗せるのおすすめです)

売店
売店でお土産買うもよし(おが丸オリジナルグッズと、島ラム、パッションリキュールなど売ってます)
※そのほかに菓子パンやトランプ、酔い止めなど販売。
船内の自動販売機はお菓子、アイス、お酒、フェイスタオル、カップラーメンなど。
船で食べるカップ麺ってなんであんなにおいしいのでしょうか・・・。


道行く人とお話ししたり乾杯したりするもよし。
(私は行きの船で知り合ったみんなで最終日ドライブなどしておりましたよ。)
25時間半の船旅を楽しみましょう!

帰りの船はみんな仲良くなっているから、25時間半じゃ足りないくらい楽しいので
あっという間についちゃいますよ!

小笠原行きたいけど、船旅25時間半何したらいいの?と
しり込んでいる方、やらない後悔はもったいないですよ!!


ちなみに、私帰りの人名票番号1番でした!!! あるんだ!1番!!
1番!!!

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2014-10-13(Mon)
 

小笠原 父島に行ってきました

まだ島時間から抜け出せません。WEB担当しばたです。(ダメ人間)

9月の半ば、台風の間を縫って日本の首都東京都にある世界自然遺産の海小笠原
に行ってきました。
黒クマノミ
小笠原といったらクマノミはやっぱり黒!!青かぶってるけど!

思い返せば2011年5月以来の再訪!(2011/5/16 守りたい自然 小笠原諸島
前回訪れたときのお見送り「いってらっしゃい」が忘れられず・・・。
(小笠原では、お見送りの時には「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」と送ってくれます。ぐっときます。)

「ただいまー!」なのです。

今回の目的は何と言っても前回逃した「マグロ穴のマグロ!!」
実は・・・前回の訪島の際にはケータまで行けたのに、マグロ穴にマグロ、いなかったんです・・・。
流れもなくて、私はマグロ穴を通り過ぎたことさえ気づきませんでした・・・。
(マグロ穴へのダイナミックな道中かと←)

でも今回は・・・いましたよ!!マグロ!!いっぱい!!!(´;ω;`)
マグロ!

一番大きい個体は2mくらいあった気がする!!
そして口から、引きちぎったであろう釣り糸をながーく垂れ流しながらの、ドヤ顔ですよ。
かっこよかった―!!!両手を放すと流されそうな流れの中で、うっとりでした。幸せ~。

もちろん近くにはシロワニさん!!!
シロワニさん!

美人

そのほかにも、いろいろな生き物を見て大変満足・・・
いろいろ
HASAMA(閂ロック)がブン流れだったけど、ミナミイカナゴの群れが白砂に映えて、まとまって幻想的でした
上記写真下部です。


・・・なのですが。
なんと私、1ダイブ目でカメラちょっと水没、3日ダイビング中1.5日マイカメラなし
という、残念極まりないことをしまして。
置いて行かれる空カメラ
ちょこっと水没の上に、原因はOリングじゃないっぽいということで、ハウジングの中を空にして、
どこから水没するかわかりやすいように新聞紙を詰めて、いざエントリー。
みんなの潜降を待つ間にボタンぐりぐり押しまくったら・・・治りました!!(´д`)
どうやらボタンに何か挟まっていた?ちょっとずれていた?セッティング及び清掃の大切さを
心に刻むとともに、とりあえずおすすめです、空にして一回沈めるの。

もちろん、陸も、ナイトツアーも楽しみました!
陸

ナイト

写真に写っているのはみんなおがさわら丸の船内やダイビングで仲良くなったみなさん。
小笠原旅行は移動や滞在中に必ず友達ができるというのも、やめられない理由ですよね
また行きたくなる、小笠原。はー、戻りたい!!!

集合
一緒に≪パパスダイビングスタジオ≫で過ごしたみんなと打ち上げ。ありがとうございました!
みんなを楽しく気持ちよく安全にガイドしてくださった≪パパスダイビングスタジオ≫星野さん、
ケースケさん、コーセーさん、ナギサさん、ありがとうございました!!

とっても楽しくて、みんなで仲良く話していたけど、お互い名前を知らなくて
帰りのおが丸で「自己紹介大貧民大会」をして初めて名前を知るという(笑)
そんなおおらかさもダイビングの魅力ですよね♪

島ごとの海の中がわかる!小笠原 島別★ダイビングガイド
小笠原ではこんなダイビングができます↑

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2014-10-03(Fri)
 

伊豆の体感型動物園「iZoo(イズー)」に行ってきました

皆さんこんにちは!編集担当の小坂です。
あっという間に9月になってしまいましたね……
私と同じく「夏が終わった」と嘆いている方も多いことでしょう。

さて!!先日、南伊豆に海水浴にいったのですが
その帰りにずーっと行きたかった「iZoo(イズー)」に行ってきました
入り口

「iZoo」は日本初の体感型動物園として2012年冬にオープン。
国道135号沿い、稲取の先、下田駅の手前にあるこの建物…見たことあるって方も多いハズ。
なぜなら、前身はカメ専用動物園「伊豆アンディランド」だったからです。
ダイビングの帰りに渋滞に巻き込まれて、ふと隣を見るとこのオレンジの建物がある……
なんて経験をしたことのある方も多いハズ。

「見て!触れて!驚く!」のキャッチフレーズがあるだけあって
そこらへんに動物がゴロゴロいるではないですか!!
ゾウガメ

近いww
近い

エサもあげられるから子どもたち大喜び
エサ

特にゾウガメはいっぱい!!!!
外では子どもがゾウガメの背中に乗れる体験もやっていました。

手乗りトカゲに夢中の小坂
トカゲ
飼育員さん、皆さんやさしくて穏やかそうな方が多かったんですが……
平然と爬虫類やら虫やらを素手でもっていました。
たくましい

触れ合いのほかにも、いろんな生き物がいっぱい!
特にヘビゾーンは迫力満点でした
新しく仲間入りしたタイコブラ
白いタイコブラ
このほか、真紅のコブラと言われている「アカドクハキコブラ(すごいわかりやすいネーミング笑)」など、
ここでしか見られないコブラもたくさん!

スイスイ泳いでいる姿がラブリーなビーバー
ビーバー

展示方法にもこだわりが。穴をのぞくと何が見えるかは行ってのお楽しみ!
穴

そのほか昆虫ゾーン(こちらも触れ合える)だったり、
ふくろうがいたり、名前も何も書かれていない「ただいる」だけの謎のダチョウがいたりと
とにかく生き物好きにはおもしろい動物園です!!

休憩ゾーンや食事処、おみやげコーナーも充実してます。
ちなみに昆虫ゾーンには「G]のコーナーもあるからか、
こんなぬいぐるみ(?)もありました
欲しかったなー
おみやげ

皆さんもぜひ!伊豆にダイビングに行った帰りによってみてはいかがですか?
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2014-09-01(Mon)
 

ユウゼンにキス!? 考えるのではなく、感じるのだ!@八丈島

皆さん、こんにちは~!
編集の三井です(*^^)v

ついに!!
スター・ウオーズに出てくるキャラを連想させる
近未来的なビジュアルの
エクスプローラー
で海デビューです♪

(昨日のブログ「エクスプローラーを組み立ててみた@八丈島(8/14)」も読んでみてくださいね。)

もう既に学科講習で
器材についての知識は頭に入れたので
待ちに待った実践!

ま、スター・ウオーズのヨーダさまの名言でいう、
”学んだことを捨てるのだ!(固定概念を捨てろ!)”
You must unlearn what you have learned.
って感じですな。
うみ、う~み、海~\(^o^)/


まず、エントリーしてすぐ感じたこと。

自分の呼吸音が無くなると
本当にし・ず・か!
”海の本来の静けさ”
を体感できます♪


ほらっ!!
八丈島のアイドル的存在のユウゼンもこ~んなに近くに!

1_20140815100128193.jpg


顔の周りをずーっと泳ぎまわっていて、
もうちょっとでキスできちゃうのでは?(しないですけどね)
と思うくらい目の前をしばーらく泳いでくれてました。




八丈ブルーダイナミックな地形
とのコラボもカッコイイ~!!!

2_20140815100130dbc.jpg


美しい八丈ブルーの中を舞い泳ぐ
キンギョハナダイの群れ
にも囲まれて夢見心地に~♪
3_2014081510013129f.jpg




ワイドを楽しんだあとは
マクロ撮影を堪能しに~♪♪

4_2014081510012588c.jpg



こーんなに小さなコにも寄れて
そしてじっくり撮影できちゃいました!

めっちゃくちゃかわいいでしょ!

5_20140815100127d5b.jpg


撮影してみてさらに実感しました!
今まで呼吸音によって
魚たちを驚かせてしまっていたということを。

やはり呼吸音がないとぐーっと近寄れること間違いなしです!

スター・ウオーズで言う、
”考えるのではなく、感じるのだ!”
Don’t think… feel…
って感じです、まさに。


ということでエクスプローラー、
一度体験して感じてみてください!

※前半写真3点はコンカラーさんに提供していただきました~!



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2014-08-15(Fri)
 
気になるキーワード検索 例:)小笠原
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