宮古島に行ってきました^^♪

こんにちは! 編集担当の有田です~ヾ(・∀・)ノ

9月の初めに、宮古島に行ってきました
東京は8月末から肌寒い日が続いていましたが、
宮古島に着いたらポカポカ! というよりも暑い!!
まだが残っていました
幸いにも毎日晴れ!晴れ!晴れ!\(^o^)/
非常にダイビング日和の日々でした~!

潜ったスポットは宮古島3大スポット
アントニオガウディ
魔王の宮殿
通り池

を含む全9スポット

アントニオガウディ

ここは「アントニオガウディ」です。
見る角度によっては、穴が7個に見えたり8個に見えたり……
幻想的な光景です。

魔王の宮殿

ま、魔王がいる……!
魔王の宮殿」。

通り池

通り池」。
海と池が水中でつながっていて、池に顔を出すことが出来るのです!
観光客の人が手を振ってくれました(^∇^)ノ
「いいなー」って言葉が聞こえて
「いいでしょー!」って思いました(笑)
ダイバーの特権ですね

水中の中はというと
外洋と池のはざま

むむむ!!
青色と緑色。
海水と淡水が混じり合う狭間で起きるケモクライン現象。もわもわ~。
が外洋側、が池側です!
もっとはっきり色の違いがわかるのですが、
私のカメラと腕ではこれが限界でした……(笑)

これらの魅力がもっとわかる写真は
『マリンダイビング』9月号(8月10日発売)の宮古島特集
ご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
マリンダイビングSHOPでもバックナンバーが購入できます!

宮古島はとにかく地形がおもしろい!
そして透明度が最高です

アクアストーリー》さんを利用したのですが、
ガイドのクニヒロさんが楽しませ上手で。
バレエ

突然バレエをしだしたり、
「相撲をとろう!」と言ってきたり……。
(動画を撮ったのですが、超スローで爆笑モノです)
でもカメラの腕がプロ級で、
被写体や状況によって的確なアドバイスをくれました★

ありがとうございました!ヾ(o´∀`o)ノ
IMG_4935.jpg

宮古島はスポットの数がハンパじゃないので
何度行っても絶対飽きないですね!
幸せの島、宮古島(*´ω`)
すでにまた行きたくなってきましたー!!
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2015-09-21(Mon)
 

フィルムカメラを引っ張り出してみました

こんにちは、営業の細見です。

先日、とある離島のダイビングショップオーナーさんとお話していたら、
今でも「フィルムカメラで水中写真を撮っている」とのこと。

往年の名機ニコノスVや、ネクサスF4、F90などがズラリと並んでいて
同じくハマっていた世代としては嬉しくなってしまいました^^

フィルムも高いし、離島では現像できないから内地に送らなければならないし、
故障したら修理できるか心配だし、いまどき単三電池だし・・・・、と言いつつも、
「でも、海の藍やグラデーションは、やっぱりフィルムが一番!」
とアツく語っていたのに、いたく共感。

「フィルムセッティングが緊張するんですよね~」とか、
「36枚っていう制約があるからこそ、一枚一枚をすごく慎重に撮ることになる」など、
デジカメとは少し違うフィルムならではの楽しさについて盛り上がってしまいました。

そんなこんなで、思わず帰ってから、
自宅の押し入れに眠っていたF4を引っ張り出して、久しぶりにイジってみました。

F4_201411102050089c3.jpg
ニコノスRSと同じ、ジウジアーロデザインのボディは「機能美」の一言に尽きますね!

後生大事に保管していたお蔭か、電池(本体だけで単三4本!)を入れたら、バッチリ動きました。

水中に持っていくには、ハウジング(フォーカスギア他が固着…)をOHしないと少々不安なので、
とりあえず陸でいろいろ撮ってみようかなー、と10年以上冷蔵庫で眠っていた(笑)フィルムをセットしてみました。
カメラの「裏蓋」を開けるのが、なんだか新鮮^^;

そして、一眼レフのシャッター音は、なんとも言えず心地よいです^^


ということで(?)、現在発売中の月刊『マリンダイビング』12月号では、
「冬ボーナスで買いたい!最新水中撮影機材」をご紹介。
マリンダイビング12月号

フィルムカメラはありませんが、デジタル一眼やミラーレス、ハイエンドコンデジをはじめ、
水中フラッシュ、水中ライト、ウェアラブルカメラなど気になる最新機材が目白押しです!
宮古島他、国内海外の「おすすめフォトフィールド」情報も紹介していますので、是非ご覧ください!

それと、「地球の海フォトコンテスト2015」の作品応募も絶賛受付中です!
締め切りは、2015年1月20日必着。
ちなみに、こちらはフィルムでのご応募も可能です!
豪華賞品や賞金も用意されていますので、
たくさんのご応募お待ちしております!
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2014-11-17(Mon)
 

今月の表紙

こんにちは、カメラマンのはらだまです。
お盆あたりからず~~と安定した天候だったので、海にでかけた方も
多かったんじゃないでしょうか。

さて、今月の表紙は、先日取材で訪れた
パプアニューギニアで撮影した写真です。
いつもは青いワイド写真が多表紙ですが、今月号はマクロの写真となりました。
MD10_大

しかも青ではなく、背景は黄緑。一風変わった感じですよね。
これ、たしか背景にカイメンとかソフトコーラルとかそういったものがあったような気がします。
背景に何を配置するかで、写真の雰囲気は
ずいぶんと違ったものになりますよね。

陸上の写真であれば、背景って自然と判断するもの。
例えば海に行って記念写真を撮るとき、海を背景にしないで、関係ない建物や、
コンクリートの壁を背景に写真撮る人はいないと思います。
つまり、その状況で、どこを背景にするといいかが無意識にわかるわけです。

でも、水中に潜ってしまうと急にその意識は薄れて、被写体だけに目が行ってしまいがち。
背景にまで気を配ると写真が大きく印象を変えます。

ぜひ次回水中写真を撮るときには、そんなところまで意識して撮ってみてくださいね。

ちょっとの工夫でこのうまさ 水中写真の撮り方」WEBで連載しています。見てくださーい
ちょっとの工夫でこのうまさ 水中写真の撮り方


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2014-09-12(Fri)
 

マクロレンズ - 60mmと105mm撮り比べ。

こんにちは、WEB担当しばたです。
今頃私は小笠原の空の下です!(`・ω・´)
・・・・予約して来週UP予定だったのに今日出しちゃった・・・まだ東京にいます(泣)

マクロレンズ、あったらどんな海でも楽しめるね、ってことで
興味はあるのですが、まだ買う予定もなく・・・。
でも、とりあえず使ってみたら?ということで弊社カメラマンはらだま先生が
60mmと105mmのレンズをNikonの本体ごと貸してくれました。

百聞は一見にしかず。ということで比較画像ドウゾー。お花

花の真ん中ズーム(なんだこのつぶつぶ!気付き。)
お花ズーム

ワレモコウ
お花

これは105mmでイチジクのタルト
ケーキ

こっちはスコーン(105mm)
スコーン

スコーンの粉糖もめっちゃ撮れる。
粉糖

ちなみに60mmの方は、頑張れば人も撮れる。
(出演:友達親子&私の左肩)
105mmだとピントがシビアすぎて歩き撮りは無理だった。
人も撮れます

使用感としては、レンズが結構古めだったということもあり105mmの方が
色の表現が柔らかく、かつシャープだった印象。写真は105mmの方が好き。
でもピントのシビアさや焦点距離がちょっと遠いことを考えると60mmの方が
私には扱いやすいかな・・・。
買うならば60mm以上、100mm以下!かしら。
(105mm、ファインダー迷子の時間がかなりかかるし・・・。)

以上。特にオチもなく、自己満足的使用レポでした!
結構お高い買い物ですし、自分に合う、合わないもあるのでレンタルなどして
撮り比べ、してみるといいですね。
(1泊 2-3千~7千くらいで借りれる様子。
レンタルレンズ 一眼 などのキーワードでぐぐってみてくださいな。)
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2014-09-08(Mon)
 

カメラセッティングやっとできた/リブリーザー体験してきた

こんにちは、WEB担しばたです。
秋に大きいツアーに行こうと心に決めた今、カメラの使い方が
イチからわからない!!ではまずいので先月、台風に日和ってあきらめた
八丈島にリベンジしてきました。今日も長いブログですよ。

台風
本当は新船「橘丸」に乗って舐めるようにレポしたかったのですがなんと前日から欠航。
今回はあきらめてANAの羽田⇔八丈島線に乗り込んで30分そこそこの快適な空の旅を楽しみましたよ。
余談ですが、私が乗った飛行機以降丸一日、船は3航海にわたって台風のため欠航になりました。ギリギリセーフ!


お世話になったのは≪コンカラー≫田中コータローさん。
なんと編集三井と3日違いで現地入りでした。(そしてお互い行くことを知らなかったっていう。)
一日目はついて早々にカメラセッティング。
何モードでハウジングに入れたらいいのかもわからないど素人の私に軽く絶望を漂わせながらも
丁寧に教えてくれるコータローさん。結局セッティングに1時間ちょいくらいかかりました・・・。

ちなみに使用機材はCANON EOS Kiss X7、
ズームレンズの18-55mm(セットレンズとして最初についてきたやつ)
SEA&SEAのハウジングRDX-100D、ストロボ2灯。

今回セッティングで右往左往したのは以下の点。

・アイセンサーを切らないとハウジングに入れたとき操作ができない
・”アイセンサー”という名前の機能が見当たらない・・・
・RDX-100Dはハウジングに入れてからモードの切り替えができないっぽい
・ストロボとケーブルの組み合わせにクセがある
・ステイのつけ外しが重くてタイヘン


などなど。
中でも超重要だったのがアイセンサー
今まで、水中でいろいろ設定はいじれるでしょー、と気楽に持ち込んでいたのですが

「せ、設定ボタンが押せない・・・」

以前コンデジのハウジングで接触不良があり今回もそれか!!と勝手に思っていたのですが
違いました。ハウジングにセットする前、事前にアイセンサー(ファインダーをのぞくと液晶が勝手に
暗くなる機能)をオフにしないと水中で操作できないのです。

舐めるように設定画面見まわしてやっと見つけて消しましたよ。「液晶の自動消灯」。
(ディスプレイオフセンサーという名前でした。統一してアイセンサーで良いじゃん!!)

そのほかにもなんだかんだと設定したり工夫したりいろいろして、翌日やっと入水!!
台風の影響で通常スポットはもちろん、いつもなら荒れないスポットもだめかも・・・なんて
言っていたのですが、ばっちり潜れました!ボートで!!

エントリーすると、青いし!そんなにうねってないし!!お魚いっぱいいるし!!
超楽しい♡

そして、昨日苦労して設定したカメラのシャッターを、切る!

ユウゼン

撮れた------------------------------!!
ストロボがちゃんとあたったよう!!!(´;ω;`)←そのレベル
今までどれだけできていなかったのか、セッティング。
やっと第一歩を踏み出しました・・・。

それからは撮るのが本当に楽しくて♪
いっぱいシャッターを切りましたよ。

カメラにも慣れてきた?ので、今コンカラーで潜るなら使ってみなきゃでしょ!な
スポーツリブリーザーエクスプローラー!!
体験で使ってみました。

リブリーザーを背負う

た、楽しい!!
だって、魚がおびえないんです!!
もちろんでかいシルエットの生き物が寄ってくるので最初は逃げられるんですけど、しばらく
じっとしているとすぐに戻ってくる。戻ってくるとほとんど警戒されなくなるので、
カメラすれすれに泳ぐ泳ぐ! ピントが合いません!!(うれしい悲鳴)
イバラカンザシなんていつもはすっと引っ込んでしまうのに、うっかり触れてしまいましたもの。

ソメワケヤッコ
ズームレンズでソメワケヤッコ!きれいな色♡

ハタタテハゼ
ハタタテハゼとか逃げられなかったの初めてだー・・・。後ろのウミウシも注目♪

ツバメウオ
ツバメウオに至っては好奇心旺盛すぎて近づきすぎ!!
とっているのを見ていた人曰く、「ほぼ接写だったよ」とのこと。

すごいなリブリーザー!!
そしてカメラ楽しい♡

コムヅカシイことは抜きにして、中性浮力とるの大変とかも抜きにして(笑)
ともかく写真がとりやすい!
被写体がエアの音になれるのを待つ時間がほとんどないので、ずっとシャッターを切っていられます。
群れに至っては、群れの中に入っても写真を撮っていられます。
ていうかまとまりのないぐっちゃりした写真が撮れます!逃げられないから!!

これは・・・新しいおもちゃで遊んでいる気分です。うきうき。
ちょっとはしゃぎすぎて整体師に「こんな体になるまで遊んでっ!!」と怒られましたがw
悔いはありません!!
やっぱりダイビングは楽しいな♪

機会があれば、ぜひ試してみてください、エクスプローラーでカメラ!
ちょっと興奮しますよ。


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2014-08-29(Fri)
 

水中カメラのポートカバーを作ったよ

月初めの大型台風に日和って橘丸乗船&八丈島!の機会を自ら棒に振ったWeb担当しばたです。
でも海の日の3連休は楽しく神津島に行ってました。諸島大好き。

さてさて、今年に入ってそろえ(てもらっ)た一眼ハウジング一式
前回は車に乗せてもらって鎮座していたので不便なかったのですが、今回の旅は
ちゃんとキャリーに詰め込んでいかねば!むき身で入れたらレンズポートの前面ガラスに傷つくな・・・。
ってことであわてて作りました。出発前夜。

ポートカバー作るぞ!

【用意したもの】

・使わなくなったウェットスーツ
・釣り糸
・長さ自在お弁当バンドとして売ってたゴム
・適当にボタン
・ボールペン
・ハサミ
・メジャー

【あればよかったもの】
・瞬間接着剤
・......ミシン

今回の目的はポートの前面が安全に守られること。
ついでにエントリー時や水中でも使えるように片手で装着できること。
この2点。

いろいろ考えた末、ポート前面を守る”●”型の生地と、円柱になるように長細い
生地を切り出しましたよ。

型をとって
チャコペン(懐)とか見当たらなかったから、ボールペン。
そいえば沖縄で作ったウェットスーツは内側に思いっきりボールペンで「柴田様」って書かれてたなぁ。

いざ入刀!

ジョキジョキ (ああ、このウェット初めて作ったやつだよな)

ジャキジャキ (楽しかった思い出よみがえって辛い・・・(´_`))

意外とあっさり切れて、こんな感じで素材。
パーツ
ふわっとした考えで切っていたのでアレですが、マジックテープ用にこんなかんじで凹凸つけておけばよかったな、って。

んで、太めの針と釣り糸で

縫い縫い (布用ボンドあるじゃん!あ、ダメだ・・・ウェットくっつかない・・・汚くなっただけだ)

ブツッ ブツッ (ひと針ずつ縫うの面倒・・・ていうかミシン・・・ミシンがあれば・・・)

縫った

縫い終わった。 ついでにマジックテープつけた

適当な位置に穴をざっくりあけて、ゴム通して・・・

アームに固定

完成~

ゴムはボタンで着脱可能にしたのでセッティングも楽ちん。
カバー外すとこんな感じ↓
外したところ

マジックテープ部分を上にしたから、きちんと止めれば意外とちゃんとフィットするし♪
あとは縫いっぱなしになってる汚い縫い目隠すように何かして、水抜けるように
前にちょっと穴をあければいいのだけど・・・。疲れたのでとりあえず終了。
所要時間2.5時間。

これで安心してパッキングできる!!
大事に改良していこう~

(後記:使用感)
パッキング、水中、両方とも超使いやすかったです。
水や空気抜く用の穴開けなきゃかなぁ、と思っていたのですが
特に必要もなく。ビーチ・ボートでの傷の心配もかなり軽減されて、水中での着脱も
片手でスムーズ♪これは、使える。
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2014-07-23(Wed)
 

フォトセミナーを開催しました~!!

みなさんこんにちは、カメラマンのはらだまです。
もうすっかり暑くなって、寒くて冬眠していたみなさんも、ダイビング復活の季節ですね~。
久々に使う水中デジカメも、しっかりメンテナンスして海へ持って行きましょう!!

そんな中、先日福井県の南越前ダイビングパークでフォトセミナーを開催してきました。
「僕のフォトセミナーは海が荒れる」というジンクスを覆し、快晴で海もべたなぎ。
僕のフォトセミナーは、参加者と一緒に潜って、そのあと撮影した画像を上映して
講評させていただくというスタイルを取らせてもらっています。

セミナー風景
これは参加者の作品を講評させていただいているところです。

写真は、デジカメの使い方を理解すると、断然上手になります。
自分の持っているデジカメの性能を、持ち主以上に引き出してあげるのが僕のセミナーです。
使い方がわかったらあとは実践あるのみ!

参加者のみなさんの作品はまた機会を作って紹介させていただきますね。
これからも、セミナーは各地で開催予定です。
水中写真がうまくなりたい、という方はぜひ!!

6月10日発売の『マリンダイビング』7月号では南越前特集もあります。
そちらもぜひご覧ください!!
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2014-06-06(Fri)
 

はらだまフォトセミナー@MDフェア

こんにちわ、カメラマンのはらだまです。
毎年恒例のマリンダイビングフェアから、早一か月。う~ん、早いもんだ…。
例年フェアの準備で1月からあまり海に行けず、すっかり色白になってます…。
さ、これからが僕にとっても海シーズン。たくさん写真撮るぞ~!!

さて、マリンダイビングフェアでは、僕もフォトセミナーを開催させていただきました。
立ち見まで出て、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
今回のフォトセミナーでは、コンデジの方を対象として、2日間違う内容をレクチャーしました。

はらだまフォトセミナー

フォトセミナーは、僕自身がデジカメの知識を持たないとみなさんにレクチャーできませんので、
自分でも勉強になり楽しい時間です。
真剣にメモを取っていただく方や、うんうんとうなづいている方、終わったあとにも
質問に来られる方がいらっしゃったり、真剣さが伝わってくるのでやってよかったなぁ、と感じる時間です。

来年のマリンダイビングフェアでも開催予定ですし、各地の海でも一緒に潜ってフォトセミナーを開催しています。
水中写真が上手になりたい方、ぜひご参加くださいね~~!!
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2014-05-09(Fri)
 

水中写真 始める、楽しむ!

こんにちは、営業の細見です。

既にご覧いただいた方も多いかと思いますが、
現在発売中の『マリンダイビング』2月号(1/10発売)は、
「水中写真 始める、楽しむ!」と銘打った大特集!
MD2月号


最新機材から、撮影テクニック、スキル、撮影フィールドなど、
水中写真に関する様々な情報がギュッとまとまっていますので、
これから水中写真を始めたい、という方も、
フォト派ダイバーの皆さんも、是非ご覧下さい!

それにしても、水中カメラの性能は正に日進月歩!
新製品の情報に接する度に驚かされます。

昨年発売になった
ハウジング無しで15m防水というミラーレス一眼・ニコン1 AW1は、
むかーし、ニコノスIII型やV型で水中写真を楽しんでいた私としては、
ついにニコンが水中に本腰を入れてきた!
と、大いに期待させられる一台。
1 NIKKOR AW 10mmのレンズ本体は20m防水だし、
専用水中スピードライト(ストロボ)SB-N10も登場するようだし、
そう遠くない将来に、デジタルニコノスRS(仮)が登場する可能性も高いのでは??
という夢を見たくなる仕様&描画性能です。

富士フイルムのハイエンドコンデジXQ1も
レンズ部分の根元を回して各種設定ができるコントロールリングや、
往年のフィルム・プロビア、ベルビアなどの名前で選んで色表現を楽しめるフィルムシミュレーションなど、
フィルム世代にはグッとくる機能が色々ついてます。

個人的には、シグマDP Merillシリーズのハウジング、
アクアパッツァAPSG-DPMも気になる一台。
コンパクトデジカメながらAPS-C4600万画素という一眼レフ並みのセンサーを搭載!
BCのポケットに入りそうなサイズで、
デジタル一眼と見紛うほどの高精細な写真が撮れてしまう、驚異の一台。
その画質、百聞は一見にしかず!

《アクアパッツア》から待望のハウジング「APSG-DPM」が登場
4600万画素「DP Merrill」はこんなにキレイ!
《アクアパッツア》から待望のハウジング「APSG-DPM」が登場4600万画素「DP Merrill」はこんなにキレイ!


ウロコの一枚一枚まで鮮明に再現するこの画質!
使いこなすにはそれなりの知識とテクニックが必要となるようですが
デジイチユーザーのサブカメラとして、
または、デジイチの大きさがちょっと億劫になってきた・・・
という貴兄にはピッタリかもしれない手応えのある一台です。

こんなに面白いカメラ&ハウジングが次々と登場している最新カメラ事情は、
『マリンダイビング』2月号の「水中写真 始める、楽しむ!」特集号でチェックです!

上記以外にも、オリンパスOM-D E-M1、キヤノンPowerShot S120など、
話題の人気機種も含めた実写レポート満載です!

2014年は、まだまだ水中カメラ周辺で様々な新製品が登場するという噂も出てきているので、
より一層盛り上がるのは間違いなさそうです!

最後に!
「地球の海フォトコンテスト2014」は、本日(1/20)応募受付締切です!
持込みならまだ間に合いますので、奮ってご応募ください!!
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2014-01-20(Mon)
 

CANON EOS Kiss X7買っちゃった!

こんにちは、Web担しばたです。

ふふふ、買っちゃいましたーーー!!!
いちがん!


CANON EOS Kiss X7


前回のカメラ比較記事(11/20:一眼買おうかな・・・。)書いたあたりで
買いたい衝動MAXで、うっかり夢にまで見ちゃいましたもの。←
しかも夢で友達に自慢してました。明確な値段を言いながら「お買い得だった!!」とかなんとか。。。

結局1カ月近く熟考し、オークションをウォッチし続けて
最新機種かつ最軽量のCanon EOS Kiss X7を中古で購入。
なんと、レンズ18-55mmの他に、ジャンク品としてEF100-300mm F4.5-5.6 USM、フード、
フィルター、リモートレリーズ(遠隔でシャッター切れるやつ)つき!!もちろん保証も残ってます!

最高です。即入金。

写真、撮りに行ってきました。
イルミネーション輝くカップルだらけの丸の内と、MDライターのねえさま方の地元、鎌倉へ!

とりあえずオートで!!

撮影サンプル

明るーい! オートで夜景を撮るとISOが6400とか途方もない数字になってちょっとザラザラしますが
WEBで使う分にはそこまで問題の無いノイズですね。

オートでもイメージ別のモードがあって、同じ場所で撮ってもこの違い。

撮影サンプル2

イメージ全然違いますねー。
グリッドの出し方もわからずに撮影していたのでちょっとガタガタですが、
[表現セレクト機能]を使って撮ってみました。使用した雰囲気名は
オート、暖かくやさしく、しっとり深みのある、ほの暗くひっそりと
だったかな。


ちなみに明るい昼間撮った鎌倉はこんな感じ。

サンプル画像

撮影サンプル

最盛期は過ぎたものの、素敵な紅葉が見られました♪

ご一緒いただいた姉さまには
「ファインダー覗いてる時間より設定いじってる時間のが長い」と言われましたが。(笑)
水中造形センタースタッフにあるまじきカメラ無知なので、完全手探り&マニュアル頼みです。

とりあえず、お休みの日は撮りまくって、慣れよう!!
超ーーーぅ初心者のカメラメモをこれからブログで上げてゆきますよ。
誰でもみんな最初は初心者!ってことで!!



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2013-12-18(Wed)
 
気になるキーワード検索 例:)小笠原
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