フォトコン入賞への道!

こんにちは! 編集担当新人の新井です!


もう10月はすぐそこ。夜仕事が終わって社外に出ると、ひんやりとした空気が流れていて、
「あぁ、夏はもう終わってしまったんだなあ……」と悲しくなり、足取りも重くなります……。

そんな仕事終わりの先日、楽しかったことがありました。
東京・永田町駅にある「洋風居酒屋永田町OCEAN」で開催された、
“宮古島フォトコンテスト”の対策セミナーに参加させていただきました。

先生は審査員を務めるむらいさちさん。
参加者の皆さんとお酒をかわしつつ、フォトコンのあれこれを学ばせていただきました。
ダイビング好き、海好き、宮古島好き、さまざまな方が集まり語り合う、温かくて楽しい空間でした~。
皆さまありがとうございました!
DSCF7065ggg.jpg

フォトコンと言えば……
『マリンダイビング』では10月号(9/8発売)から「フォトコン入賞への道」という、
『マリンダイビング』主催の「地球の海フォトコンテスト2018」に入賞するための
秘密を詰め込んだ新連載がスタート。

この連載、私が編集を担当させていただいているのですが、
セミナーに参加してきて学んだことを考えつつ書かせていただいています。
ぜひ、お手に取ってのぞいてみてください。
きっと、フォトコンに挑戦したくなるはずです。
MD10H1-500pix_20170908204539f25.jpg

今年の「地球の海フォトコンテスト2018」の応募締め切りは2018年1月22日(月)必着となっています。

さあ、撮影ダイビングに急ぎましょう!
そして、第2回「フォトコン入賞への道」は絶賛制作中!
掲載は『マリンダイビング』11月号(10/10発売)となっています。
フォトコンに応募したことがない方も!
フォトコンで入賞したい方も!
これを読んでフォトコン入賞へ一歩リードしちゃいましょう。

その他にも、一人前のダイバーになるステップアップとしての情報満載な
『マリンダイビング』11月号の発売をお楽しみに!
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2017-09-29(Fri)
 

23-24日はツーリズムEXPOへ!

こんにちは! 月刊『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤です。

本日、業界日ということで、ひと足お先に行ってまいりました、
ツリーズムEXPOジャパン2017へ。

本番は明日9月23日(土)、24日(日)の2日間。
場所は東京のビッグサイト(お台場)です。

チケット情報はこちら!
http://www.t-expo.jp/


世界を旅した気分になれるこのイベント、
もちろん南の島の旅気分にもたっぷり浸れます。
(ダイビング関係でいうと、マリンダイビングフェアのほうがオススメだったりしますが!)

New Caledonia
ニューカレドニアのブースでは、SNS写真にぴったりのセットがいっぱい!

世界各国のミス&ミスターや、キャラクターもたくさん!
MissNewCaledonia
ミス・ニューカレドニアのリディナちゃん

Miss&Mr Guam
グアムのブースにはミス・グアムとミスター・グアム!

大地震で大変な災害に遭ったメキシコですが、元気な姿も見てほしいと出展。
Mexico

エギアルテさん
「観光地の被害はほとんどありません。特にダイビングに関しては、正常に動いていますので
むしろどんどんメキシコに来て応援してほしい」と
メキシコ政府観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表はおっしゃっている。
確かにそのとおり!

ほかにも日本国内の観光をPRする会場もあり、
盛り上がること間違いなしのイベント。

海外安全情報のキャンペーンも!
外務省

ということで・・・
皆さま、お時間をつくって、ぜひお出かけくださいね!!

旅ってやっぱり楽しい~

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2017-09-22(Fri)
 

千葉外房に穴場ビーチ発見!?

こんにちは(^∇^) ブログ初登場の編集担当・島です。
どうぞよろしくお願いします

『マリンダイビング』10月号、もうご覧になっていただいてますか〜?
初登場のモルディブの島や石垣島のNEWマンタスポットに
かわいいミジンベニハゼ…などなど、
毎号文字びっしり! 情報満載、コスパ抜群の雑誌だと自負していますが…

もしかして…そんな記事の中に紛れて、見落としてるなんてことは…(まさかそんなはずは??)
ダイブ&トラベル大賞2018のとじ込み応募ハガキが付いていることを(;゜0゜)!
〆切は来年1月31日だからって、ちょっと油断気味?
But、あなたの一票が来年のダイビング界の人気ランキングを決めるのですよ〜!
ちなみ、応募してくださった方の中から毎月10名様にプレゼントまであるんです! 投票お待ちしてま〜す!

ダイビングエリアやサービス、ガイドなどいろんな部門があるけれど
ビーチ好きの私がひそかに注目しているのは“ビーチ部門”。
海外も日本も、ビーチというビーチはぜーんぶ一緒くただけに、どのビーチがランクインしてくるか? 興味津々。

さて、ビーチ部門のランクインにはほど遠い(はず? でも、投票可能)けど、
先日行った千葉の外房にある鵜原のビーチが、意外や意外の美しさだったので紹介しちゃいます。
えっ? いったいどこそれ? …う~ん、みんなに知られたくない隠れ家ビーチなので、
あえて名前だけ(←調べればすぐにわかりますって!)。
ほどよい大きさの入り江で、波や風もなく静かで(サーフィンのメッカ・外房とは思えない!)、真っ白なさらっさらの砂浜!

鵜原1


しかも、なぜかビーチのど真ん中に鳥居!?

IMG_20170910_121748.jpg



周囲はハイキングコースもある高い丘で、
そこからの眺めは最高!!!  2016年11月からダイビングスポットとして潜れるようになった
かつうら海中公園海中展望塔周辺も見えます。
地球は丸いと実感できる大海原も一望!

IMG_20170910_132111.jpg

さらに、スリリングなトンネルがいくつもあって…探検気分も!


1505051412788.jpg


ちなみに小さなトンネルを抜けたら…あれ? こんなところにダイビングサービスが!

こぢんまりとした入り江を独り占めしている、秘密基地的 “勝浦ダイビングサービス” 発見!
(先日は突然失礼しました! 今度はちゃんと潜りに行きますね!)

海に囲まれている日本、まだまだいろんな発見ありそう。

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2017-09-15(Fri)
 

『マリンダイビング』10月号取材で魚にモテモテ!?

皆さま、こんにちは!
今年の東京は一体どうなってるんだろう!?
体が海と太陽と夏でできている私は、この天候じゃ生きていけません。。。

なんて言いながら誰よりも元気な、『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤です。
副編と言いながら、編集作業だけでなく、あいも変わらず取材、ライティングもしているのですが、
今日発売の『マリンダイビング』10月号では、ラッキーにも4つもエリア特集の取材も担当させていただいてしまいました!!

今月号は「初公開! 初取材!」ということで、まず本誌初公開は
モルディブ・ダール環礁南部の《カンディマ・モルディブ》。
潜れればサイコー!と思っている筆者ですが、モルディブのリゾートの素晴らしさは
やっぱりハマる。

Kandlima Maldives
ジェッティ(桟橋)が長いということは、ハウスリーフの先端まで遠いということなのだが、許す!(笑)

Kandima Maldives HQ
レセプションは「HQ」と呼ばれるのですが、天井が高くて、光も射し込み、
インテリアも凝りに凝っていて、一気にテンションアップ!
(はらだまカメラマン、何を言っているんでしょうね?)

Kandlima

SkyStudioKandima

私が泊まったのは「Sky Studio」というカテゴリーの、いちばんリーズナブルな客室。
最近の新しいリゾートは豪華な方向にどんどん行っていたのですが、こちらはリーズナブルなのに快適!を目指していて
好感度大。だだっ広いお部屋よりもなんか落ち着くんです(笑)。

Sky Studio, Kandima
部屋は2階建ての2階になっていて、テラスからは全室海が見えるのもうれしい。
しかもブランコが! ここに座ってぶらんぶらんしながら、まどろんだら気持ちよさそう・・・(夢は実現しなかったんですが。涙)

Kandima Maldives
今回はウエルカムなんちゃらは、”ウエルカム・マカロン”でした!(いろいろ変わるらしい)

この島がスゴイのは、リゾートを建てるときに、自然に生えていたヤシの木をはじめとする木々を
かなり残していること。
海岸線には絵になるヤシの木がいっぱい! (コレ、絶対にモルディブフリークにはたまらないはずです!)
Coconut tree Maldives

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
インテリアはどこでもかなり奇抜で、明るいカラーを使っています。
私は元気になれるからかなり気に入りました!
Kandima Maldives

Kandima Maldives

取材時はまだ建設中の水上コテージ”アクアヴィラ”エリアにもプールが!
Kandima Maldives
インフィニティプールってやつですね~。

・・・ちょっと紹介しようと思ったのに、長くなってしまいました。
でも、詳しくは本誌にて(^^)

海外は、もうひとつ、10月末ぐらいからシーズンスタート。長い休養期間を経て、魚影もますます濃くなっているであろう
タイのアンダマン海、シミラン諸島&リチェリューロックを、カオラック発で取材、特集を組みました。
私にとっては初取材の「ハレルヤ」号でございます。
こちらについては、本誌を見ていただきつつ、またここかMyブログで書こうかと思います。

さて、4つの取材&特集の2つは伊豆半島。
これからどんどん透明度がアップして、魚影が濃くなるニッポンの海、伊豆半島の海です!

一つは東の富戸。
こちらでは、この9月15日から期間限定でオープンする「ピラミッド」こと「ヨコイソ沖」へ!
東京から2時間ぐらいで、水中ピラミッドに潜れちゃうというスゴイところです。

いました、いました、ブリのこども、ワカシかイナダの群れ。
富戸ピラミッド

動画もちょっと撮ってます!



そういえば、「ピラミッド」では。。。
ガイドの石原郁美さんに呼ばれ、行ってみると、ドチザメが!
この「ピラミッド」を開拓した当時は「たくさんいたんだけど、最近いないんだよね」と入る直前に
漁協の方が話をしていたので、諦めていたのに、いたんです、ドチザメが。

撮影の邪魔をしないように、私は結構5m以上離れたところで見ていたのですが、
そのドッチーが、まっすぐ、本当にまっすぐ、私のほうに向かってきたんです。
カメラを構えながら固まる私。
見えていないのか、私が何かフェロモンを出していたのか、まったくわかりませんが、
どんどん近づいてくる。
下手に動くと逃げられてしまうので、もう固まっているしかない。
サメ
これで私とドッチーの距離は1mぐらいでしょうか。

うーむ。困った。さすがにジョーズのように食べられたりはしないだろうと思いつつも、やや恐怖感を覚える私。
50cmぐらいまで近づいたときの写真は本誌に使ったのですが、
その際に、私がちょっと動いたみたいで、
そのドッチーくん、「ハッ!」と気づいて、体を翻し一目散に逃げていってしまったのでした。
(そういえば、昔、バリでマンボウが同じような感じで近づいてきたことを思い出しました)。

なんだったんだろう?
やっぱり私からフェロモンを出していたんだろうか?(笑)

しかも、同じ「ピラミッド」で、今度はミノカサゴにもじっと近づいてこられ・・・
ミノカサゴ
真正面でずっと写真が撮れました。フォトコン入賞モノでしょー(笑)

ということで、富戸のボートも富戸の「ピラミッド」も私は初取材だったんですが
ドルフィンウェーブさん、石原さん、本当にありがとうございました!!

ほかのボートスポットも潜りましたが、いや、ここはどこ!?な魚影の濃さ。
ヤバイです。また行かなければ!です。

長くなっておりますが、あと1カ所。取材させていただいたのは
西伊豆、田子です。

田子といえば「フトネ」!
キンギョハナダイがめちゃくちゃスゴイといわれているスポットですが、
田子ダイビングセンターの敏腕ガイド、吉田さゆりさんは
「今年はイマイチなんですよね。その代り、回遊魚がスゴイ!」
と言うので急遽、回遊魚を撮影しに出かけさせていただいたんです。

田子フトネ
本当にスゴイ!! カンパチがものすごい勢い!!

田子フトネ
イサキやタカベの群れもハンパないし。。。

ちなみにキンギョハナダイの群れも、さゆりさんは「今年はたいしたことない」とおっしゃってましたが、
いやいやいやいや・・・
もう感動モノでした。

しかも。本誌にも書いたんですが、魚が近いのもスゴイこと。
上の写真も一切、クローズアップしておらず、コンデジのワイドいっぱいのままで撮ったもの・・・
すごすぎるでしょう?

恐ろしいことに、伊豆の海はこれからどんどん魚影が濃くなるわけで、
これからももっと期待できるってことで・・・
週末、休みがとれたら、行きたい!!

ということで。行きたい海満載の『マリンダイビング』10月号
もう、絶対に、見なくちゃあかんですよ、これは!!
マリンダイビング10月号 2017

あ、ところで、この表紙ですが、
モデル?になってくださったのは、ガイド会でもおなじみの有名人気ガイドさんです。
さて、誰でしょう?

わかった方はコメント欄にお願いします♪
抽選で1名さまに私から何かプレゼントしちゃおうかなぁ(^^)
(関係者は除きます・・・)





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2017-09-08(Fri)
 

新人連投ですがお付き合いください!

皆さんはじめましてー!
編集担当新人の平井といいます。
今月からブログも書かせていただくことになりました!
これからよろしくお願いします!

学生時代、ダイビングサークルでは大瀬崎ばかり潜っていたのであまり他のスポットを知らなかったのですが、
とてももったいないことをしていたなとひしひし感じています!
今回私は取材で東伊豆の川奈に行かせていただいたのですが、楽しいですね! 川奈!!

今月発売号の川奈特集ではいつもとちょっと違った、スキルトレーニング中心の記事となっています。
私も水中に同行させていただいたのですが、MAPと水中の位置をしっかり把握するのって難しいですね……。
でも、意識することで水中での視界が広がったり、今エントリー口からどのくらい離れているか考えるようになったり、生物も自分で探しやすくなった気がします!
ほら、こんなところにコケギンポ発見!
川奈_ギンポ_平井

え?なんで初めて行ったスポットでそんなに水中に詳しくなれたかって?
それは 『マリンダイビング』10月号(9/8発売) 、「川奈特集」をじっくりご覧ください♪

そして!川奈のアイドル、ウミガメのスージーちゃん!
川奈_カメ_平井
伊豆でほぼ通年カメと出会える海ってそうそうないんじゃないでしょうか。
取材時はどうやらお昼寝中だったようで、目がとろ~んとしているような……?

こんな魅力たっぷり、ビギナーでも親しみやすい川奈。
特集は 9月8日発売の『マリンダイビング』10月号 に掲載されています!
ぜひ、川奈をホームグラウンドに伊豆の海を楽しみましょう!

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2017-09-01(Fri)
 
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プロフィール

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水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

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