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阿嘉島へ行きたい!

お久しぶりです! 編集部の新井です。
皆さん、お盆休みはどこかへ行かれましたか? ダイビングはされましたか?
私は週末に千葉と静岡の海へ行ってきたのですが、それはそれは道路が混んでいて……。
渋滞中って眠くなりますよね。特に海で遊んだ後はものすごく眠くなります。
皆さんの眠さ撃退法があればぜひ教えていただきたいです。

さて、現在発売されている『マリンダイビング』9月号(8/10発売)で担当した「沖縄県・阿嘉島特集」。
2_20180824162625873.jpg
書いているうちにどんどん増してくる阿嘉島へ行きたい欲!
それぐらいステキな島なんです。
ソーダブルーの海の中、真っ白な砂地を飛ぶようにダイビングしたい!
ため息が出るほど美しいビーチでお昼寝がしたい!
頭上に降り注ぐような満天の星が見たい!
素朴な雰囲気が残る島で、のんびり島時間を感じたい!
私の好きな島の雰囲気そのものでした。
ということで、決めちゃいました“阿嘉島旅行”♪
遅れて取る夏休みを使って行ってこようかと計画中です。
楽しみだなあ~。

2018_MD9_201808241626252e2.jpg
行く前から私を虜にした阿嘉島の情報は、
現在発売中の『マリンダイビング』9月号をチェックしてくださいね。
宮古島や石垣島といった沖縄情報や世間で話題になったタイの洞窟事故の詳しい見解など、
盛りだくさんの創刊50年記念夏の特大号、必見です!







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2018-08-24(Fri)
 

祝! 原田カメラマン写真展開催!

こんにちは!
編集担当の平井です

夏休み真っ盛り、
今年は猛暑が続いていますのでなおさら海に行きたい欲が増してきますね
しかし私はなかなか予定を立てることができず、
7月はダイビングに行きそびれてしまいました……。

そんな私は少しでも海を感じるために!
先日、7月27日(金)~8月2日(木)に「富士フォトギャラリー銀座」で開催されていた
我が社の専属カメラマン「はらだま」こと
原田雅章の写真展 「ウミノイロ」 にお邪魔してきました!

P7270003.jpg
会場での原田カメラマン

会場には原田さん選りすぐりの色鮮やかな写真がズラリ
海の中は青色だけではない、
な世界が広がっていることを改めて感じることができました。

写真展
原田カメラマン(手前)と写真展に訪れた編集部の面々
(肝心の写真が光っていて見えない……! 実物はとっても綺麗でしたよ!)

写真展に行けなかった方も、
原田カメラマンの写真は毎月 『マリンダイビング』 に掲載されていますので、
あなたのお気に入りの写真を見つけてくださいね

お気に入りの写真を決めたら、ぜひアンケートはがきを送ってもらえると嬉しいです!
読者プレゼントもありますからね!
このはがきは切手不要で送ることができますので、ドシドシご応募お待ちしております……!

2018_MD9.jpg
今月号の表紙はニタリですよ~!

今月(か来月……)こそは潜りに行くぞ!と決意を固めた平井でした(=゚ω゚)ノ
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2018-08-17(Fri)
 

MD9月号特集・石垣島とマラパスクアで

ということで、引き続き、ゴット姉さんこと後藤です。
やることは今までどおり、変わっておりません(笑)。

さて、『マリンダイビング』9月号は、たくさんの方々にご協力いただいて、
ライターさんやデザイナーさん、印刷所の方にも本当に頑張っていただいて
何とか発売することができたという、綱渡りな一冊だったわけです。
本当に皆さまありがとうございました。

私もいくつか企画を担当しているのですが、
まず、三保仁先生に書いていただいた「タイ洞窟事故救出にはケーブダイビングが役立っていた」の記事は
最初から最後までじっくり読んでいただきたい。
サッカー少年とコーチ13人が無事救出されたのは奇跡でしかなかったことがよ~くわかります。

また、巻頭では故・舘石昭が『マリンダイビング』で日本初登場をさせてブームになった海を特集。
今では有名なモルディブも、ちょうど40年前の1978年、本誌と今は休刊中の『海と島の旅』で
日本で初公開した、奇跡の海でした。
いずれも今なお、魅力的なダイビングスポットとなっているところを紹介しています。

海の良さ、ツアーの行きやすさで若者を中心にガンガン伸びているセブ島。
その先の離島、ボホールとマラパスクアの特集も担当。

ボホールといえば、フィリピン随一の魚群スポット、バリカサグ島へのアクセスがとってもラクチンな島。
コンデジでもこんな感じで撮れちゃうんですよ、ギンガメアジの群れが。
ギンガメアジ群れ
もちろん、その気になればもっとアップな写真も撮れます!

また、トウアカクマノミがとっても浅いところで会えるのも魅力。
トウアカクマノミ
写真は大好きなスポット「カリパヤン」(パングラオ島)で。よく見るとイソギンチャクの下にカニが隠れてます!

あと、私的にはコレが気に入ったのですが・・・
テンツキチョウチョウウオ
テンツキチョウチョウウオの群れ。超珍しいと思うのですが、いかがでしょう?

マラパスクアといえば、ニタリ!ですが、ニタリ以外にも見どころはいっぱい。
グルクマの群れ
ガトー島という、マラパスクア島の北西に浮かぶ岩の島は「ガトーケーブ」が有名なんですが、
ケーブの周辺にはグルクマの大群が! グルクンじゃないですよ、グルクマですよ。
アゴが外れるんじゃないかと心配するぐらい大きな口を開けて捕食しながら泳ぐことで有名。
しっかりそんなシーンが見られました。

ほかにもマクロ生物が多くて・・・
カエルアンコウ
カエルアンコウもいろいろな種類がいて・・・

ヒトデにいるヒトデヤドリエビ
キレイな青いヒトデにはヒトデヤドリエビもいたりして・・・

スパインチークアネモネフィッシュ
日本にはいないクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュもあちこちに。
この赤ちゃん、めっちゃ小さくてかわいかった~!!

フリソデエビ
フリソデエビもしっかり見せてもらい・・・
《Exotic Island Dive & Beach Resort》のガイドさん、ありがとうございました。

どうしよう、まだ紹介したいんですけど、長くなってますよね。
でも、これだけは・・・石垣島だけは・・・(笑)
今回お世話になった《シートリップDS太造之店》のたいぞうさん。
昔からよ~くお世話になっていたのですが、実はガイドしていただいたのは初めて!
ガハガハ笑って大声で関西弁でお話しされる豪快な方なのですが、
海の中でのガイディングも豪快な一方、とっても繊細! びっくりです。
_5120961石垣_太造の根8_シャークロック
オリジナルスポットもいっぱい持っていて、ここは「太造の根8」、別名「シャークロック」。
スカシテンジクダイがぐわっと群れる根や、ウミウシがいっぱいついている大きな根が印象的でした。
あと、真っ白な砂地と・・・(本誌特集で齊藤靖行カメラマンが撮った写真を見てくださいね!)

_5120978.jpg
取材時はまだまだでしたが、きっと今頃めっちゃ群れているんだろうなぁ・・・(遠い目)

_5120983太造の根8
こんな光る貝、ウコンハネガイもいたりして・・・

石垣島特集も『マリンダイビング』9月号で絶対に見ていただきたい必須特集なのです。

そして、石垣島特集には、本誌7月号でも話題を博した
石垣島ダイビングガイド青年会有志の方にも再びご登場いただいてます。
石垣島ダイビングガイド青年会 有志
7月号では天の川やらなにやらでまさしく満天の星!の下、撮影してきてくださいましたが(上は未公開写真です)、
9月号ではまた驚きの集合写真が!! 半端ないって、さすが青年会だわ、もう見ないではいられないやん。なお写真となっております。
あ、彼ら9人がイチオシの石垣島アフターダイブ情報も必見です。

ということで、本当に長くなってしまったので、ここらでやめておきますが・・・・
明日8月10日発売の『マリンダイビング』9月号
ぜひお楽しみに!!!!




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2018-08-09(Thu)
 

新編集長よりご挨拶

こんにちは!
すっかり『マリンダイビング』の公式ブログもアップされないままに過ぎておりますが、
皆さま、お元気でしょうか。
マリンダイビングの元・副編、ゴット姉さんこと後藤ゆかりでございます。

5月末に『La SCUBA』
6月末に『DIVINGスタート&スキルアップ2019』
7月末に『楽園モルディブ2019』
と、スタッフ全員が毎月の月刊『マリンダイビング』に加え、これら増刊号に関わっていたため、
ブログを更新する暇がございませんでした。言い訳です。すみません!!

ほぼ会社にいて、たまにダイビングスポットに行き、たまに写真展やトークショーなどの取材にも出かけているうちに
あっという間に8月になってしまったわけですが、
7月に弊社の組織変更がありまして、新社長に舘石哲見(創立者で水中写真家の舘石昭の次男)が就任。
これまでの社長、舘石逸見は会長に就任しました。
『マリンダイビング』に関しては今までずっと社長が編集長を兼任していたので、すっかり油断をしていたところ、
この8月10日発売の『マリンダイビング』9月号より、編集長を任せるとお達しが!!
焦ります。焦りました。
というよりは、既に9月号は内容もページもがっちり決まっていたので、誌面では特に、皆さまへのご挨拶ができなかったので
こちらに書かせていただこうと思った次第です。

マリンダイビング9月号
マリンダイビング9月号、8月10日(金)発売です!

発行人、編集人が一新
発行人、編集人が変わりました

これまでと大きく変えようとか、誌面を刷新しようといったことは正直、考えておりません(社としても、それは期待していないはず・・・)。
でも、これまで以上に、多くの方々がダイビングに興味を持って、
安心してダイビングを楽しめるような環境ができるようにしていきたい。
また、Reader First、読者の皆さまが一番求めていることを常に提供していきたい。
そして、雑誌として、読者の皆さまがあっと驚くような、ワクワクドキドキするような誌面づくりを
これからも心掛けていきたいと思っております。

また、紙媒体『マリンダイビング』のみならず、マリンダイビングWebとも連動して
もっと多くの方々に、ダイビングの魅力を知っていただいて、人生を楽しんでいただきたいと考えております。
マリンダイビングWebのほうは編集長というわけではありませんが、
どんどん絡んでいきたいと思っております(既に結構絡んでいるんですよ~笑)。

ということで、皆さま、今後ともよろしくお願い申し上げます。
読者の皆さまの声が一番の活力です。
誌面にあるアンケートハガキでもいいですし、Webからでもいいので
今後ともいろいろなご意見、ご感想、お待ちしております!!

月刊マリンダイビング 編集長
後藤ゆかり




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2018-08-09(Thu)
 
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