FC2ブログ

イルカに囲まれる!御蔵島

こんにちは。島です。
先日、プライベートで、初めての御蔵島に行ってきました!
もちろん目的はイルカ

MIKURA.jpg

間近に見るイルカたちに感激!
こっちの顔をのぞきこむ
私も周りをぐるりと一周する
右を見て、イルカたち近い! と思ったら左にも! おまけに下まで…これってイルカの群れと一緒に泳いでる〜!? 
♪───O(≧∇≦)O────♪
MIKURA-U.jpg

今年は21尾の子どもが確認されているそう。
親と一緒に泳ぐ姿、うーんかわいい

MIKURA3.jpg

ドルフィンツアーのボートはこんなかんじ。
P9070051.jpg

島の周りをイルカを探して進み、船長&ガイドがイルカを見つけると
「正面からイルカが来るからね。はい、入って!」 ザブン
しばらくイルカと泳いだらボートに上がって、また見つけたらザブン
約2時間ほどの間に5,6回(途中から何回入ったか不明!)海へ。
最後の方は、ぜぇぜぇはぁはぁ
楽しいけど、ハード!

MIKURA

お世話になった民宿まるいの女性ガイドのみなさん、ありがとうございました!
みなさん、いい顔してますよねこれもイルカ効果!?

餌付けしているわけではない野生のイルカたちとこんな風に泳げるところ
世界広しといえどもそうそうありません!
海だけじゃなく、山歩きツアーもあって、こちらもおすすめですよぉ!
樹齢数百年以上? にもなる巨樹のある森、
オオミズナギドリという海鳥の世界最大の繁殖地、満天の星空
屋久島や小笠原諸島にも負けない、世界遺産級の自然が!! 
基本はガイド付きツアーを申し込み、ガイドに案内してもらいます。

MIKURA1.jpg
南郷地区にある巨樹「大ジイ」。根回りは13㍍以上も!
IMG_20180908_093508.jpg
「大ジイ」の名がつくのがわかる!

とはいえ、御蔵島は断崖絶壁に囲まれた人口320人ほどの小さな島
宿の数も限られ、船が着岸できないことも多く、
御蔵島行きを5回決行して、5回目にしてようやく上陸できたという人もいるくらい行くのが大変な島。

そんな賭けはできない! という方は、
三宅島からも御蔵島へのドルフィンツアーがあるので、そちらを利用する方が確実かも。
三宅から御蔵まで船で40〜60分くらい。日帰りドルフィンツアーがあります。
島そのものも、火山が作り出した風景はハワイ島にも負けない迫力で地球の大きさを実感できて一見の価値あり!
「ブラタモリ」気分で地形や地層、楽しんじゃって! 
スクーバダイビングもできるので、イルカもダイビングもどちらも楽しみたい人は三宅島へ!

miyake2.jpg

三宅島のメガネ岩から見るサンセット 水平線に突き出ているのは三本岳

miyake1.jpg

伊豆諸島の旅に欠かせない、東海汽船の船・橘丸から見る三宅島。船旅、思ってた以上に快適

マリンダイビング8月号でも三宅島&御蔵島の特集しています。詳しくはこちらを!

MD08H1-150pix_2018070920375359f.jpg


ドルフィンスイムは
ライフジャケット着けたまま水面に浮いているだけでも楽しめますが、
スキンダイビングができればさらに楽しい!
苦手な人は少し練習してから行くとより楽しめますよ〜♪
(注:スクーバダイビングでは潜れません&今年は11月15日で終了です)
いろいろルールがあるので、事前に確認してくださいね!


このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-28(Fri)
 

宮古島で夏休み

こんばんは! 編集部の新井です。
9月ももう下旬。
この夏、皆さんはどこかへ行かれましたか?
ダイビングを楽しめましたか?

私はというと、発売中の『マリンダイビング』9月号(8/10発売)で宮古島特集を担当したときから、
「また宮古島に行きたいなあ」と思っていたのですが、
先日ご縁があり、急遽行ってきちゃいました(^^)
a
東洋一美しいといわれている「与那覇前浜ビーチ」。海水浴シーズンということもあり、観光客は多かったのですが、ビーチが広いので広々と過ごせます


海も陸も魅力がたっぷりで、近年人気急上昇中の宮古島。
飛行機も宿も全然予約が取れない! 
特に島一番の繁華街である平良市街地に立ち並ぶ居酒屋さんは、夕食時はどこも満席。
予約をするか、タイミングが合わないと入れません。
同じ時期に行った数年前より、絶対に観光客が多い!
宮古島旅行を考えている人はぜひ、早め早めの準備をおすすめします。
1_2018091418141063f.jpg
観光地化されていない穴場ビーチもまだまだあります。ただ整備されていないところも多いので、行く際は注意してくださいね


宮古島では海で遊びまくったのですが、特に印象的だったのが、
行き先を知らずに乗った知人の船で、到着したのが“八重干瀬(やびじ)”だったこと!
SNSでこの夏、海・旅好きの女性の間で話題となっていた印象の八重干瀬。
私もずっと行ってみたい!と思っていました
(実際に9月号の誌面にも登場しているので、ぜひ読んでみてくださいね♡)。
池間港から出発したので、船に乗ること約20分で八重干瀬に到着!
ターコイズブルーの海とキラキラの白砂、広がるサンゴ礁、大きなウミガメとの遭遇……。
息をのむ美しさに感動の連続でした!
2_201809141810318b7.jpg
水面ギリギリまでサンゴ礁が広がっていて、太陽の光を受けてキラキラときれい!

でも「八重干瀬のサンゴは近年減少傾向にある」と地元の人は口をそろえて言っていて、
今目の前で見た美しい光景をこれ以上壊さないためにも、自分にできることを考えなければいけないと再実感しました。
現在制作中の『マリンダイビング』11月号(10/10発売)では、日焼け止めとサンゴの関係についても紹介予定です。
この特集から、サンゴを守るために自分たちができることを考えてほしいと思っています。
4_20180914181438969.jpg
今回は時間の関係上、ダイビングができなかったのが本当に残念! でも、スノーケリングでも楽しめちゃうから宮古島ってすごい!

楽しくて勉強になった4日間でした。
東京に戻ってきた瞬間、秋を感じる気候になっていてびっくりです……。
皆さんも季節の変わり目ですので、体調を崩さないよう、お気を付けてお過ごしくださいね。





このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-21(Fri)
 

9月10日発売!『マリンダイビング』10月号は石垣島大特集

こんにちは!
『マリンダイビング』編集長になったばかりの後藤です。
たくさんの方にお祝いの言葉をいただき、本当に感謝感激です!
しかし、それと同時に身が引き締まる思いです。
(お祝い飲みが多く、身は大きくなってしまってますが・・・ヤバイ・・・汗)

さて、週が明けた10日の月曜日は『マリンダイビング』10月号の発売日!
あまりにも1カ月が経つのが早く、
チコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねーよ!!」と思いっきり叱られそうです。

とはいえ、10月号も働きましたよ~。飲んでいるだけじゃないんですよ~(笑)。
まあ、周りのデザイナーさんやライターさんほか皆さんのおかげでしっかり本になったわけですが。
マリンダイビング10月号_2018


今回担当した特集の一つが
「本誌創刊50年記念 石垣島」特集です。

石垣島といえば、新人の頃、初めての夏休みに友達と遊びに行ったのを皮切りに、
何十回と行かせていただいたのですが、始めの10年ぐらいは、なかなか潜らせてもらえず・・・当時は、
カメラマンだけが潜って、編集者はひたすらダイビングショップさんを回ってお話を聞いていたんです・・・
まあ、そのため耳年増にはなっていて、石垣島のことをよ~く学べたものですが!!
その後、ダイビングもしなくちゃ海の中のしっかりとした記事が書けない!という方針に変わり
取材時に海に潜ることもあったのですが、
その頃は「マンタよりも珍しい、MDの後藤を見た!」とネット上に書き込まれたりもしました(笑)。

そんな思い出いっぱいの石垣島。特集は、
”まじむんこみてぃ”創らせていただきましたよ!!

今回は、川平、北部、市街の石垣島中のエリア滞在で楽しめる海をたっぷりご紹介。

川平といえば、マンタ!ですが、マンタ以外にも話題になっているナカモトイロワケハゼなどの情報も載ってます。

北部は、最近サンゴ礁大復活の伊土名沖を紹介。

そして市街は、いろいろな海の楽しみ方をたっぷり掲載しています。

ということで、ちょっと前に撮ったものもあるのですが、
素人の私でもこんなに撮れちゃう石垣島シリーズ!ってことで・・・(笑)

石垣島北部 いとなドーム 水中写真
北部「伊土名ドーム」は、このキラッキラの光のカーテンが素敵♪

北部 平野インリーフ
石垣島最北端のさらに先にあるサンゴ礁「平野インリーフ」。浅瀬のサンゴ礁にいろんな魚がわらわらと・・・

石垣島北部 安良口
石垣島北部は東に広がる太平洋に回り込んで潜ることも! 外洋側の透明度の良さもゴキゲン!

石垣島 北部 ダイビング
北部太平洋側の「安良口」ではリーフの壁沿いにたくさんのウミウシの仲間がいた。
キイロウミコチョウに似ているけれど黒い縁取りのある、たぶんオレンジウミコチョウ

石垣島 荒川
石垣島の川平エリアの中でも吉原から米原にかけての海岸線が今、おもしろい。
写真は荒川沖の「シュリンプガーデン」で。地味なんだけど数の多さがものすごいシコクスズメダイの乱舞

シュリンプガーデン 浅瀬
こちらも「シュリンプガーデン」の浅瀬。いや、メインは水深22~23mの真っ白な砂地にある小さな根なのだが、
浅瀬のリーフの棚もなんか、癒されるんですよね~。

荒川 シュリンプガーデン ウミウシ
「シュリンプガーデン」では大好きなウミウシ、イガグリウミウシも見せてもらった!

石垣島 ビタローの根 竹富島北
大好きな・・・といえば、石垣島の南部エリアでよく会えて大感激なハナヒゲウツボ。
「ビタローの根」でダイビングチームうなりざきの曾我さんに見せてもらったもの。

魚のクリーニング
「ビタローの根」では、自分と同じぐらいの大きさのキンギョハナダイをクリーニングするホンソメワケベラが。

・・・と長くなるので水中はこれぐらいにしておいて・・・。
でも、潜れば潜るほどいろいろな魚の生態や珍しい魚や生き物に会えて、
気持ちよく癒される石垣島の海。
まだまだ書き足りないドラマがいっぱい!!

島の上もめちゃくちゃ楽しくて、しかも訪れるたびにいろいろな変化があるので、やめられない。
名蔵湾 マングローブ
マングローブが群生する川の河口域。写真は名蔵湾だが、北部の吹通川も気楽に行けるマングローブ群生地

トントンミー
河口では、潮の満ち干を利用していろいろな生物が生息。
ぴょこんぴょこんと動きがかわいいトントンミーと呼ばれるミナミトビハゼ(またはトビハゼの仲間)もあちこちに。

街の真ん中にもガジュマル
街の中心地にも大きなガジュマルの木が。

ハイビスカス
街の中や島の至る所にハイビスカスが。種類もいっぱいあって、こんな見たことのない形と色のハイビスカスに出会った。

ユーグレナモール入り口ユーグレナモール
八重山の伝統工芸品、ミンサー織りは「いつ(五)の世(四)までも末長く」と、機織りの女性が男性に願いをこめて、帯を織ったものだという。そんな伝統的な五と四の柄が、島一番のお買い物どころ、ユーグレナモールの入り口の道路に描かれている。

石垣島の街路樹はヤシの木?
その一方で、街路樹がヤシの木という市街エリアも!

そして、何と言っても食!
近海で獲れる魚介類がいっちばんオススメなのだが、やっぱりこちらも捨てがたい。
石垣牛
そう、石垣牛。
有名店はなかなか予約が取れないが、ランチならわりと食べられる店も。
写真は街のど真ん中、「730コート」に昨年オープンした《石田屋》さんのランチのお肉。
サシが繊細で、とっても美味しかったです(^^)。

ということで!
『マリンダイビング』10月号ではプロのカメラマン、齊藤靖行さんらによる素敵な写真で構成。
そちらをぜひお楽しみに!!

うーん。ほかにも紹介したい(書きたい)特集もいっぱいあるのですが、
まずは10日発売のこの石垣島特集、お楽しみくださいね。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-07(Fri)
 
気になるキーワード検索
プロフィール

雑誌・月刊マリンダイビング

水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

MD公式アカウントはこちら
MD_marinediving
マリンダイビング







ランキング参加中★MD公式ブログ
FC2おすすめブログ

ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

1日1クリック☆お願いします
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
RSSリンクの表示
MD公式ブログ QRコード
QR
携帯からでもご覧いただけます
Power Push
La SCUBA Vol.11
DIVINGスタート&スキルアップ2019
楽園モルディブ2019
沖縄ダイビングガイド