北川カメラマンが見たバリ

こんにちは!
編集担当の福島です。

現在好評発売中の『マリンダイビング』7月号の取材に
バリ島へ行ってきました。

今回は、撮影を担当したカメラマンの北川さんに
お話しを聞いてみました!


「2つの顔をもつ海 バリ島」

(photo&text by Nobuo Kitagawa)

まず最初に向かったのはバリでもマンボウやマンタなど
ダイバーに人気の大物生物が見られるダイナミックなヌサぺニダ。
オーナーの三木弘子さんにファンも多い《スランガンマリンサービス》にお世話になる。
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1本目は「マンタポイント」。
スポット名にあるように、通年マンタに高確率で出会えるすごいスポットだ。
待つこと約20分。ようやくあらわれた体長2メートルほどのマンタ!

優雅というよりは、けっこうな速さで泳いでいたので苦労したが、
マンタを間近でおさえられた。


ヌサぺニダといえば大物のイメージがあるが、
サンゴの群生も、ひとつの見どころだ。

エダサンゴの大群生のところ、テーブルサンゴの密集してるところ。どれも絵になる。
特にきれいだったのが、縁取りが紫のテーブルサンゴだ。


次の日は、ゲストがお1人参加。
この方は大物運が強い人。

一本目、アケボノハゼ狙いなのでワイドはガイドに持ってもらい、
マクロレンズのカメラを持って入る。


すると、先行のガイドが指差し騒いでいる。マンボウだ!!

あわてて後ろのガイドが持っているワイドのカメラと交換したがすでに遅し。
アケボノはいっぺんに2匹撮れたがくやしい。

それにしてもすごい強運のお客さん。
前も絶対出る時期でないのにマンボウ見ているらしい。


ヌサぺニダをあとにし、
後半はトランベン、《ノーブルバリダイビングリゾート トランベン》でお世話になる。
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メインでガイドしてくださったのがオーナーの三浦褒子さん。


ここは何度も潜ってるはずだが、ガイドによってこれほどまでに違うかと思った。
やはり海を生かすのはガイドの力なのだ。

次から次へ被写体を探してくれる。ウミウシは特にすごい。
体長5ミリもあればいいほうで、1ミリくらいのものも次々と見つける。

ナイトダイビングもおもしろく、
大きな体のカンムリブダイが、目をあけながら眠っているシーンなど
ユニークだった。



バランスよく、ヌサペニダーは大物、サンゴ中心、トランベン、マクロ中心で潜ってみました。
水中の写真は、『マリンダイビング』7月号(6/8発売)のバリ特集をごらんください。

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2012-06-20(Wed)
 

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