浮島に行ってきました

こんにちは、編集担当の福島です

『マリンダイビング』10月号の取材で、
西伊豆・浮島へ行ってきました。

今回お世話になったのは
サンセットリゾートダイブセンター
DSC_2213.jpg



周囲を切り立った岩に囲まれたビーチは
プライベート感たっぷり!
_DSC9520.jpg
夏休みということもあり、たくさんの海水浴客でにぎわっていました。

浮島といえば、ウミウシ!
オーナーの高橋靖彦さん、奥様の高橋あきえさんは
信じられないくらいの観察眼の持ち主で、
5㍉以下のウミウシも次々と見つけてしまうのです。
DSC_3102.jpg
お店の壁には見られたウミウシの写真がずらり!


今回の取材でも3ダイブで20種以上のウミウシ
が見られ、大満足。

その様子は誌面をご覧になっていただくとして…

今、《サンセットリゾートダイブセンター》で
人気を集めているのがこちら!
DSC_2197.jpg
ウミウシころころストラップの製作体験です。

粘土に色をつけ、コネコネして元となる形を作り、
約半日ほど乾かして、ツヤ出しのニスを塗れば完成。

粘土でできてるとは思えないガラスのようなツヤツヤボディは
芸術作品の粋であります。


今回、私も実際に体験してきたのですが、
思った以上に難しい……
というか、どうがんばっても同じものが作れるとは思えない!
DSC_3117.jpg
元は真っ白な普通の紙粘土です

DSC_2166.jpg
カラーペンで着色。今回はアオウミウシの青~

DSC_2167.jpg
色を全体になじませて

DSC_3120.jpg
触覚をつけて、切込みをいれます

DSC_2189.jpg
…完成…した…のか…?



この仕上がりには、
教えてくれた高橋あきえさんも思わず絶句。

「《水中造形センター》という社名のスタッフさんなのに、
この不器用さはないわ~~!!!」

との言葉をいただき、ウミコロストラップ史に残る不器用っぷりを発揮してきました。



ともかく、
不器用な方も、手先の器用さに自信がある方もハマること間違いなしの
おもしろ製作体験なのでした。

粘土を乾かすのに時間がいるため、日帰りではなく
宿泊の方におススメですよ~♪
このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-09-19(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント


気になるキーワード検索 例:)小笠原
プロフィール

雑誌・月刊マリンダイビング

水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

MD公式アカウントはこちら
MD_marinediving
マリンダイビング







ランキング参加中★MD公式ブログ
FC2おすすめブログ

ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

1日1クリック☆お願いします
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
MD公式ブログ QRコード
QR
携帯からでもご覧いただけます
Power Push
DIVINGスタート&スキルアップBOOK
DIVINGスタート&スキルアップBOOK
楽園モルディブ2015
沖縄ダイビングガイド
潜水事故に学ぶ安全マニュアル100