タイ/シミラン・カオラック ダイブクルーズに行ってきた -クルーズってどうなの?編-

こんにちは、WEB担しばたです。
タイ シミラン・カオラックのブログ続きですー。
ちなみに前回は-移動編-(11/22)!!日本から脱出して現地までの道のりです。

と、いうことで今回はー、船!!&海!!!
タイっぽい写真
今回一番タイっぽい写真。ユカタハタ&ピンクの背景。

・・・と思っていたのですが、最近会ったダイバーやノンダイバーのトモダチに
クルーズっていったいどういうもの?なんか高いし大変そう!みたいなお話を受け。
ダイブクルーズ推進派としてはいかんともしがたい!ということで生活についてちょっと詳しく
ご紹介します。今回は

クルーズってどうなの?編 です(^^;)

今回私がお世話になったのはカオラックとタオにお店を構える《Big Blue Diving》が
運航しているハレルヤ号!

ハレルヤ号は、今季(2012年冬)からBigBlueでの運行が開始になった船で、
全長35mとともかく、デカイ!!!
そして客室も広くてキレイ!
ちなみに私は今回ブッキングの関係で一人でダブル部屋~(すごくラッキー)
広々快適!!
お部屋

スタンダード・ツイン・キャビンは二段ベッドです。
ハレルヤ号は各部屋に2ドア。船の内側に向いたドアのほかに外に向いたドアがあり
換気が簡単!海を感じながらごろ寝もできちゃいます。
スタンダード・ツイン・キャビン
Photo by 大澤匡


お部屋は収納も多くて、各部屋に真水&温水シャワーとトイレがついています。
バス・トイレ 洗面台
ハレルヤ号のトイレはマリントイレ(海に流すタイプ)です。ティッシュは海に流せないので
横にあるごみ箱に捨てます。
(今回私が立ち寄ったタイの空港やホテルもティッシュはゴミ箱に捨てるタイプでした。)

共有スペースのサルーン(ダイニング)にはバナナなどの果物、クッキー、飴、
ドリンク(コーヒー・紅茶・炭酸飲料・ジュース・水・氷など)がフリーでおいてあり
いつでもだれでも自由にいただくことができます。(ビールは有料ですよ)
サルーン
Photo by 大澤匡

ごはんは日本人にも食べやすい味付けで、バイキング形式です。
ライスやパン、お肉、炒め物、スープ、果物、とってもおいしかったですよ!
特に毎日変わるスープ(ヌードルやライスの入ったもの)は絶品です!

とまぁ、ここまで書いていますが、私超・超・超船酔いするタイプで(笑)
今回もべたなぎ、揺れることなんてほとんどなかった行程の中、一人船酔いで
慣れるまでは最低限しか食事はできず・・・という感じなのでおいしそうなメシ写、撮れず。。。
ご一緒させていただいた大澤さんのお写真をちょいちょいお借りしながらお送りしています(^^;)
ちなみに、船でいただいたタイの酔い止め、超効きます!(あーあれも酔ってて写真撮り忘れたー)


ダイブクルーズは基本的に、起きて⇒潜って⇒食って⇒寝て⇒潜って⇒食って⇒寝て という
快楽エンドレスな旅なので、めんどくさがりの私にはぴったり。
船酔いしてても気分は最高なんです!!

一日の予定はこんな感じでボードに書かれています。
一日の予定


ハレルヤ号は船尾にエントリー口があります。
エントリー口
ココから順番にジャイアントでエントリーをします。
浅場でのエントリーにはゴムボート(ディンギー)を使ってスポット近くまで行き
バックロールでエントリーです。
国によっては最初からダイビング器材とエントリーの為だけの船(ドーニ・テンダーボートなど)を
使っているところもあります。

もちろんカメラ置場も!
カメラ置場

そしてハレルヤ号はカメラ置場からくるっと振り返ると居住スペースへの
ピカピカの廊下!エグジット後はダイブデッキ備え付けの真水シャワーで潮を流したら
タオルをかぶってすぐお部屋へGOです。
振り返ると客室


ちなみにクルーズの3大良いところをまとめてご紹介↓
・移動のロスタイムなくメジャースポットを潜りだおせる

 陸を拠点にするとどうしてもいけるエリアが限定されがち。でも船に寝泊まりする
 スタイルならスポットからスポットまでの移動時間は快適で私物を置いたお部屋のある
 大型船の上。シャワーを浴びて乾いた水着で昼寝もできます。


・3食昼寝&ダイビング付
 高くない?とよく聞かれますが、安全な宿、食事やうっかり何か買ってしまう雑費、
 ダイビング代をトータルで考えるといろいろ目移りしがちな人間(私)は安く済む。
 現地で使うお金はお土産代と税金くらいですからね。あ、あとお酒か!


・一人旅でも絶対にみんなと仲良くなれる!!
 これが一番大きいかも。広いとはいえ、ある意味逃げ場のない船の中、同じダイビングという
 趣味を持った仲間が集まれば盛り上がらないわけがない!ご飯や水面休憩、夜はみんなで
 大盛り上がり!(私は夜はそそくさと寝てましたが・笑)
 日本人スタッフのいる船なら日本人の参加率も高いし、言葉の不自由もほとんどありません。


ダイビング旅行だと一人旅の機会が増えると思いますが、ダイブクルーズ、おすすめですよ~
ご参考になれば幸いです!

次回こそは・・・海!

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1回目 -移動編-(11/22)

2回目 -クルーズってどうなの?編-(11/27)

3回目 -海編-(11/29)

4回目 -陸編-(12/01)
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2012-11-27(Tue)
 

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