レギュレータを買いまして。―Bismレギュ購入顛末

あけましておめでとうございます、WEB担当しばたです。

今日はお正月休み明けの3連休、成人の日。
祝日なんで見てくださる方も減ってしまうかなぁとは思いますが
お付き合いくださいませ。

えー、昨年暮れにBismのレギュレーターを買いました。
ずっとレンタルで済ませていたのですが、わたくし、あごが小さいので
レンタル器材のデカいマウスピースがつらい&噛んでるの疲れる(怠惰)ので。
自分に合ったマウスピースをレンタル器材につけるのもアレだし、
マイ器材買うかなー、でも何が合ってるかよくわかんないしなー、と。

そんな時会社で使わせてもらったBismレギュが
「軽い」「吸いやすい」「あごが疲れない」と私にとって大変好条件で。
買おう買おうと思っていたのですよ。白くてかわいかったし。

でも結局今回買ったのは黒いBism SUMERGE RS3000ckkという、Bismの
最リーズナブル器。白いの高いんだもの。(庶民)
rs3000ckk
↑コレ

そんなわけで、Bismレギュレーター購入にあたりこだわった点など
ご紹介したいと思います。

私がBismレギュレータにこだわった理由、それはスウィングヘッド
他のメーカとの圧倒的な違いはコレ。

スウィングヘッドとは、2ndステージがホースに対して縦横180°回転!
右を向いたり左を向いたり、上でも下でも向いた時に引っ張られるホースの力を、
2ndステージが回転することで分散。引っ張られる感覚がほとんどなくなります。

水中で結構きょろきょろしているので、気を緩めているとホースのテンションに負けて
レギュレーターが口からポロリ、なんてこともあったのですが
Bismレギュを使う時にはまったくノンストレスでした。

他にBism独自機能といえば、FCV(Flow Control Valve)&スパイラルフローでしょうか。
これはありていに言うとエア流量の調節機能。Bismレギュは他メーカレギュに比べて
吸い口がものすごく軽やかです。これは上記2つの機能によるもの。
FCVで流量の調節を行って、スパイラルフローでさらにエアが押し出されてくるような
圧を軽減する、という。ま、私の買ったリーズナブルモデルにはついていない機能ですがね!

さて、ここで私が購入したSUMERGE RS3000と、買おうと検討していた白いBeans RB3000CS、
最上位モデル、チタン製のTi NELEUS RX3010の比較を・・・。

 
安い!

SUMERGE
RS3000
カワイイ!

Beans
RB3000CS
チタン製!

Ti NELEUS
RX3010
1st stage重量790g 790g460g
高さ60mm60mm60mm
中圧
ポート
4ヶ所4ヶ所4ヶ所
高圧
ポート
2ヶ所2ヶ所2ヶ所
ボディ
材質
銅合金・耐圧/250bar 銅合金・耐圧/250bar チタン・耐圧/250bar
減圧方法バランスツインピストン バランスツインピストン バランスツインピストン
使用温度範囲+5~+50℃ +5~+50℃ +4~+50℃
2nd stage重量375g380g360g
マウスピース材質シリコンゴムシリコンゴムシリコンゴム
ボディ材質POM樹脂POM樹脂POM樹脂
フェイス材質ABS 樹脂ABS 樹脂チタン
流量機構F.C.V.×
スパイラルフロー×
使用温度範囲+5~+50℃+5~+50℃+4~+50℃
Hose 長さ750mm750mm750mm
材質内管・外皮/ポリ塩化ビニル継手金具/銅合金 内管・外皮/ポリ塩化ビニル継手金具/銅合金内管・外皮/ポリ塩化ビニル継手金具/銅合金
 

こんなかんじでした。
Bism製品、全体的に軽いのですが、やはり最上位モデルチタン製!軽いです!!
1stステージの軽さが群を抜いていますね。
ちなみに私購入のリーズナブルモデルでも、ちょっと前の他社製品に比べて重さは半分くらいでした。※しばた調べ

飛行機でのエクセス(預け荷物の重量)問題を考えると器材が軽いのは喜ばしいこと!
チタンの底力を感じました。

お値段はBismカタログ掲載価格で、
安いの⇒49,000円 かわいいの⇒89,000円 チタン⇒158,000円 でした。
そう考えると・・・白いビジュアルは女子としてとても魅力的だけど・・・・
お値段半分と考えるとリーズナブルモデル!!
という決断に至り。(庶民)もともとスイングヘッド目的だったし。うんうん。
結構満足です。

そんなこんなで、しばたのレギュ購入顛末でした。

そうそう、まえーにご紹介した「Flashair」!(10/24 Flashair使ってみた!)
7日発売の『マリンフォト』冬号に情報&使い方など掲載されまして!
よろしければご覧くださいませです。
flashair


というわけで、本年も『マリンダイビング』、およびWEBをよろしくお願いいたします。
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2013-01-14(Mon)
 

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