旅を撮ろう!!

今ロケ先でこれを書いています、ってなんかカッコイイなぁ。
昔大好きで憧れたシーナマコトさんみたいに執筆は旅先で、みたいな…。
すいません、モーソーですね、執筆じゃなく、ただのブログの更新ですから…。
ようやく、アタマのお皿も塩水で潤ってきたカメラマンのはらだまです。

気がつけば、もう8月!夏休みに旅行へ行かれる方も多いでしょう。
当然、デジカメ持参ですよね?でもそのデジカメ、水中しか撮ってないのでは?
せっかくの旅行ですから、旅の記録として、いろいろ撮ってみませんか?
まずは、泊まるお部屋。
部屋撮り
(これはパシフィックセブリゾート。編集が撮ったものです)

コツとしては、部屋の角から二面の壁が写るように撮ると、広さが出ます。
また、ホワイトバランスを「オート」だけでなく、「曇り」に変えると色に温かみが出て、
ちょっとムードがある感じに撮れるのでおすすめです。

次にゴハン写真。僕は、自分のヒルメシをちょくちょく撮影しているので、
ゴハン写真にはちとうるさいです。
まずは基本。
しらすまぐろ丼

カメラは、ワイド側で寄らず、望遠に少しズームして、食事との距離を取ること。
ワイドで寄ってしまうと、背景にあれもこれも写ってしまい、おいしそうに見えません。
また、ストロボは発光禁止。
ストロボで撮ってしまうとノッペリとした立体感に乏しい写真になってしまいます。
それと直射日光は避ける。影が強く出過ぎてしまうんです。
できれば、明るい窓際の席なんてサイコーです。

次に大切なのは、メインになる食材は切らず、それ以外のお皿の縁は切ること。
そうすると、かなりおいしそうに見えます。

次の作例として、単品は、ググッと寄って撮る。
これは、パスタやピザなど、料理のどこを切り取ってもあまり変化がないときにも有効。
「寄り寄り」で撮っちゃってください。
ゴーヤ

ゴーヤチャンプルー、夏バテ時には食べたいですね〜。

応用編として、あえてワイドで撮影して、環境を写し込む、というもの。
うどん

これだと、どんなところで食事しているかも写し込めます。

ま、大切なのは、あまり撮影に夢中にならず、パパッと撮っておいしいうちにいただくこと。
「撮る」がメインじゃなくって「食べる」がメインなんですから、おいしいうちに食べましょう。
「いただきます」「ごちそうさまでした」も忘れずにね。

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2013-08-02(Fri)
 

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