2月号撮影裏話

みなさん、こんにちはカメラマンのはらだまです。
ちょっと前の話になりますが、『マリンダイビング』2月号(1/10発売)
『マリンフォト』冬号(1/7発売)はご覧いただいたでしょうか。

2015_02.jpg マリンフォト冬号

水中写真は、コンデジの普及で撮ってて当たり前というレベルにまで浸透しています。
でも陸上の写真とは違って、なかなか教えてくれる人もテキストもないというのが悩みどころ。
そこで、『マリンダイビング』2月号と『マリンフォト』冬号では
ドド~ンと水中写真について最新機材から組み立て方や撮り方など
幅広く水中写真を解説しました。
コンデジを使っているけど、陸ではスマホだけ、トリセツも見たことがないという方は
『マリンダイビング』2月号がおすすめ。
一眼持っているけど、もうちょっと詳しくうまくなりたいという方は、『マリンフォト』冬号
露出や構図などワンランク上の知識を学びましょう!!
なんせ、僕が記事担当しましたからね、渾身の一冊です!!

ってタイトルと内容が全く違う…。
今回書きたかったのは表紙のことだった。
『マリンダイビング』2月号の表紙、僕がケラマで撮影した写真が採用されています。
誌面の中にもこのときの撮影風景が出ていますが、

福島撮影

表紙のモデルを勤めた編集が撮影する僕を撮ってくれた写真ですが
なんかビミョーに内またっぽいぞ…。いや、あおり足で泳いでいたからかと….

このカメさん、とってものんびりで、いろんな角度から撮影させてもらいました、ありがとう。
で、このときは、縦位置に構えて画面奥にダイバーを配置。
魚眼レンズで接近しているので、カメが実際の何倍にも大きく見えますね。
2灯のストロボは、上下から。
個人的にはあまり強い光は好きではないので、やや弱めに発光させています。

もう少し強い光にすれば、カメのリアルな色を再現できたのでしょうが、
少し青カブリするくらいがいいかなと。
個人個人の色や構図の好みもあるので、もっとハッキリとした色がいいとか、
ダイバーの大きさがなどご意見はあるでしょうが、機材や露出データなども
掲載されていますから、ぜひ参考にしていただければと思います。
たくさんの水中写真を見て、撮ってどんどんうまくなってくださいね~。

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2015-02-04(Wed)
 

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