タオ島で群れまみれ

こんにちは!
マリンダイビングフェアまであとわずかですね。
忙しすぎて笑えなくなりつつある(!?)『マリンダイビング』副編のゴット姉さんこと後藤です。

3月10日に発売された『マリンダイビング』4月号
もうご覧になりましたか?

マリンダイビング4月号

4月3~5日に開催されるマリンダイビングフェア2015の大特集なのですが、
サブとはいえないエリア大特集もいっぱい。
鍵井靖章さん撮影のバリ島サファリはマンボウにも大当たりで
いやいや、ホント、見応えありです。

最近、取材に出られておらず干からびつつあるわけですが
(・・・って、先月行ってるやんか!という突っ込みはなしの方向で)
4月号では昨年10月に取材したタオ島の特集も掲載されています。

タオ島はマクロ生物も非常に多くて撮りやすいわけですが、
私がいつも感動するのが、魚影の濃さ、群れの密集度の高さ。
本当にここの海は魚群がスゴイ。
テンションも上がりっぱなしです。

ただ撮っただけの写真ではありますが・・・
キンセンフエダイ
「チュンポンピナクル」をはじめ、あちこちで見られたキンセンフエダイの大群

ホソヒラアジ
ホソヒラアジもびっしり!

ホソヒラアジの大群を撮影するはらだま
ホソヒラアジの群れを撮るはらだまカメラマン

バラクーダ
今回の「セイルロック」は大当たり! バラクーダの群れもしっかり見られた

ツバメウオ
ツバメウオの群れもハンパじゃない

といった感じで、群れ好きな私にはたまらない海なのでした。

で、なぜこの海にこれだけの魚が集まってくるのか?
お世話になった《ビッグブルーダイビング》のタケシさんこと大村健さんに教わり、
自分でも調べたことを、先日マリンダイビングwebにも書いております。

タオの海の魚影がめちゃくちゃ濃い理由
タオの海の魚影がめちゃくちゃ濃い理由

こちらも併せてご覧くださいね!

では、タオ島のタケシさんも来場予定のマリンダイビングフェア2015でお会いしましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015-03-23(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント


気になるキーワード検索 例:)小笠原
プロフィール

雑誌・月刊マリンダイビング

水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

MD公式アカウントはこちら
MD_marinediving
マリンダイビング







ランキング参加中★MD公式ブログ
FC2おすすめブログ

ランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

1日1クリック☆お願いします
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
MD公式ブログ QRコード
QR
携帯からでもご覧いただけます
Power Push
DIVINGスタート&スキルアップBOOK
DIVINGスタート&スキルアップBOOK
楽園モルディブ2015
沖縄ダイビングガイド
潜水事故に学ぶ安全マニュアル100