動画でバリカサグ!

怒涛の増刊号ラッシュの中、
『マリンダイビング』8月号が7月10日に発売となったわけですが、
皆さん、もうご覧になっていただいたでしょうか?
副編集長のゴット姉さんこと後藤です。

マリンダイビング8月号

今月号も企画てんこもり!
カメラマンや現地サービスの皆さんなど
たくさんの方々にお世話になりまして、本当にありがとうございました!!

さて、巻頭の「NEWSなフィリピン」特集で
ボホールの《ノバビーチリゾート》オーナー、河村佳明さんに
動画を提供していただいたので、公開させていただこうと思います!

バリカサグ島といえば、ボホールというかパングラオ島にある《ノバビーチリゾート》から
ボートで30分ほどの、ダイビングのメッカ。
バリカサグ島
とってもキレイな島で、ハウスリーフがとにかくおもしろい!

特集でもアップしたカメラマンはらだまこと原田雅章もこんな写真を撮ってくれたところです。
湧くようなギンガメアジ
(Photo by Masaaki Harada)

写真もすごいけど、やっぱり実際に動いているところは迫力たっぷり!

(Pictured by Yoshiaki Kawamura)

トルネード状にぐるぐる巻きあがっていくシーンは、いつ見ても
感動モノ!

(Pictured by Yoshiaki Kawamura)


しかも、昨年11月はナナナント、ジンベエザメまで登場!!

(Pictured by Yoshiaki Kawamura)

こんなバリカサグ島ですから、
ダイバーやスノーケラーが集中し過ぎ、環境破壊が懸念されたことにより
パングラオ島のダイビングサービス協会でこの4月から
ダイバーの人数は一日150名まで、のべのダイビング数は一日300Diveまでといった
規制が入るようになっています。

ダイバーの泡しか見えないという状況になっていたことを考えると
当然といえば当然なのかもしれません。

なお、取材でお世話になった《ノバビーチリゾート》では、ハウスリーフでの無制限ダイビングも開始。
一日に何回かボートダイビングをした人限定ではありますが、
早朝から潜ってもおもしろいスポットですので、ぜひトライしてみてください!

ノバビーチリゾート
海から見た《ノバビーチリゾート》。

河村佳明さん
アキさんこと河村さん、取材もですが、素敵な動画をありがとうございました!

『マリンダイビング』8月号ではほかにもたくさんのボホールの魚たちを掲載中!
お見逃しなく!!

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2015-07-20(Mon)
 

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