2月10日発売『マリンダイビング』3月号で行ってきました、マラパスクア

こんにちは!
皆さん、お元気ですか?
『マリンダイビング』2月号はちゃんと読んでいただけましたか?

先日、気温30℃のフィリピンから
寒風吹きすさぶ東京に戻ってきました。
翌日には大雪が降って、「もう生きていけない」と真剣に現実逃避しそうになった
ゴット姉さんこと『マリンダイビング』副編集長・後藤です。
お世話になっております。

しかし、現実逃避よりも前に、
フィリピン特集を制作しなければ、現地の皆さまに申し訳が立たない・・・ということで、
風邪をひかないように万全の対策で(が、大したことはしてない・・・汗)働かせていただきました。

今回、フィリピン特集の中で担当したのはセブ&ボホールで
セブ島北沖に浮かぶマラパスクアから、マクタン島、ボホール(パングラオ島)、
セブ島最南端のサンタンダー リロアンまで
《エメラルドグリーンダイビングセンター》の皆さまにお世話になりながら
ものすごいスピードで潜り倒してきました。遊びではなくて、取材ですよ、取材(汗)。

ここではそんな北から南までの情報をアップしようと思っていたのですが、
超短期間の取材だった割には
充実し過ぎていて、全部アップするのは無理!!

なので、北から南までの情報は2月10日発売の3月号でじっくりご覧いただくことにして・・・

2015年12月にオープンした《エメラルドグリーンダイビングセンター》マラパスクア店で
連れていっていただいた「ガトー島」の「ケーブ」と「ホワイトチップシャーク」で
私がとっても気に入った海の生き物たちを紹介することにします!

マラパスクアというと、ニタリが有名で
カメラマンのはらだまは、以前行ったとき「ニタリ以外は・・・うーん・・・」と渋い顔をしていたため、
さほど期待せずに出かけたのです。

ところが!

ガイドさんが良かったのでしょうか。
行った時期が良かったのでしょうか。
それとも、行ったスポットが良かったのでしょうか。

もう、どこもかしこもおもしろい!
マラパスクア島周辺でもあまりにもおもしろすぎて、
この魚を撮ったらすぐ上がろうと決めていたにもかかわらず
結局ほかにも魅力的な魚や生物が多過ぎて60分以上潜ってしまったというスポットも。

で、マラパスクア島からボートで50分ぐらいのガトー島。
ここもこれまでいろいろな写真を見せてもらっていたのですが、
私の心にビビッと来る写真はあまりなかったのです。

でも、現実はスゴイ!! びっくり!!!

地形だけじゃなくて、ここの島の周りは、
壁や根という根に海藻、ホヤ、カイメン、ソフトコーラルがびっしり。

真っ白なほやとソフトコーラル

自分が撮った地味な写真が続きますがお許しを・・・
ウニとソフトコーラル
白い固まりの生き物が写真ではなかなか伝えられないのだが、
あちこちに点在していて、とってもキレイ。

真っ白なホヤ
ソフトコーラルなのか、ホヤの群体なのか、見たことがなくてまったくわからない。
帰国してから図鑑で探したら、ミゾレボヤに似ている気がするのだけれど・・・。

それにしても、表情あふれるホヤがいっぱい。

オレンジホヤ

ホヤとシロガヤ

透明ホヤ

ホヤ

ガトー島だけでなく、今回の取材ではあちこちで感じたことだけど、
セブ&ボホール周辺は、本当にホヤが多いのだ。
しかも、笑顔になれるような。

ムカデミノウミウシとホヤ
ムカデミノウミウシと、くまもん、いや熊五郎みたいなホヤ

ウミウシはホヤや海藻、イソギンチャクを食べているのか、
いろいろなシーンに出会う(全部メモ程度の写真ですみません!)

ムカデミノウミウシygとイソギンチャクか

ムカデミノウミウシとホヤ

ウミウシとホヤ

ミノウミウシとホヤとソフトコーラル
海底のぐっちゃり度はスゴイでしょう?
ガトー島、ウミウシにも、ウミウシ好きにもパラダイスなのだ。


バラのようなウミウシ卵
しかもウミウシの卵ももちろん見つかるし・・・

極めつきは

センジュミノウミウシ群生
センジュミノウミシの超大群!
100匹以上はいたと思う。それもあっちこっちで群生。
もう一生分のセンジュミノウミウシは見た。


出会ったウミウシを全部掲載するのはムリだし、本誌を見ていただきたいので
わりと地味なものばかりになってしまったのだが、
たぶん、ウミウシ好きな方が潜ったら、もっともっと見つかるに違いない。


それにしても、ウミウシやエビ、カニ、そして魚が多いのは、
海底を覆う生物の多さにも関係しているんだろうな、やっぱり・・・。


ソフトコーラルか
デイジーみたいなポリプ?を持つ・・・ウミヅタの仲間だろうか?

フグと海藻
筋が少なくて違う種とのハイブリッドなのだろうか、海藻畑を泳ぐスジモヨウフグ

イソギンチャクか海藻
見たことがあるような、ないような・・・
イソギンチャクの親戚だと思うんだけど、こんな群生も。

テヅルモヅル
どうしてもいると気になるテヅルモヅルも、くるくる触手を動かしながら捕食していた。


ということで・・・
《エメラルドグリーンダイビングセンター》マラパスクア店の
マチコちゃんこと安藤真智子さんをはじめ、皆さま、
本当にお世話になりました!!!

エメラルドグリーンダイビングセンター マラパスクア店

詳しくは、2月10日発売の『マリンダイビング』3月号をお楽しみに~♪


あ、2月号をまだ見ていない方はすぐに書店に買いにいってくださいね~!!

マリンダイビング2月号 2016

マリンダイビングSHOPでも販売中です!



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2016-02-03(Wed)
 

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