『マリンダイビング』10月号取材で魚にモテモテ!?

皆さま、こんにちは!
今年の東京は一体どうなってるんだろう!?
体が海と太陽と夏でできている私は、この天候じゃ生きていけません。。。

なんて言いながら誰よりも元気な、『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤です。
副編と言いながら、編集作業だけでなく、あいも変わらず取材、ライティングもしているのですが、
今日発売の『マリンダイビング』10月号では、ラッキーにも4つもエリア特集の取材も担当させていただいてしまいました!!

今月号は「初公開! 初取材!」ということで、まず本誌初公開は
モルディブ・ダール環礁南部の《カンディマ・モルディブ》。
潜れればサイコー!と思っている筆者ですが、モルディブのリゾートの素晴らしさは
やっぱりハマる。

Kandlima Maldives
ジェッティ(桟橋)が長いということは、ハウスリーフの先端まで遠いということなのだが、許す!(笑)

Kandima Maldives HQ
レセプションは「HQ」と呼ばれるのですが、天井が高くて、光も射し込み、
インテリアも凝りに凝っていて、一気にテンションアップ!
(はらだまカメラマン、何を言っているんでしょうね?)

Kandlima

SkyStudioKandima

私が泊まったのは「Sky Studio」というカテゴリーの、いちばんリーズナブルな客室。
最近の新しいリゾートは豪華な方向にどんどん行っていたのですが、こちらはリーズナブルなのに快適!を目指していて
好感度大。だだっ広いお部屋よりもなんか落ち着くんです(笑)。

Sky Studio, Kandima
部屋は2階建ての2階になっていて、テラスからは全室海が見えるのもうれしい。
しかもブランコが! ここに座ってぶらんぶらんしながら、まどろんだら気持ちよさそう・・・(夢は実現しなかったんですが。涙)

Kandima Maldives
今回はウエルカムなんちゃらは、”ウエルカム・マカロン”でした!(いろいろ変わるらしい)

この島がスゴイのは、リゾートを建てるときに、自然に生えていたヤシの木をはじめとする木々を
かなり残していること。
海岸線には絵になるヤシの木がいっぱい! (コレ、絶対にモルディブフリークにはたまらないはずです!)
Coconut tree Maldives

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
インテリアはどこでもかなり奇抜で、明るいカラーを使っています。
私は元気になれるからかなり気に入りました!
Kandima Maldives

Kandima Maldives

取材時はまだ建設中の水上コテージ”アクアヴィラ”エリアにもプールが!
Kandima Maldives
インフィニティプールってやつですね~。

・・・ちょっと紹介しようと思ったのに、長くなってしまいました。
でも、詳しくは本誌にて(^^)

海外は、もうひとつ、10月末ぐらいからシーズンスタート。長い休養期間を経て、魚影もますます濃くなっているであろう
タイのアンダマン海、シミラン諸島&リチェリューロックを、カオラック発で取材、特集を組みました。
私にとっては初取材の「ハレルヤ」号でございます。
こちらについては、本誌を見ていただきつつ、またここかMyブログで書こうかと思います。

さて、4つの取材&特集の2つは伊豆半島。
これからどんどん透明度がアップして、魚影が濃くなるニッポンの海、伊豆半島の海です!

一つは東の富戸。
こちらでは、この9月15日から期間限定でオープンする「ピラミッド」こと「ヨコイソ沖」へ!
東京から2時間ぐらいで、水中ピラミッドに潜れちゃうというスゴイところです。

いました、いました、ブリのこども、ワカシかイナダの群れ。
富戸ピラミッド

動画もちょっと撮ってます!



そういえば、「ピラミッド」では。。。
ガイドの石原郁美さんに呼ばれ、行ってみると、ドチザメが!
この「ピラミッド」を開拓した当時は「たくさんいたんだけど、最近いないんだよね」と入る直前に
漁協の方が話をしていたので、諦めていたのに、いたんです、ドチザメが。

撮影の邪魔をしないように、私は結構5m以上離れたところで見ていたのですが、
そのドッチーが、まっすぐ、本当にまっすぐ、私のほうに向かってきたんです。
カメラを構えながら固まる私。
見えていないのか、私が何かフェロモンを出していたのか、まったくわかりませんが、
どんどん近づいてくる。
下手に動くと逃げられてしまうので、もう固まっているしかない。
サメ
これで私とドッチーの距離は1mぐらいでしょうか。

うーむ。困った。さすがにジョーズのように食べられたりはしないだろうと思いつつも、やや恐怖感を覚える私。
50cmぐらいまで近づいたときの写真は本誌に使ったのですが、
その際に、私がちょっと動いたみたいで、
そのドッチーくん、「ハッ!」と気づいて、体を翻し一目散に逃げていってしまったのでした。
(そういえば、昔、バリでマンボウが同じような感じで近づいてきたことを思い出しました)。

なんだったんだろう?
やっぱり私からフェロモンを出していたんだろうか?(笑)

しかも、同じ「ピラミッド」で、今度はミノカサゴにもじっと近づいてこられ・・・
ミノカサゴ
真正面でずっと写真が撮れました。フォトコン入賞モノでしょー(笑)

ということで、富戸のボートも富戸の「ピラミッド」も私は初取材だったんですが
ドルフィンウェーブさん、石原さん、本当にありがとうございました!!

ほかのボートスポットも潜りましたが、いや、ここはどこ!?な魚影の濃さ。
ヤバイです。また行かなければ!です。

長くなっておりますが、あと1カ所。取材させていただいたのは
西伊豆、田子です。

田子といえば「フトネ」!
キンギョハナダイがめちゃくちゃスゴイといわれているスポットですが、
田子ダイビングセンターの敏腕ガイド、吉田さゆりさんは
「今年はイマイチなんですよね。その代り、回遊魚がスゴイ!」
と言うので急遽、回遊魚を撮影しに出かけさせていただいたんです。

田子フトネ
本当にスゴイ!! カンパチがものすごい勢い!!

田子フトネ
イサキやタカベの群れもハンパないし。。。

ちなみにキンギョハナダイの群れも、さゆりさんは「今年はたいしたことない」とおっしゃってましたが、
いやいやいやいや・・・
もう感動モノでした。

しかも。本誌にも書いたんですが、魚が近いのもスゴイこと。
上の写真も一切、クローズアップしておらず、コンデジのワイドいっぱいのままで撮ったもの・・・
すごすぎるでしょう?

恐ろしいことに、伊豆の海はこれからどんどん魚影が濃くなるわけで、
これからももっと期待できるってことで・・・
週末、休みがとれたら、行きたい!!

ということで。行きたい海満載の『マリンダイビング』10月号
もう、絶対に、見なくちゃあかんですよ、これは!!
マリンダイビング10月号 2017

あ、ところで、この表紙ですが、
モデル?になってくださったのは、ガイド会でもおなじみの有名人気ガイドさんです。
さて、誰でしょう?

わかった方はコメント欄にお願いします♪
抽選で1名さまに私から何かプレゼントしちゃおうかなぁ(^^)
(関係者は除きます・・・)





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2017-09-08(Fri)
 

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