地球の海フォトコンテスト2017 ご応募ありがとうございました~

こんにちは、カメラマンのはらだまです。
先週の1/20で「地球の海フォトコンテスト2017」の作品ご応募を締め切りとさせていただきました。

http://www.marinediving.com/photocon/

たくさんのご応募、ありがとうございました。
現在、審査に向けて、開封整理作業を進めています。
今年もすごい作品が来ていて、かなりドキドキわくわくしています!!

全入賞作品は、4月7~9日に開催されるマリンダイビングフェア2017で展示予定です。
上位入賞作品は、月刊『マリンダイビング』でも掲載を予定しています。
また、全入賞作品は昨年同様にマリンダイビングweb内でも掲載予定です。
2016年部門別入賞作品はこちら

3月には入賞された方々にご連絡が行く予定で、日々作業に取り組んでおります!!
入賞結果については、今しばらくお待ちください。

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2017-01-27(Fri)
 

最後の悪あがき?させてください!

あけましておめでとうございます!
編集担当の有田です
今年もよろしくお願いします


さてさて、何が悪あがき(タイトル)なのかというと……

ダイブ&トラベル大賞2017
のことです!!
担当なので! 限界までアピールさせてください!
ダイトラ2017_4C


「ダイブ&トラベル大賞」とは何ぞや?
これは、ダイビングや海、リゾートなどに関するランキングを
読者投票で決める企画です\(^o^)/

今年度の締め切りが
1月31日(火)
と迫っているのです!! タイヘンダ!

知らない人のために投票の仕方のお勉強です

①『マリンダイビング』2016年5月号~2017年2月号いずれかを用意する。
②挟み込んである専用ハガキに、選択肢を参考に記入する。
③ポストにIN ! (切手不要)


それだけ? そう! ソレダケ\(^o^)/
もっと詳しくやり方を書いた前回のブログもご参照ください。

ポイント
・ハガキは上記期間のものであればいつのものでもOK!
・一人何度でも投票OK!
・書けるところだけでOK!

発表は?
マリンダイビングフェア2017」と『マリンダイビング』2017年5月号(4月10日発売)で発表!
上位入賞者は、マリンダイビングフェアで行われる表彰式で表彰されます! 賞状が授与されます! 目立てます!

ハガキにはフリースペースがあって
「いつもお世話になっている○○さんを、ステージに立たせたい!」
というメッセージを書いてくださった人がいました。
そういう言葉を読むと、こちらもアツくなります。
ぜひ、このブログをお読みのみなさんも
普段お世話になっているダイビングサービスやガイドさん、大好きな海……に投票してください!

繰り返します。
最終締め切りは
2017年1月31日(火)必着
です!!

最後に、年始に新幹線から見た富士山(空が澄み渡っていた!!)をどうぞ(笑)
IMG_9106.jpg


皆さんにとっても『マリンダイビング』にとっても、もちろん私にとっても(笑)
いい年になりますように!
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2017-01-20(Fri)
 

2017年あけましておめでとうございます! はじまりはモルディブ!

新年してめでとうざいます!

富士山

今年も月刊『マリンダイビング』、『La SCUBA』や
「マリンダイビングWeb」をよろしくお願い申し上げます。

紙媒体については、世の中、厳しい状況にはなってきているとのことですが、
今年もワクワクドキドキ、楽しいダイビングや海のことをお届けできるよう
スタッフ一同、頑張ります。

もちろん「マリンダイビングWeb」やSNSなどでも
新しいダイビング&海情報をお届けしていきますので、
よろしくお願いいたします。

ということで、ゴット姉さんこと後藤です。
ワタクシも今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年最初のブログは
1月10日発売『マリンダイビング』2月号で特集しているモルディブのダイブサファリのこと。

取材時は今年の春に掲載します!と一緒にいらした方々に宣伝してきてしまったのですが、
やっぱり早く出したい!ということになり、1月10日発売に。

私たちが訪れたのは雨季の終わり頃で、
チェックダイブでマンタ三昧!な幸せなシーズン。
マンタ
しかも、クリーニングステーションに行く前に既にマンタがたくさん迎えに来てくれたのでした。
(ポジティブに考えて・・・ですが!)

マンタのクリーニングステーションでもマンタがぐるぐるぐるぐると・・・
本当に素晴らしい1本目となりました。

ちなみに、マンタの下で・・・
タコ まんたぽいんとで
タコに威嚇されているのかと思ったら、
そのそばに別のタコがいて、なんか求愛モードに入りつつあったようなLOVE2なタコちゃんがいたのです。
でも、ほとんど誰も見向きもしなかった。。。
贅沢な海です。

サファリというと、船での移動ばっかりですが、
マンタの後には移動中にかわいらしい島環礁。
ココアアイランド
人気のココアアイランド


LUX前
9月にリニューアルオープンしたばかりのLUX ARI SOUTHも間近に

そして、夜は夜で超絶!ナイトシャークダイブ!
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すみません、真っ暗だったので、あまり写っていないですが!
詳しくは本誌を!!


ほかにも、無人島でスノーケリングをしたり・・・
ラッディガー島

記念写真撮影大会になったり、BBQをしたり・・・

素敵な時間を過ごしました。

今回は「アイランドサファリロイヤル」号での取材だったのですが、
イケメンカリスマガイドの的場充弘さんをはじめ、常駐ガイドが3人+パキパキさんというフリーのガイドさんに
お世話になりました!

ダイビングスタッフ
常駐の3名のガイドさん。
右から的場充弘さん、ガッキーこと板垣貴也さん、そしてガッサンさん


日本人の的場さんも板垣さんもイイ味を出して楽しませてくれたのですが、
今回、モルディブのガイドウオッチング歴30年!?のワタシは
2016年夏から入ったというガッサンの、イケメンぶり、そして秘かにポイントガイドの勉強をするまじめさっぷりに
胸キュン!じゃなかった・・・
「これは人気が出る!」と楽しみが増えたのでした。

ガッサン
どうでしょう、イケメンの新人ガイド、ガッサン

でも、「アイランドサファリロイヤル」号の名物ガイド、マウルーフさんに会えなかったのはさびしかったなぁ。

ほかにも『マリンダイビング』2月号をぜひご覧いただきたいのですが、
見どころや初めて行く方でも役立つ情報が盛りだくさん!

ご一緒してくださった皆さまも本当にいい方ばかりで・・・ありがとうございました!!
集合写真
記念撮影風景。はらだまカメラマンも頑張りました!

雑誌やWebには載ってはイケナイという方もいらして、全員ではないのが残念ですが・・・
本当にいい取材でした。
きっとそれが誌面にも表れている・・・といいなぁ。

なお、モノクロでは、乾季に突入した!ということで
モルディブサファリの王道ルート、「乾季の攻略方法」をメインにご紹介しています!!

ということで、しつこいようですが、
1月10日発売の『マリンダイビング』2月号

お楽しみに~~~♪ 買ってくださいね♪♪♪

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2017-01-06(Fri)
 

メリクリ! 魚群動画はいかが?

久しぶりにタクシーに乗ったら
運転手さんがいきなり
「最近はコンビニのコーヒーが美味しいからぁ、
喫茶店には行かなくなるよねぇ」
と声をかけてきた。このイントネーションは沖縄!
そのことを話すと、
「もうこっちに来て25年も経つから標準語で話しているつもりなんだけどね~
やっぱりうちな~の言葉が出ちゃうんだねぇ」
って、これもやっぱり沖縄イントネーションでしたから(笑)。

東京にいても”ちっちゃな沖縄”を見つけると幸せになれるゴット姉さんこと後藤です。

師走ということでバッタバタ・・・なのは毎年のことなのですが、
今年は11月末に1回、12月の中旬に1回、ダイバーの集いやらセミナーで携帯を忘れて帰ってくるという
大ドジを踏み、つい最近は、途中で携帯を忘れたことに気づき、会場に戻ったところ
セミナーが終わった直後だったらしく、戻ってくる人たちが口々に
「後藤さん、携帯忘れてったでしょ?」と声をかけてくださり、
「やっぱりあそこにあったんだ」という安心感とともに、誰もが知っていることに”超絶”恥ずかしさを覚えたのでした。
来年の目標は「忘れ物をしないこと」に決まりですね。自信はまったくないけど。

さて、前置きが長くなりましたが、
世の中、クリスマスモード一色。ここは私も形式上、申し上げておきましょう。
Merry Christmas!!

ま、私はクリスマスイブもクリスマスも出社決定!なんですけどね。


さて・・・
MD01H1-150pix_20161209204850c8f.jpg

今発売中の『マリンダイビング』1月号では、
フィリピンのボホール パングラオ島を特集していますが、
ご覧になっていただいたでしょうか。

パングラオ島の生物の多さや《ノバビーチリゾート》のいかだダイビングなどを紹介していますが、
パングラオ(ボホール)といえば、バリカサグ島の魚群!
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壁のように固まっていたり、
上の方で雲のようになっていたり、
そうかと思えば、幻の龍のようにうねうねと昇り上がったり、
トルネードを作ったりと、魚群好きにはたまりません。

実はパングラオ島の取材の際に、1月10日発売の『マリンダイビング』2月号分
セブ島西海岸のモアルボアルも取材したのです。
これも現在、わくわく制作中なのですが、
モアルボアルといえばイワシの大群!
モアルボアルのイワシ大群

ここでも、カメラマンが撮影している後ろのほうで、動画を撮っていた私。

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イワシの群れを水中で見るのは初めてではないのですが、
日本からこんなに近くで、しかも、いつでもかなり高い確率で見られるのはうれしいですよね。

それにしても、何十万、何百万尾ぐらいいるんだろう?

イワシそのものの群れもスゴイんですが、彼らがいろいろな形に動き回っているのは
実は群れの後ろで繰り広げられている攻防戦。
いわゆる「サーディンラン」です。
今回もいました、いました!
コガネアジにツムブリ、ニジョウサバ・・・・
イワシの群れを狙うコガネアジ

そしてたぶんオニヒラアジだと思うのだが(見ているときはカスミアジにも見えた)・・・
イワシの群れを狙うオニヒラアジ

私たちは見られなかったが、
ほかにもニタリ(オナガザメの仲間)が群れを追いかけてやってきたり
ハンマーヘッドシャークがやってきたりすることもあるらしい。

また、イワシウオールの周りには「アジ玉」も!

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なんて海なんだ。モアルボアル。

ちなみに、何のイワシなんだろう? よく見てみると・・・
ミズンの群れ

あれ? イワシかな? あれ??
ミズンの群れ

写真は撮れなかったのだが、ほかの模様のイワシの群れも交ざっていて、明らかに「マイワシ」もいたのだが、
多くはうーーーん、もしかしてミズン?
ま、同じニシン科の、イワシの仲間だから細かいことはいいとして、
モアルボアルの群れの大半はミズンなのかもしれない。

それにしても、また行きたくなるモアルボアル。
詳しい特集は1月10日発売の『マリンダイビング』2月号に掲載しているので、
ぜひご覧くださいね!!

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2016-12-23(Fri)
 

投票お願いします! ダイビング業界をもっと盛り上げよう!

こんにちは!
編集担当の有田です。
今回はお願いがあってこのブログを書いています!

4月から行なっている「ダイブ&トラベル大賞」
今回で17回目を迎えた、海やダイビングに関するさまざまな項目をランク付けする企画です!
こちらの締め切りが2017年1月31日(火)と迫っています!!

12月10日に発売された『マリンダイビング』1月号では、
第2回 中間結果を掲載しました\(^o^)/
皆さん見ていただけましたか?
IMG_8964.jpg

トップ3になれば、来年の4月7~9日に開催される
マリンダイビングフェア2017(東京・池袋)
で表彰されます!!
ぜひぜひ、あなたのお気に入りを投票し、
応援するエリア・サービス・ガイドさんたちを表彰台へ導いてください

投票は一人何度でもできます!!
必要なのは月刊『マリンダイビング』に毎号着いている専用ハガキのみ
2016年5月~2017年2月号まで掲載しています! いつのハガキでも大丈夫です!

それでは投票方法の確認です

1.専用はがきを用意し、表面を記入
503307821_20161213170413aa4.jpg

2.投票項目を見ながら裏面を記入
今回はこちらの11部門!↓↓
IMG_8969.jpg

選択エリアを見ながら記入してくださいね
IMG_8968_2016121316561284d.jpg
例:宮古島に投票したい⇒ H - 13

すべてでなくても、書けるところだけでOK!
IMG_8970.jpg

3.ポストにIN!(切手不要)


以上3ステップ!\(^o^)/簡単!\(^o^)/
投票いただいた方の中から抽選で、毎月10名様にささやかなプレゼントをお送りしています。

最終投票締め切りは
2017年1月31日(火)です!!

ご投票お待ちしております!



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2016-12-16(Fri)
 

GBRの季節ですね!

こんにちは!
『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤ゆかりです。
『マリンダイビング』12月号はもうご覧になっていただけましたか?
海の美しい写真を使ったカレンダー付録も付いて、絶対に買わなきゃソン!な一冊ですよ。
MD12H1-150pix_20161109152730c3b.jpg

12月号も結構いろいろと担当させていただいたのですが、
今回は担当していないけれど、グレートバリアリーフ(GBR)のお話。

というのも、ワタクシ、2006年に行ったのを最後に、なかなか取材に行けるチャンスがなく、
悔しい想いをしているのです。

入社以来、グレートバリアリーフは非常に縁があって、
ケアンズ滞在、ポートダグラス滞在は何度行ったかしれず。
北から南まで、こんなに潜り倒している日本人は少ないんじゃないかってぐらい
潜らせてもらいました。

クイックシルバー
こんな宇宙船みたいな超大型船でアウターリーフに行くツアーが流行り出した頃から
GBRに行かせていただいてました


今回ははらだまカメラマンが取材に行ったのですが、
話を聞くに及び、写真を見るに及び、懐かしくて懐かしくて。

ケアンズのシーフードレストラン《バーナクルビルズ》はまだあるんだ!
何!? 船上レストラン《プローンマスター》って!?
ポートダグラスの港はほとんど変わってないのね~。
あの素晴らしいリゾートはまだ健在なんだ~。
などなど、読者の皆さまばりに興味津々。

ポートダグラスの街

ポートダグラス
10年前のポートダグラスの夜。
ポートダグラスって、ケアンズが東京だとしたら、ポートダグラスは葉山、湘南という感じでオシャレなんですよね・・・


GBRは南北2000km以上にわたる世界最大のサンゴ礁とあって、
なかなか制覇するのは難しいのですが、
最南端に近いレディ・エリオット島ではブラックマンタやギターシャークがたくさんいるし
(島もかわいいし)
ヘロン島もマンタにウミガメに、大きな魚たち……
最北端にはウミガメの聖域といわれる島もあるし、本当に訪れ始めたらキリがないんです。

なかでも今回も、《Dive 7Seas》さんが日帰りで行くという情報がありましたが、
タウンズビルの南にある「ヨンガラレック」!
2回ぐらいしか潜っていないのですが、私の中ではここを超えるレックスポットはまだないんだよなぁ・・・。
(魚影がメチャクチャ濃い!という意味で)。

ダイブクルーズも、どうせならビヨンドGBRへも行ける
コーラルシーに足を延ばせるコースがオススメ。
《TUSA DIVE》さんは木曜発がコーラルシーのオスプレイリーフ行きになってますね!)
オスプレイリーフ ノースホーン
オスプレイリーフでもコッドに会えるんですよね
(今回、写真は過去に撮影したものです! キタさんこと北川暢男カメラマンが撮影したものを複写しています)


いやぁ~、懐かしい! GBRクルーズ!!
取材だからと大目に見てもらったこともあるけれど、
1本目より2本目、2本目より3本目と水深を浅くしていかなくちゃいけないんだよなぁ・・・。
ケアンズ発のショートクルーズも、日帰りではなかなか行けない
ミルンリーフとか行けて、めっちゃ楽しかったなぁ・・・。
GBR ミルンリーフ スリーシスターズ
ミルンリーフ「スリーシスターズ」。GBRというと、ウメイロモドキの群れがめちゃくちゃキレイなことを思いだします


GBR フリンリーフ コーラルガーデン
その当時お世話になった《Pro Dive》のオリジナルスポット。フリンリーフ「コーラルガーデン」

GBR ミルンリーフ スリーシスターズ
ミルンリーフの「スリーシスターズ」はサンゴもめちゃくちゃキレイだった。
日帰りでこれは、マジ楽しい!


GBR エイジンコートリーフ スリーシスターズ
ポートダグラスから日帰りで行けるエイジンコートリーフ。
スパインチークアネモネフィッシュの個体がきれいなものが多かった記憶が・・・


エイジンコートリーフ キャッスルロック  ナイト
1泊2日のショートクルーズではエイジンコートリーフでナイトダイビングもしたことが。
ブダイの膜張りをたっぷり見せてもらった


それに加えてGBRの旅はオージーたち、現地の日本人たちが、
親切でとっても素敵!
あの人はどうしているかなぁ?
この人はどうしているかなぁ?
と、想いを巡らせている次第です。
ノーマンリーフ ポントゥーン
ケアンズで最初にガイドとして活躍していたギンちゃん、元気かなぁ・・・


シーフードプラッター
大味な料理が多いオーストラリアですが、取材ということで美味しいお店をいつも案内していただきました。
写真はグリーンアイランドリゾートのメインレストランのシーフードプラッター。
オーストラリアはビーフやラム肉も美味しいけど、シーフードは大好きでした!


さて、GBRは南半球ということで、これからが夏!
12月号にはリーズナブルなツアー情報もあったし、これは行かなくちゃ!!なんじゃないでしょうか。

サンシャイン水族館×ケアンズ観光局×HISの
「Let's豪 ケアンズ・グレートバリアリーフ展」も1月15日まで開催のようなので、
残念ながらGBRに行けないという方も、
GBRに行く前に予習したい方も、帰ってきて復習したい方も
お出かけになってみてはいかがでしょう?


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2016-11-28(Mon)
 

久米島取材に行ってきました!

こんにちは! 編集担当の有田です

今年はなんだか寒くなるのが早い気がするのは、私の気のせいでしょうか!?
例年よりも早く、真冬コートを着始めてしまいました…
本格的な冬はこれからなのに、果たして乗り越えられるのでしょうか

さてさて東京は極寒ですが、先々週、まだまだ暖かかった久米島に取材に行ってきました\(^o^)/
久米島といえば、はての浜
撮影の様子をチラ見せ
DSC_0072.jpg

港から約15分の沖合にある、360度を海に囲まれたビーチです!
ちょっと風が強かったのですが、モデルの寿るいさんと北川カメラマンが頑張ってくれました。
この撮影の様子がどんな写真になったのか、『マリンダイビング』1月号(12月10日発売)をお楽しみに

海の中では大きなウミガメや、かわいらしいモンツキカエルウオに出会いましたよー♡
IMG_8690.jpg
IMG_8968.jpg

寿るいさんも大興奮!
寒い東京を抜け出して、つかの間の南国を楽しんできたのでした

今回取材してきたものは、
『マリンダイビング』1~3月号
(12月10日発売、1月10日発売、2月10日発売)でドドドっと特集します!!
3号連続ですよ
お見逃しなく!!

最後に、
道端での運命の出会いの瞬間をどうぞ…!
216

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2016-11-18(Fri)
 

集まれ!大瀬崎LOVERS

こんにちは!編集部の堤です。
すっかり寒くなり、日に日に朝起きるのが辛くなってくる季節ですね。(泣)


さて、先週の土曜日は「集まれ!大瀬崎LOVERS」が開催されました!

_DSC0212A.jpg


当日は快晴で、日中はちょっと汗ばむくらいのダイビング日和
大瀬崎の海を楽しむダイバーに皆さんから、素敵なお写真を大募集!
私もスタッフとして、イベントに参加させていただきましたよ~。


おとなりでは、新・大瀬崎名物のみかんじるこなどのふるまいも!

_DSC0237A.jpg

みかんじるこ甘くておいしい~!絶品~
中には白玉がはいってます(´ω`人)


_DSC0223A.jpg

伊勢海老のお味噌汁!いい香り~



…………。
思わず脱線してしまいましたが、
おいしい香りにつられて(?)多くの方でにぎわい、一緒にイベントを盛り上げてくださいました




さて、肝心のイベントですが、たくさんのダイバーの方々に参加していただけました!
中には、このイベントのためにお写真をお家から持ってきてくださった方も・・・。感激です 

混雑時はお待たせしてしまうこともあったのですが、
皆さん快くカメラをお持ちいただいて、ご協力本当にありがとうございました!
「どれがいいかな~」なんて一緒に選ばせていただく場面もあり、私たちスタッフも楽しめました。

皆さんからいただいたお写真は、
月刊『マリンダイビング』1月号(12/10発売)にて特集する予定です。
お楽しみに~!ヾ(o´∀`o)ノ



そ!し!て!
『マリンダイビング』12月号が発売日されてますよ~。
みなさ~ん。ステキなカレンダーついてまっせ~。笑

気になるスキルについても特集していますので、ぜひ、お手に取って頂ければと思います(* ´ ▽ ` *)



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2016-11-14(Mon)
 

ベストシーズンは水中写真でしょ♪

こんにちは! 皆さまお元気ですか?
『マリンダイビング』副編のゴット姉さんこと後藤です。

今さら感アリアリかもしれませんが
『マリンダイビング』11月号、ご覧になっていただけましたか?
ショッキングピンクの表紙のあれです。
MD11H1-150pix_20161007132621ed9.jpg


ちょいちょいカット違いをほかの雑誌や特集で使ってしまったのですが、
水中写真特集号にぜひ使いたい!とため込んでいた
バルスイバラモエビが主人公の写真。

ショッキングピンクのスナイソギンチャクはけばけばしさはなく、
素敵なバックになっているでしょう?
そしてかわいいバルスイバラモエビもまた赤白のおめでた色のストライプと白い足、
基本は透明なので、スナイソギンチャクのピンク色に染まっていて、キレイです。

八幡野で以前撮影されたものなのですが、
ここ3年ぐらいは出現していないんだとか。
当時ガイドをしていただいた《ダイビングショップ海好き》のふくちゃんこと福田航平さんに伺ったところ、
ホストとなるスナイソギンチャクがきれいさっぱりいなくなってしまって
(しかも、八幡野だけでなく東伊豆全体から!)
バルスも見つからないんだとおっしゃってました。
が、最近ちっちゃなスナイソギンチャクが見つかったので、
またやってくる日もそう遠くないのでは・・・とのこと。
期待しちゃいますね~。

水中写真特集といえば、
非常に人気がある反面、読者の中には「水中写真には興味がないからやめて!」とおっしゃる方も。
でも、今回は(今回も)、撮り方や撮影機材の特集だけでなく、
おもしろい水中写真がたくさん掲載されているので、撮ることに興味がない方も、絶対に満足していただけるはずです。

私的には巻頭のMichelさんの水中ファッション写真、水中ヌード写真をもっとお見せしたかったのですが・・・
沖永良部島のライトトラップのときの不思議な写真ももっと見せたかったし、もっと生物を調べたかったのですが・・・
サンゴの産卵特集も、もっとたくさんの現地ガイドさんから、お話を聞きたかったのですが・・・

いろいろ入れたいものはあるわ、
でもページは限られているわ、で、
ノーテンキに見えても、結構苦労しているんですよ(笑)。

それにしても、水中写真は簡単に撮れるようになったけれど、
思い通りに撮るのは難しいですね・・・。

夏に富戸に取材に行った時、「ヨコバマ」に行ってすぐに目にした
ソラスズメダイの群れ。
近づくと逃げられるので、これぐらいにしか撮れない。
ソラスズメダイ

自分の目的には、こんな感じでしか見えないのに(しかも背景も気になっていないのに)。
ソラスズメダイ@富戸

アオサハギの赤ちゃんがいて、それも撮りたかったのだが、
ぶれぶれ・・・(涙)
ハギの幼魚

カメラマンはらだま、さすがです!
バッチリ撮ってました。
富戸Photoby Harada

カメラマンの邪魔にならないよう、短時間でささっと撮らなければならないという
ハンデ?はあるにしても、ね~。

ということで、外付けストロボもライトもなし、内蔵ストロボだけで
とりあえず撮れたのは、止まっているものだけでした。

岩場のちょっとした陰に隠れていたセトミノウミウシ。
ウミウシ

2cmぐらいのニシキウミウシ。
ニシキウミウシ@富戸 ヨコバマ

伊豆をはじめ、日本近海ではそろそろウミウシのベストシーズン!
季節来遊魚もいろいろ出ているようなので、皆さんもどんどん写真を撮りに出かけてくださいね!

ちなみに5日(土)は大瀬崎で『マリンダイビング』のイベントもありますので
参加してください!!


ところで、私としてはやはり水中写真には外付けのストロボかライトが欲しい!!ということで、
11月10日発売の『マリンダイビング』12月号では
フォト派向けの水中ストロボ&水中ライト特集も掲載しています。
こちらもお楽しみに~♪

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2016-11-04(Fri)
 

小笠原その2 海亀も大変なのだ

あっという間に10月。
9月30日に発売された『La SCUBA』秋号じゃないけど、
本当に「夏が足りない!」9月でしたね。
皆さん、お元気ですか? 
『マリンダイビング』副編・ゴット姉さんこと後藤です。

既に今度の8日(土)発売の『マリンダイビング』11月号の制作も一段落して
今日は残業しないで帰ろうと思っていたのですが、すみません、今日のブログを書き忘れてました!!
(残業しないで帰るなんて、年に一度か二度しかないですけど・・・汗)

でも、まだ書店には『マリンダイビング』10月号が置いてあるので、
10月号で取材した小笠原の話の第2弾!

とにかく、いろんな意味ですごい衝撃を受けた小笠原だったのだが、
ウミガメについてもいろいろ考えさせられた。

私の友人で小笠原に毎年のように行っていた人がいるのだが、
その彼女が小笠原で感化されたのがウミガメ。

小笠原にはアオウミガメの亜種とされるクロウミガメがいる話を昔、彼女から聞いた。
また、ウミガメグッズがたくさん置いてあるお土産屋さん《パパの手》のこともよく話を聞いていた。

まず初日。
写真には撮れなかったけれど、ウミガメが水面で泳いでいるのをボートから発見。
小笠原はやっぱり竜宮城なのか!?

2日目。
ケータ列島の「ブンブン浅根」で潜っていたら、ブンブン流れている根の上で、
のんびりと草をはむウミガメが。
ブンブン浅根 カメ
お食事中、邪魔しちゃったみたいでゴメンナサイ!

ケータ列島のほかのダイビングスポット周辺でもボートからウミガメが上がってくるのが見えた。


翌日、父島周辺で潜った後に、南島に上陸!


ちなみに、小笠原の南島は「世界遺産ならではの自然が見られる」ということで
すごい秘境を想像していたのだが、いや、秘境は秘境なんだけど、
父島のすぐ南にあって、日帰りダイビングの合間に上陸できる所なのかと、
ものすごくビックリした。

ダイビングボートから、あの穴を目指して泳ぐ。
小笠原 南島
3点セットをつけていけば楽勝だ。

穴をくぐる。
小笠原南島

すると、目の前にはあの美しい白砂が広がる南島が!
南島 扇池
白砂を上って振り返ると、有名な扇池の美しい景観が広がっている。

なんてキレイなんだろう! 日本にも、いや、東京都にもこんな素晴らしいところがあるなんて!!
と、感動しながら南島を歩いていくと・・・

小笠原南島
ち、力尽きている・・・(涙)

そう。ウミガメの赤ちゃんが海に戻れずに
真っ白で熱い砂の上で干からびていたのだ。

母ウミガメは一度に100個ぐらいの卵を産むというが、
ちゃんと大人になれるのはそのうち1匹いるかいないかという厳しい現実を
見せつけられた思いだ。

「悲しいね」「それが自然の現実なのか」「残酷だよね」などと
みんなでさらに歩いて、鮫池へ。

南島 鮫池

この鮫池は、海につながっていないが、海水がどこからか浸み出していて、
完全な淡水ではない。
ないんだけど、この鮫池を海だと思ってウミガメの赤ちゃんがやってきたようで、
ここにも干からびた赤ちゃんのかわいそうな骸が何匹かいた。

そんな中、必死に泳いでいる赤ちゃんウミガメを発見!

本当は自然のままに・・・がいいのだけれど、
このままではこの生きている赤ちゃんも死んでしまう・・・

ということで、やさしいダイバーの皆さんがレスキューして扇池へと連れて行ったのだった。
赤ちゃんガメ
一応、砂浜に連れていく。

赤ちゃんガメを扇池に
小さな足ヒレを大きく動かしながら、沖へ沖へと泳いでいく。

最後まで見届けられなかったが、無事、大海原へたどり着いてほしい・・・
そんなみんなの願いが届くといいなぁ。

南島ではこんなドラマもあったのだが、
産卵場所には印もつけられていて、まだまだこうした赤ちゃんが生まれてくるんだろうな。
産卵場所

ところで、南島。
ちょっとした岩の階段を上って丘に上がると、眺めが抜群!
南島から
筆者は歩きには強いけれど、山登りはめっぽう苦手なので
この後、足がガクガクしちゃって大変だった。
サイズに合っていないサンダルはダメだなぁ(笑)

おもしろかったのが《FISH EYE》の笠井さん。南島に行った私たちのことが待ちきれなかったのか
それともカメラマンに船を撮ってという意味だったのか、私たちが丘に登った絶好のタイミングで
目の前にやってきた!
南島から父島の眺め
いえいえ、ありがとうございました!

ちなみに、南島のあの穴をくぐる辺りで見た、
ギンユゴイにも感動した私。水面近くに固まっていて、光が反射するから全然撮れないんだけど・・・(かなり言い訳)
小笠原 ギンユゴイ

そして、その日の夜、
父島の繁華街の目の前にある大村海岸へ。

カメラマンのはらだまが星を撮るというので、
私は海岸を歩こうとふらふらと歩いていたところ、
真っ暗だけど、星の光でかすかに見える海面を
大きな黒い影が沖から浜に向かって泳いでいく。

浜辺近くでバサッ、バサバサバサッと音がして、
かなりホラーな感じで怖かったのだが、
よ~く見ると、大きなウミガメが陸の茂みに向かって歩いていく。

えっ、こんな都会(?)の海岸にも産卵に来るの!?

じっと見ていると、茂みの中に入り、
砂を掘る音がしてきた。

刺激してはいけないので、離れていたところ、
数十分ぐらいして、音がしなくなる。

産んでる。卵を産んでる・・・

写真を撮ることはできないので、あきらめて帰ることに。

翌朝、その場所へ行ってみた。
産卵のため上陸

同じルートを来て戻ったとは思えないのだが、
足跡は1ライン。
同じルートだったのかなぁ・・・
真っ暗で見えないのに、何かわかるのかなぁ・・・


ウミガメの捕食行動、死、産卵、誕生と、いろいろなシーンを見せてもらった小笠原。
日本でも世界でもいろいろな所でウミガメには会えるけれど、
これだけ凝縮して生態系を見られる海もそうそうない。

おがさわら丸が新しくなって、時間が短縮されたといっても片道24時間。
島民にしてみれば、空港ができて飛行機で東京へもひとっ飛びしたいところなんだろうけど、
やっぱりこんな素晴らしい自然を残していくためには、
船でしかアクセスできない島でいてほしいと思うのであった。

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2016-10-04(Tue)
 
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