2017年あけましておめでとうございます! はじまりはモルディブ!

新年してめでとうざいます!

富士山

今年も月刊『マリンダイビング』、『La SCUBA』や
「マリンダイビングWeb」をよろしくお願い申し上げます。

紙媒体については、世の中、厳しい状況にはなってきているとのことですが、
今年もワクワクドキドキ、楽しいダイビングや海のことをお届けできるよう
スタッフ一同、頑張ります。

もちろん「マリンダイビングWeb」やSNSなどでも
新しいダイビング&海情報をお届けしていきますので、
よろしくお願いいたします。

ということで、ゴット姉さんこと後藤です。
ワタクシも今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年最初のブログは
1月10日発売『マリンダイビング』2月号で特集しているモルディブのダイブサファリのこと。

取材時は今年の春に掲載します!と一緒にいらした方々に宣伝してきてしまったのですが、
やっぱり早く出したい!ということになり、1月10日発売に。

私たちが訪れたのは雨季の終わり頃で、
チェックダイブでマンタ三昧!な幸せなシーズン。
マンタ
しかも、クリーニングステーションに行く前に既にマンタがたくさん迎えに来てくれたのでした。
(ポジティブに考えて・・・ですが!)

マンタのクリーニングステーションでもマンタがぐるぐるぐるぐると・・・
本当に素晴らしい1本目となりました。

ちなみに、マンタの下で・・・
タコ まんたぽいんとで
タコに威嚇されているのかと思ったら、
そのそばに別のタコがいて、なんか求愛モードに入りつつあったようなLOVE2なタコちゃんがいたのです。
でも、ほとんど誰も見向きもしなかった。。。
贅沢な海です。

サファリというと、船での移動ばっかりですが、
マンタの後には移動中にかわいらしい島環礁。
ココアアイランド
人気のココアアイランド


LUX前
9月にリニューアルオープンしたばかりのLUX ARI SOUTHも間近に

そして、夜は夜で超絶!ナイトシャークダイブ!
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すみません、真っ暗だったので、あまり写っていないですが!
詳しくは本誌を!!


ほかにも、無人島でスノーケリングをしたり・・・
ラッディガー島

記念写真撮影大会になったり、BBQをしたり・・・

素敵な時間を過ごしました。

今回は「アイランドサファリロイヤル」号での取材だったのですが、
イケメンカリスマガイドの的場充弘さんをはじめ、常駐ガイドが3人+パキパキさんというフリーのガイドさんに
お世話になりました!

ダイビングスタッフ
常駐の3名のガイドさん。
右から的場充弘さん、ガッキーこと板垣貴也さん、そしてガッサンさん


日本人の的場さんも板垣さんもイイ味を出して楽しませてくれたのですが、
今回、モルディブのガイドウオッチング歴30年!?のワタシは
2016年夏から入ったというガッサンの、イケメンぶり、そして秘かにポイントガイドの勉強をするまじめさっぷりに
胸キュン!じゃなかった・・・
「これは人気が出る!」と楽しみが増えたのでした。

ガッサン
どうでしょう、イケメンの新人ガイド、ガッサン

でも、「アイランドサファリロイヤル」号の名物ガイド、マウルーフさんに会えなかったのはさびしかったなぁ。

ほかにも『マリンダイビング』2月号をぜひご覧いただきたいのですが、
見どころや初めて行く方でも役立つ情報が盛りだくさん!

ご一緒してくださった皆さまも本当にいい方ばかりで・・・ありがとうございました!!
集合写真
記念撮影風景。はらだまカメラマンも頑張りました!

雑誌やWebには載ってはイケナイという方もいらして、全員ではないのが残念ですが・・・
本当にいい取材でした。
きっとそれが誌面にも表れている・・・といいなぁ。

なお、モノクロでは、乾季に突入した!ということで
モルディブサファリの王道ルート、「乾季の攻略方法」をメインにご紹介しています!!

ということで、しつこいようですが、
1月10日発売の『マリンダイビング』2月号

お楽しみに~~~♪ 買ってくださいね♪♪♪

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2017-01-06(Fri)
 

メリクリ! 魚群動画はいかが?

久しぶりにタクシーに乗ったら
運転手さんがいきなり
「最近はコンビニのコーヒーが美味しいからぁ、
喫茶店には行かなくなるよねぇ」
と声をかけてきた。このイントネーションは沖縄!
そのことを話すと、
「もうこっちに来て25年も経つから標準語で話しているつもりなんだけどね~
やっぱりうちな~の言葉が出ちゃうんだねぇ」
って、これもやっぱり沖縄イントネーションでしたから(笑)。

東京にいても”ちっちゃな沖縄”を見つけると幸せになれるゴット姉さんこと後藤です。

師走ということでバッタバタ・・・なのは毎年のことなのですが、
今年は11月末に1回、12月の中旬に1回、ダイバーの集いやらセミナーで携帯を忘れて帰ってくるという
大ドジを踏み、つい最近は、途中で携帯を忘れたことに気づき、会場に戻ったところ
セミナーが終わった直後だったらしく、戻ってくる人たちが口々に
「後藤さん、携帯忘れてったでしょ?」と声をかけてくださり、
「やっぱりあそこにあったんだ」という安心感とともに、誰もが知っていることに”超絶”恥ずかしさを覚えたのでした。
来年の目標は「忘れ物をしないこと」に決まりですね。自信はまったくないけど。

さて、前置きが長くなりましたが、
世の中、クリスマスモード一色。ここは私も形式上、申し上げておきましょう。
Merry Christmas!!

ま、私はクリスマスイブもクリスマスも出社決定!なんですけどね。


さて・・・
MD01H1-150pix_20161209204850c8f.jpg

今発売中の『マリンダイビング』1月号では、
フィリピンのボホール パングラオ島を特集していますが、
ご覧になっていただいたでしょうか。

パングラオ島の生物の多さや《ノバビーチリゾート》のいかだダイビングなどを紹介していますが、
パングラオ(ボホール)といえば、バリカサグ島の魚群!
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壁のように固まっていたり、
上の方で雲のようになっていたり、
そうかと思えば、幻の龍のようにうねうねと昇り上がったり、
トルネードを作ったりと、魚群好きにはたまりません。

実はパングラオ島の取材の際に、1月10日発売の『マリンダイビング』2月号分
セブ島西海岸のモアルボアルも取材したのです。
これも現在、わくわく制作中なのですが、
モアルボアルといえばイワシの大群!
モアルボアルのイワシ大群

ここでも、カメラマンが撮影している後ろのほうで、動画を撮っていた私。

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イワシの群れを水中で見るのは初めてではないのですが、
日本からこんなに近くで、しかも、いつでもかなり高い確率で見られるのはうれしいですよね。

それにしても、何十万、何百万尾ぐらいいるんだろう?

イワシそのものの群れもスゴイんですが、彼らがいろいろな形に動き回っているのは
実は群れの後ろで繰り広げられている攻防戦。
いわゆる「サーディンラン」です。
今回もいました、いました!
コガネアジにツムブリ、ニジョウサバ・・・・
イワシの群れを狙うコガネアジ

そしてたぶんオニヒラアジだと思うのだが(見ているときはカスミアジにも見えた)・・・
イワシの群れを狙うオニヒラアジ

私たちは見られなかったが、
ほかにもニタリ(オナガザメの仲間)が群れを追いかけてやってきたり
ハンマーヘッドシャークがやってきたりすることもあるらしい。

また、イワシウオールの周りには「アジ玉」も!

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なんて海なんだ。モアルボアル。

ちなみに、何のイワシなんだろう? よく見てみると・・・
ミズンの群れ

あれ? イワシかな? あれ??
ミズンの群れ

写真は撮れなかったのだが、ほかの模様のイワシの群れも交ざっていて、明らかに「マイワシ」もいたのだが、
多くはうーーーん、もしかしてミズン?
ま、同じニシン科の、イワシの仲間だから細かいことはいいとして、
モアルボアルの群れの大半はミズンなのかもしれない。

それにしても、また行きたくなるモアルボアル。
詳しい特集は1月10日発売の『マリンダイビング』2月号に掲載しているので、
ぜひご覧くださいね!!

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2016-12-23(Fri)
 

投票お願いします! ダイビング業界をもっと盛り上げよう!

こんにちは!
編集担当の有田です。
今回はお願いがあってこのブログを書いています!

4月から行なっている「ダイブ&トラベル大賞」
今回で17回目を迎えた、海やダイビングに関するさまざまな項目をランク付けする企画です!
こちらの締め切りが2017年1月31日(火)と迫っています!!

12月10日に発売された『マリンダイビング』1月号では、
第2回 中間結果を掲載しました\(^o^)/
皆さん見ていただけましたか?
IMG_8964.jpg

トップ3になれば、来年の4月7~9日に開催される
マリンダイビングフェア2017(東京・池袋)
で表彰されます!!
ぜひぜひ、あなたのお気に入りを投票し、
応援するエリア・サービス・ガイドさんたちを表彰台へ導いてください

投票は一人何度でもできます!!
必要なのは月刊『マリンダイビング』に毎号着いている専用ハガキのみ
2016年5月~2017年2月号まで掲載しています! いつのハガキでも大丈夫です!

それでは投票方法の確認です

1.専用はがきを用意し、表面を記入
503307821_20161213170413aa4.jpg

2.投票項目を見ながら裏面を記入
今回はこちらの11部門!↓↓
IMG_8969.jpg

選択エリアを見ながら記入してくださいね
IMG_8968_2016121316561284d.jpg
例:宮古島に投票したい⇒ H - 13

すべてでなくても、書けるところだけでOK!
IMG_8970.jpg

3.ポストにIN!(切手不要)


以上3ステップ!\(^o^)/簡単!\(^o^)/
投票いただいた方の中から抽選で、毎月10名様にささやかなプレゼントをお送りしています。

最終投票締め切りは
2017年1月31日(火)です!!

ご投票お待ちしております!



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2016-12-16(Fri)
 

GBRの季節ですね!

こんにちは!
『マリンダイビング』副編集長・ゴット姉さんこと後藤ゆかりです。
『マリンダイビング』12月号はもうご覧になっていただけましたか?
海の美しい写真を使ったカレンダー付録も付いて、絶対に買わなきゃソン!な一冊ですよ。
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12月号も結構いろいろと担当させていただいたのですが、
今回は担当していないけれど、グレートバリアリーフ(GBR)のお話。

というのも、ワタクシ、2006年に行ったのを最後に、なかなか取材に行けるチャンスがなく、
悔しい想いをしているのです。

入社以来、グレートバリアリーフは非常に縁があって、
ケアンズ滞在、ポートダグラス滞在は何度行ったかしれず。
北から南まで、こんなに潜り倒している日本人は少ないんじゃないかってぐらい
潜らせてもらいました。

クイックシルバー
こんな宇宙船みたいな超大型船でアウターリーフに行くツアーが流行り出した頃から
GBRに行かせていただいてました


今回ははらだまカメラマンが取材に行ったのですが、
話を聞くに及び、写真を見るに及び、懐かしくて懐かしくて。

ケアンズのシーフードレストラン《バーナクルビルズ》はまだあるんだ!
何!? 船上レストラン《プローンマスター》って!?
ポートダグラスの港はほとんど変わってないのね~。
あの素晴らしいリゾートはまだ健在なんだ~。
などなど、読者の皆さまばりに興味津々。

ポートダグラスの街

ポートダグラス
10年前のポートダグラスの夜。
ポートダグラスって、ケアンズが東京だとしたら、ポートダグラスは葉山、湘南という感じでオシャレなんですよね・・・


GBRは南北2000km以上にわたる世界最大のサンゴ礁とあって、
なかなか制覇するのは難しいのですが、
最南端に近いレディ・エリオット島ではブラックマンタやギターシャークがたくさんいるし
(島もかわいいし)
ヘロン島もマンタにウミガメに、大きな魚たち……
最北端にはウミガメの聖域といわれる島もあるし、本当に訪れ始めたらキリがないんです。

なかでも今回も、《Dive 7Seas》さんが日帰りで行くという情報がありましたが、
タウンズビルの南にある「ヨンガラレック」!
2回ぐらいしか潜っていないのですが、私の中ではここを超えるレックスポットはまだないんだよなぁ・・・。
(魚影がメチャクチャ濃い!という意味で)。

ダイブクルーズも、どうせならビヨンドGBRへも行ける
コーラルシーに足を延ばせるコースがオススメ。
《TUSA DIVE》さんは木曜発がコーラルシーのオスプレイリーフ行きになってますね!)
オスプレイリーフ ノースホーン
オスプレイリーフでもコッドに会えるんですよね
(今回、写真は過去に撮影したものです! キタさんこと北川暢男カメラマンが撮影したものを複写しています)


いやぁ~、懐かしい! GBRクルーズ!!
取材だからと大目に見てもらったこともあるけれど、
1本目より2本目、2本目より3本目と水深を浅くしていかなくちゃいけないんだよなぁ・・・。
ケアンズ発のショートクルーズも、日帰りではなかなか行けない
ミルンリーフとか行けて、めっちゃ楽しかったなぁ・・・。
GBR ミルンリーフ スリーシスターズ
ミルンリーフ「スリーシスターズ」。GBRというと、ウメイロモドキの群れがめちゃくちゃキレイなことを思いだします


GBR フリンリーフ コーラルガーデン
その当時お世話になった《Pro Dive》のオリジナルスポット。フリンリーフ「コーラルガーデン」

GBR ミルンリーフ スリーシスターズ
ミルンリーフの「スリーシスターズ」はサンゴもめちゃくちゃキレイだった。
日帰りでこれは、マジ楽しい!


GBR エイジンコートリーフ スリーシスターズ
ポートダグラスから日帰りで行けるエイジンコートリーフ。
スパインチークアネモネフィッシュの個体がきれいなものが多かった記憶が・・・


エイジンコートリーフ キャッスルロック  ナイト
1泊2日のショートクルーズではエイジンコートリーフでナイトダイビングもしたことが。
ブダイの膜張りをたっぷり見せてもらった


それに加えてGBRの旅はオージーたち、現地の日本人たちが、
親切でとっても素敵!
あの人はどうしているかなぁ?
この人はどうしているかなぁ?
と、想いを巡らせている次第です。
ノーマンリーフ ポントゥーン
ケアンズで最初にガイドとして活躍していたギンちゃん、元気かなぁ・・・


シーフードプラッター
大味な料理が多いオーストラリアですが、取材ということで美味しいお店をいつも案内していただきました。
写真はグリーンアイランドリゾートのメインレストランのシーフードプラッター。
オーストラリアはビーフやラム肉も美味しいけど、シーフードは大好きでした!


さて、GBRは南半球ということで、これからが夏!
12月号にはリーズナブルなツアー情報もあったし、これは行かなくちゃ!!なんじゃないでしょうか。

サンシャイン水族館×ケアンズ観光局×HISの
「Let's豪 ケアンズ・グレートバリアリーフ展」も1月15日まで開催のようなので、
残念ながらGBRに行けないという方も、
GBRに行く前に予習したい方も、帰ってきて復習したい方も
お出かけになってみてはいかがでしょう?


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2016-11-28(Mon)
 

久米島取材に行ってきました!

こんにちは! 編集担当の有田です

今年はなんだか寒くなるのが早い気がするのは、私の気のせいでしょうか!?
例年よりも早く、真冬コートを着始めてしまいました…
本格的な冬はこれからなのに、果たして乗り越えられるのでしょうか

さてさて東京は極寒ですが、先々週、まだまだ暖かかった久米島に取材に行ってきました\(^o^)/
久米島といえば、はての浜
撮影の様子をチラ見せ
DSC_0072.jpg

港から約15分の沖合にある、360度を海に囲まれたビーチです!
ちょっと風が強かったのですが、モデルの寿るいさんと北川カメラマンが頑張ってくれました。
この撮影の様子がどんな写真になったのか、『マリンダイビング』1月号(12月10日発売)をお楽しみに

海の中では大きなウミガメや、かわいらしいモンツキカエルウオに出会いましたよー♡
IMG_8690.jpg
IMG_8968.jpg

寿るいさんも大興奮!
寒い東京を抜け出して、つかの間の南国を楽しんできたのでした

今回取材してきたものは、
『マリンダイビング』1~3月号
(12月10日発売、1月10日発売、2月10日発売)でドドドっと特集します!!
3号連続ですよ
お見逃しなく!!

最後に、
道端での運命の出会いの瞬間をどうぞ…!
216

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2016-11-18(Fri)
 
気になるキーワード検索 例:)小笠原
プロフィール

雑誌・月刊マリンダイビング

水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

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