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新年初の『マリンダイビング』2月号発売!

新年あけましておめでとうございます!
月刊『マリンダイビング』編集長・ゴット姉さんこと後藤ゆかりです。
もう松の内が過ぎたので、寒中お見舞いになってしまいましたが!!
旧年中はいろいろと応援、ご購読、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Batu Bolong ハナダイ大乱舞
弊社の新年ハガキは、1月10日発売『マリンダイビング』2月号でも特集している
コモドの「バトゥボロン」のハナダイ大乱舞!の写真でした。
Phoro by Nobuo Kitagawa


皆さんはどんな新年を迎えられましたか?
平成最後の年末年始。会社員にはありがたいカレンダーで
編集部も29日から6日まで10連休!
まあ、仕事がいろいろあるスタッフはそうもいかなかったワケですが
(そして年明け早々、ロケに出たスタッフもいるワケですが)
リフレッシュして新たにいい雑誌づくり、楽しいWebコンテンツづくりができるはず!!

ワタシは年始にアップする仕事をしつつ、
日頃家庭をかえりみず仕事ばかりしているので、大掃除ほか家庭奉仕。かつ忘年会と新年会(いつもと一緒ですね)。
海にも行きたかったのですが、飛行機に乗る関係でどうしても調整できず・・・
この3連休に潜りに行けたらな~と思っているところです。

ところで今年は平成31年。
平成元年だった1989年は2月号が出る2日前(既に雑誌は印刷が終わっていた)に平成として生まれ変わりました。
そして平成になって制作して初めて世に出たの1989年2月10日発売の3月号。
どんなことをやっていたのかな?と見てみると、
モルディブVSパラオ
という今なお2大人気の海外エリアの比較特集を組んでおりました。

Lankanのマンタ
モルディブのマーレ国際空港の目と鼻の先の元祖マンタポイント、「ランカン」の近くで当時出会ったぐるぐるマンタ!
北川暢男カメラマンの大スクープでした
Photo by Nobuo Kitagawa


筆者も当時はモルディブ、パラオと年に何回も行かせてもらっていたことを思い出します。
「ダイビングがキターーーーッ!」という時代だったんですよね。
この2大人気エリアに取材に行くと、たくさんの日本人ダイバーがいて、いつもアツアツ。
どちらを選ぶってことはできず、どっちも行っちゃえ!
といって、20代、30代のダイバーが本当に行けちゃう時代だったのです。
ま、世にいうバブル期ですね。

あれから30年、経済不況でダイビングをするには本当に大変な時期になっていると思います。
でも、実際に海に行くと、元気をもらえたり、癒されたり、ストレス発散ができたり……。
ということで、2019年も海に行っていただきたい! 新しい海や人、絶景にも出会っていただきたい!!という想いで、
1月10日発売の『マリンダイビング』2月号は、アツイ雰囲気が味わえる人気エリアを紹介しています。

2019年2月号『マリンダイビング』

2月号では巻頭に「La SCUBA&MARINEDIVING」のインスタグラムにご投稿いただいた
ナント100名のお写真をど~んとご紹介!
頭から見ごたえたっぷりな一冊となっています。

ぜひ明日10日発売の『マリンダイビング』2月号をお見逃しなく!!

久米島のマンタ、ハートちゃん
新マンタスポット「マンタステーション」が誕生した
久米島の続編も特集!
写真は私がこっそり撮った「ハートちゃん」

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2019-01-09(Wed)
 

平成最後の年末ブログ

皆さま、こんにちは!
月刊『マリンダイビング』編集のゴット姉さん、こと後藤です。
「永遠の28歳」と言い続けてはお叱り・失笑・爆笑されている今日この頃ですが、
小渕元首相が「平成」の文字を掲げた時には既に会社で働いており、
残業後にみんなで行った居酒屋のTVでその映像を見ました(爆)

そんなわけで、この一年を振り返るというよりは
平成最後の年の瀬、30年をつい振り返ってしまう次第です。

本当にいろいろなことがありました。
ものすごく気が強くて、負けず嫌いだった半面、わきが甘くて自分への情けなさでしょっちゅう泣いてました。
でも、いろいろな方と出会い、たくさんの方に支えられ、世界中の海に潜り、世界中の島やビーチリゾートを旅して、
仕事が楽しくて楽しくて仕方なく、あっという間に30年が経ったという感じです。
忙しいことを言い訳に多くの方に不義理をしてしまってもおりますが、
今もなお『マリンダイビング』を含むダイビング関係の仕事をしていられるのは本当に皆さまのおかげです。

以下は「です・ます」調ではなくなりますのでご了承を。

平成元年、イコール1989年はホイチョイプロダクションの映画『彼女が水着にきがえたら』が公開された年。
主人公の原田知世さんが真っ白なウエットスーツを身に着け、
織田裕二さんと水中スクーターで海中を泳ぐ様子にみんなが憧れ、ダイビング人口が爆発的に増えた頃。
彼女が水着にきがえたら 紹介ページ
1989年(平成元年)『マリンダイビング』7月号で、発売日と同じ日に公開される『彼女が水着にきがえたら』の舞台の裏表バナシを紹介。
原田知世さんがかわいい!!


この号のウエットスーツ特集では「ウエットスーツのトレンドは白!」と、この映画とリンクして紹介されているのがおもしろい。

そして、この記事を探していたら偶然見つけたのがこれ。
西表島 KY事件

平成生まれの方はご存じないだろうが、西表島名物のギネスにも載ったアザミサンゴに
いたずら書きをしたダイバーがいて、それを朝日新聞が報道したのだが、
実はこれを書いた(掘った)のは、朝日新聞のカメラマンだったというお粗末な事件を紹介したもの。
当時、同新聞では自然保護キャンペーン真っただ中だったのだが、
カメラマン、ひいては朝日新聞社のモラルの低さは社会的にかなり問題になり、
当事者の一人は退職処分にもなっている。

自然保護といえば、確かにこの当時、ダイビング人口が増え始め、
ダイバーのモラルが問題になった時期でもある。
『マリンダイビング』でも海の中のものは取らない、触らない、持ち帰らないと常に言い続けており、
この後の9月号(通巻200号)では、当時、自然保護の最先端だったカリブ海のケイマン諸島のサンゴ礁保全と
ダイビングルールを徹底紹介している。

筆者はちょうどこの頃は、今は休刊中の『海と島の旅』を主に担当していて、
モルディブやグレートバリアリーフ、バリやミクロネシアの島々を駆け巡っておりまして、あまり貢献していないのだが、
平成元年のダイビングシーンがこの30年を左右する、エポックメイキング的な年だったと記憶している。

世の中はバブルの真っ最中。
ダイビング人口の増加に伴ってダイビングショップがあちこちにでき、ダイビングサービスも増え、
ダイビング器材もよく売れた。器材だけでなくダイビングボートやリゾートホテルなどもよく売れた。
1991年にバブルが弾けたといわれるけれど、ダイビングの場合はその後もかなり景気が良かったように思う。
都会でタクシーがなかなかつかまらなかったように、
ダイビングツアーが非常に盛んで、エアもなかなか取れなかった。特にお盆やGW、年末年始などは
私なんぞ現地の人から「来るな~!」「来るなら手伝え~!!」と言われたものだ。

平成という時代に、日本でも海外でもたくさんのダイビングエリアがオープンし、
私たち日本人は手軽に、国内外でのダイビングが味わえるようになった。

日本でも石垣島でマンタとの遭遇率が非常に高い「川平石崎マンタスクランブル」が一大ブームになった。
現在はさらに「マンタシティポイント」「ヨナラ水道(マンタウェイではないところ)」「パナリ」など、
石垣島には4大マンタスポットが生まれている。


石垣島 マンタシティ
石垣島「マンタシティポイント」
Photo by Masaaki Harada


1990年代はヤップ、コスラエ、チューク、ポンペイといったミクロネシアの島々へのツアーも盛んで、
2000年頃になるとそれまで遠かったマーシャル諸島も身近になった。

マーシャル諸島
このサンゴ礁の元気さには本当に驚かされた。地球上にこんなにキレイなサンゴ礁があるのか!?
しかも地元の人はその魅力に当時はまったく気づいていなかった・・・
Photo by Marine Photo Library


今話題のメキシコのセノーテも、ダイビングスポットとして開拓され始めたのは20年ぐらい前からだし、
2017年に世界自然遺産に登録されたレビジャヒヘド諸島(ソコロ)にダイブクルーズが行き始めたのも平成になってからだったと思う。
それどころか、ラパスも平成に入ってからブレイクしたのではなかろうか。

Cenote, Taj Maja Playa del Carmen
筆者が1987年(昭和!)に初めてプラヤ・デル・カルメンに行った時は
セノーテを潜るというサービスはなかった



世界中のダイビングエリアの多くが、老舗エリアを除けば、ほとんど平成の時代に誕生したのではないだろうか。
経済不況とか所得格差など、経済的にも
サンゴ礁が白化したりオニヒトデの食害に遭ったり、
はたまたプラスチックゴミで海洋汚染が進んでいたりと、自然環境的にも
私たち、地球に生息する生物には厳しくなっている今日この頃だけれど、
2018年末には、1年の調査を経て、久米島にマンタのクリーニングステーション「マンタステーション」が発見されたり、
世界中で巨大ザメと泳ぐダイビングスタイルが確立しつつあったりと、
まだまだ私たちの知らない海が見つかるかもしれない。

平成という31年余の旅の後、私たちが明るく幸せで、笑顔で潜っていられるためにも
戦争のない平和な世の中であること。そして自然環境が破壊されないよう、私たちも尽力することが求められる時代であることは確かなのだと思う。

ということで、2018年もご愛読ありがとうございました。
新年もマリンダイビングWebともども月刊『マリンダイビング』をどうぞよろしくお願い申し上げます!!


Save the Earth, Keep the beautiful ocean.
Wish we could dive peacefully forever.


『マリンダイビング』1月号絶賛発売中!

マリンダイビング 2019年1月号
アンケートご回答者の中から1名さまに2019年のラパスダイブクルーズが当たる!

アンケートは本誌とじ込み!! 切手不要だから、必要事項を記入して送るだけ!!
締切間近なのでぜひご応募を!(年末なので多少、締め切り過ぎても大丈夫かも・・・!?)


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2018-12-28(Fri)
 

2018年やり残したことは?

大変! もうすぐ2018年が終わっちゃう!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
と…例年のことながら、あれもこれもやらねば‼ と焦っている、編集部島です。
皆さんやり残したことはありませんか? 大掃除は終わってますか??

大掃除で、2018年5月号以降のマリンダイビングを整理しようと思っている方がいたら
ちょっと待った~!
「ダイブ&トラベル大賞2019」の投票はがきをまだ出していなかったら、ぜひ投票してくださいね!
お気に入りの場所やお店、ガイドさん…など、あなたの一票で順位が変わるかも⁉
切手不要なので、記入したらポストに入れるだけ。
締め切りは1月31日! 投票お待ちしてまーす。

水中写真を撮っているなら、
「地球の海フォトコンテスト」の応募もどうぞ
締めきり1月21日と迫ってますよ~

2018年に行った海を振り返りつつ、
いい写真があったらぜひ応募してくださいね。
PB020346.jpg



2018年に行った海といえば…
少し前に11月にバリに行ってきました!
久しぶりのバリは、空港からして大きい! きれい! 観光客多い!
車多い(あちこちで渋滞発生!)、ホテル、お店激増!!
とその発展ぶりに驚きの連続でした。

ダイビングをしたのはサヌールから車で1時間ちょっとパタンバイというところ。
bali-1.jpg


港からジュクンというボートに乗って5分。
午前中に2本潜りました。いいお天気で気温は30度くらいでしたが、水温は意外と低くて、水面は26,7度あっても、水深10mくらいまでいくと23度ほどに。3ミリウエットスーツだとだんだん寒く…。
バリは潮の具合にもよるけれど、赤道に近い割には水温が低いところが多いような。

サンゴにソフトコーラル、ウミシダ類、ホヤ…そこをすみかにする生き物たちの多いこと!
熱帯ジャングル的な濃厚さ! じっくりウオッチングしていたら、何時間あっても足りない!
砂地もあれば、ドロップオフも。沖に目をやれば回遊魚らしき魚影も。
小PB020380
PB020424 (2)

今回はダイビングは1日だけしかしなかったので、
ぜひ次回はもっとたくさん潜りたい&もっと上手に写真を撮れるようになりたいものです(#^.^#)

そのかわり、定番観光はしっかり押さえました!
PB030553.jpg
バリ島南端のウルワツは断崖絶壁と海の青さが最高にきれい!
夕日の名所でもあり
IMG_20181103_175359.jpg
ケチャックダンスが行われる場所としても有名。
海に夕日が沈んでいく中のケチャックダンスは舞台効果抜群!! なので土日などはメチャ混みです。
kuta beach
バリ島といえば、一番有名なビーチがここクタビーチ。ここも夕日の名所で、サンセットタイムには多くの人でにぎわってます。もちろんサーファーの姿も。
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ウブドの棚田も一見の価値あり! ヤシの木やバナナの木が茂る棚田は、緑の濃さも南国っぽくて日本のものとはひと味違います。
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ナシチャンプルやら、ミゴレン、ナシゴレン、サテ…フルーツも種類豊富でおいしくお手頃料金がうれしい!
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スミニャックのような新しい地域もどんどん増えて、お洒落な店もいっぱい!
雑貨類なども、洗練されたものが多くて(その分値段も高くなったけどねぇ)、うーん目移り。

さて、そんな発展著しいバリ島だけに、じつは環境問題も深刻。
島の至るところや海には多くのビニールのレジ袋をはじめとするゴミが…。
そこで行動を起こしたのが、バリ島の10代の姉妹2人。
2013年にまだ10歳と12歳だった2人の少女が「レジ袋ゼロ」を目標とする
「Bye Bye Plastic Bags」
運動を始め…その勢いが大人たちを動かし…そして、
バリ島の知事が2018年でレジ袋撤廃を宣言!
10歳と12歳という若さ! でのこの行動力、恐れ入ります。

今バリ島だけでなく、パラオ、ハワイなどでもレジ袋禁止がすでに決まっているし、
世界各地でレジ袋の廃止や、
プラスチック製品の使用の制限など、自然環境に配慮する動きが大きくなってきています。
海の生物の体内から出てくるプラスチックゴミの存在を知るにつけ、
ダイバーの皆さんなら心が痛むはず。

2019年、海の環境を考えて行動していけるダイバーを応援すべく、
『マリンダイビング』も一層頑張りますので、どうぞよろしくお願いします‼

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2018-12-24(Mon)
 

1月号プレゼント締め切りは12月28日(金)です!

こんにちは、編集部の平井です

そろそろ12月も後半に差し掛かり、年末年始の準備を始めている方もいるのでしょうか?
私は年賀状を書かなければ…年が明けてしまう…!と焦っている今日この頃です。

ところで、『マリンダイビング』1月号は皆さんもう読んでいただけたでしょうか!
2019_MD1.jpg
今月のプレゼントは豪華ですよ~!

なんと! 《クラブアズール》より、
ラパスダイブクルーズ
「バレンティーナ号」5~6泊乗船券

を1名さまにプレゼント!!!
2019年の新年号のプレゼントにぴったりな、大物三昧の海を楽しめるクルーズなんです。
好奇心旺盛でとびっきりかわいいアシカたちと戯れたり、
マンタやジンベエといった人気大物回遊魚が続々登場する海に行けちゃうチャンス

ほかにも、座間味島の海をキュートなイラストで描いた《島のアトリエ*KIRARI*》のグッズは
海の生きものはもちろん、ダイバーお馴染みのマスクやフィン、
タンクのイラストまで描かれていて、ダイバーなら1つは欲しい!と思うこと間違いなしです

ほかにもほかにも!
自然環境保護に配慮したマイクロファイバー素材のバッグ、
まるで図鑑のような深海生物カレンダー、
海のプラスチック問題を考えて作られた入浴料、美しい沖縄の風景満載のカレンダー
という豪華なラインナップとなっております!

MD①プレ
私が欲しいくらいです(*゚Q゚*)笑

応募締め切りは12月28日(金)、大変、あと1週間しかない(汗)
はがきは切手不要で応募できますので、
年賀状を送るついでに(むしろアンケートはがきメインだと嬉しいですが!)
アンケートはがきの投函をお願いします!

こちらのアンケートはがき、私たち編集部のやる気も左右させる大事なものでして・・・
皆さまからのコメントを励みに日々頑張っています!
ぜひご応募を~(泣)❤

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2018-12-21(Fri)
 

大物に会いたいなら〇〇島へ…!

皆さんこんにちは! 編集部の新井です!
早いもので12月中旬。2018年も残りわずかです……。
現在は、『マリンダイビング』2月号(1/10発売)
の制作真っただ中。
年末年始は印刷所もお休みに入るために、
“年末進行”という通常より約1週間も早い締め切りに追われている編集部!
どうか皆さん、雑誌が無事に完成することを願っていてくださいね……!

皆さん、12/10発売の『マリンダイビング』1月号はご覧になりましたでしょうか?
「2019年 大物に会いたい!」をテーマに、
大物に出会える海を大特集しています。
かわいいマクロ生物をじっくり観察したり、撮影したりするのももちろん楽しい!
でもやっぱり私は、どーんと大きい海で、どーんと大きい生物を見るダイビングが好きなんです♡
「海って、地球って大きいんだなー‼‼」って感動しませんか?

本特集ではタヒチのファカラバとランギロアや、パラオ、小笠原といった海をご紹介しているのですが、
先日、遅めの夏休みで行った沖縄県・西表島でも、大物に遭遇しちゃいました‼
20181214マンタ
見てください! 大きなマンタ‼
これは「鹿ノ川 中ノ瀬」(かのかわ なかのせ)というスポットなのですが、
島の南側に位置するため、冬の北風が吹く時期にも行きやすく、
付近に川がないので抜群の透明度を誇ります。
秋~春に高確率でマンタと出会えるスポットで、
この日は一度に5尾のマンタと遭遇しちゃいました~!

ガイドさんいわく、この時期は比較的ゲストが少ないため、
ノンストレスでマンタの観察&撮影が行なえるとのこと。
このときも、潜っていたのは私たち1ショップだけで、
1ダイブ中ずっとマンタを独り占め……♡
幸せな時間でした。

ほかにも約1000尾のホソカマスの群れや、
浅瀬に光のシャワーが降り注いだ瞬間、
20181214光
ここで安全停止! 3分間なんかじゃ物足りないぐらい、幻想的な世界

射し込む光が気持ち良すぎる地形スポットなど……
20181214地形
壮大な地形の先に見えるブルーの世界が美しい‼

私好みのダイビングが詰まっていた西表島。

手つかずの自然がそのまま残る陸では、釣りをしたり珍獣ハンターをしたりと、
自然とたっぷり遊んできちゃいました。

20181214カンムリワシ
街灯の上に特別天然記念物のカンムリワシ。鳴き声がかっこいい!

20181214セマルハコガメ
天然記念物のヤエヤマセマルハコガメ。お散歩中のところを激写!

20181214ヤシガニ
見てみたかったヤシガニを探して夜な夜な探検

話は戻りまして……大物ってやっぱりステキ!と思った皆さん、
12/10発売『マリンダイビング』1月号を読んで、
2019年、大物に出会いに行く海を決めちゃいましょう♪
2019_MD1.jpg


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2018-12-18(Tue)
 
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水中造形センタースタッフがお送りする、月刊『マリンダイビング』をさらに楽しむための編集裏話や海の話ブログです。

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